
出雲の国小麦プロジェクトは、小麦の自給率を上げることを目的として活動を行っています。「生産者」「製粉加工業」「物流」「販売」など、多様な分野の専門家たちが集結し、生産から消費までが一体となった、日本でもまだ珍しい連携体制を構築しています。 異常気象と国際情勢の不安定化で小麦の収穫・流通が滞り、9割を輸入に頼る日本は大きなリスクを抱えています。“当たり前の食卓”は静かにゆらぎ始め、固有の食文化や食の選択肢が減る可能性も。地域の食を支えることは、未来の食卓を守る一歩になり、地域産業の発展にもつながる。私たちはその起点になることを目指しています。
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