
南山城村の茶畑再生に取り組んでいます。 南山城村は京都の南端にあり木津川の上流で高山ダムや童仙房など風光明媚な地域で、京都宇治茶の名産地です。 秋に茶畑に咲く白い花(茶花)は、ほのかな良い薫りをいっせいに放ちます。 2022年に1haの放棄された茶畑を茶花が咲く畑に整備しはじめました。 チャ花やチャ葉の素材を活かしたスキンケア商品を開発、生産者として企画販売しています。 茶花摘みは楽しく約200名の人々にイベント体験として参加していただいています。 南山城村の活性化と茶業の新たな産業創出を実現します。
放置された京都南山城村の茶畑を再生し、茶花から生まれるコスメで肌と地域を潤す。100年先に美しい景観と産業を残したいです。