▼無声演劇集団『あめがふりはじめる裋』、インドでの旗揚げ公演を通じて
私たち、あめがふりはじめる裋(みじかいしたぎ)は無声演劇というジャンルの表現をしています。
あめがふりはじめる裋(以下、あめした)は約4年前にインドにて旗揚げをしました。インドではカースト制度がまだ強く残っているため、全ての人に通じる共用語がヒンズー語しか無かった為、言語を使用しない演劇をすることが必然になりました。
そしてその時の無声演劇に手応えを感じた私たちは、その経験をもとに一切言語を使用しないでパントマイムや表情、仕草、ダンスなどを用いた無声演劇を試行錯誤しながら今日まで作品を創ってきました。

▼作品を創るにあたって(ADHDの弊害)
あめしたが作品を創るにあたって、言語を使わない為台本が存在しません。ストーリー、音楽、動きがタイムテーブル上に箇条書きで書かれたものがあるだけです。
そして、その稽古を進めていく上でひとつ弊害があるのです。それは作•演出家である安間靖晃が脳の前頭葉の働きが弱い、ADHDであるということです。簡単にいえば集中力、注意力が欠陥しており、段取りやスケジュールがうまく組めない、説明やプレゼンの話があちこち飛んで上手くできない、人の話が聞けない、忘れるといった特徴があります。
現在は団員に理解、協力をしてもらいここまで乗り越えてやってきました。

▼プロジェクト内容
そんなあめしたですが、私たちには夢があります。それはインドの公演を通じて、もっとステージを目にしたことのない世界中の人々に観せたい、ということです。
そして、そんな想いから私たちは無声の映像作品を制作配信して、あめしたを世界中に知ってもらおう、そして将来は世界のどんなところでも観ていただける無声演劇の公演を実現しよう、というものです。
そして、まずはその第一歩として、皆さんに映像作品の制作のご支援をしていただきたくプロジェクトを立ち上げました。
▼資金の使い道
撮影機材の購入、スタジオ代、ロケ代、衣装代、小道具や大道具の購入
▼これまでの活動
舞台作品
インド、ムンバイ『侍と小鬼』
東京 『時計仕掛けのサラリーマン』
『なっちゃん』
『おかあちゃん』
『夜職人と、その夜』
静岡 『フミくん カナちゃん』
映像作品 『Y&T vol.1』

▼最後に
この映像作品のプロジェクトはこれからずっと先、世界中の人たちに無声演劇のステージを観ていただけるようになる為のはじめの一歩です。
素敵な作品を皆さんにも、世界にも届けられるようにいたします。
どうかご支援のほど、よろしくお願い致します!
最新の活動報告
もっと見る次回作品の打ち合わせとネタ作り、撮影リハーサル
2016/08/29 20:29 本日は、次回作品のネタ作りと、撮影のリハーサルを行いました。 現場に入ってからは時間との勝負になってくるので、機材や小道具やセットの準備や段取りも練習します。 前回の撮影では、なけなしの団費で購入した可愛いボロボロの照明が現場に入った途端にこの世を去ってしまうという事件が起きました。 こんな悲しい出来事は私たちは二度と起きてほしくないんです。 どうか、皆さんで元気で明るい照明機材の購入のご支援、よろしくお願いいたします。 もっと見る






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