新規内視鏡下食道内圧測定方法

胃カメラ検査を施行するのと同時に食道の圧力も測定してしまう検査機器の開発をしようと考えています。この機器があれば辛い検査を1度に済ませてしまうことができます。また胃カメラと同時に他の疾患も診断することができます。医療機器の開発補助金募ります。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は100,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/09/15に募集を開始し、 2016/11/29に募集を終了しました

新規内視鏡下食道内圧測定方法

現在の支援総額

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0%達成

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目標金額100,000

支援者数0

このプロジェクトは、2016/09/15に募集を開始し、 2016/11/29に募集を終了しました

胃カメラ検査を施行するのと同時に食道の圧力も測定してしまう検査機器の開発をしようと考えています。この機器があれば辛い検査を1度に済ませてしまうことができます。また胃カメラと同時に他の疾患も診断することができます。医療機器の開発補助金募ります。

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みなさま、こんにちは。

大学病院勤務をしている現役消化器内科医です。

日常臨床はもちろん、臨床研究や新しい機器開発で医療に貢献できることを日々考えて過ごしています。

今回このプロジェクトで提案したいことは、普段多くの方が受けている胃カメラ検査をより多機能にしたいと考えています。それは胃カメラ検査を施行しているときに同時に食道の圧力が測定できる検査機器の開発です。

胃カメラ検査を施行している際に、食道の蠕動機能の障害を呈する方にときおり遭遇します。現在は胃カメラ検査と食道内圧検査を別々に行っています。これは患者さんにとって多大な苦痛になっています。

そこで胃カメラ検査を施行するのと同時に食道の圧力が測定できる機器があればこのような食道の蠕動機能の障害のある方をより高精度で診断することができ、検査に伴う苦痛も軽減するのではないかと考えています。

現時点では写真のような試作品を用いていますが、今後よりよいものしていくには資金が必要です。

新しい医療機器開発は今後の社会に大きく役に立つものと思います。

みなさまの温かいご協力をお待ちしております。

 

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