


株式会社ティムコ 代表取締役、お好み焼一休 代表 大学卒業後、大阪のIT企業にて企業の基幹システム構築など手掛けていたが、妻の姉が若くして病死。当時はインターネットも、携帯電話もない時代であったため、その後のことを考えて妻の実家近く(岡山県和気町)に移住し、岡山県内のIT企業に転職。SE~管理職として従事していたが、そんなときに昔の仲間から大阪で起業しないかとの打診を受け、仲間とともに大阪でIT企業を起業。そこからは平日大阪、週末岡山という生活を16年ほど続けていたが、子どもたちも巣立ち、この生活をいつまでも続けていけないと考えていたときに、現店舗「お好み焼一休」の創業者のご主人より事業承継の打診があり、10名ほどのスタッフ丸ごと抱えて事業を承継(以前、この辺りの経緯について取材いただきました)し、同時に法人設立を行ったのが6年前。その1年半ほど後にはコロナ禍が始まり、大きな打撃を受けたことから、何かできることはないかと、事業再構築補助金を申請し、オリジナルお好み焼「一休焼」の冷凍製造、販売を開始。販路を開拓する中で一休焼の形状がワンハンドスタイルのお好み焼として活用できそうであることに気づき、一休焼の製法、ワンハンドスタイルとしての提供方法に関する特許を取得、また商標登録も行った上で商社や企業などにアプローチを進めている。
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