
日本大学芸術学部にて油絵を学び、卒業後はデッサン・色面構成の講師として活動。 その後、結婚を機に家業に専念するため一度筆を置く。 40歳で初めてセドナを訪れ、土地と石が持つ力に強く惹かれる。 帰国後、インディアンジュエリーの買い付けを志す中で、 日常に自然に取り入れられるターコイズジュエリーが少ないことに違和感を覚え、 「自らの手で、現代の感性に合うターコイズをつくる」ことを決意。 シルバー制作の基礎を学び、制作を開始。 2022年、ターコイズ専門ブランド sycamore をスタート。 同年より各地でPOP UPを開催し、2023年には神楽坂に店舗を構える。 ブランドの根幹には、 セドナとターコイズ原石に共通する、自然が生み出す造形美を大切にする という考えがある。 年に数回渡米し、現地でターコイズを買い付け、 土地の空気とともに石と向き合うことを続けている。 2026年、西麻布に新たな拠点としてアトリエ兼店舗をオープン予定。 これまで以上に石と出会える場所として、 ターコイズの新しい価値を提案していく。
支援者になっているプロジェクトはまだありません。