▼はじめにご挨拶
私たち芦川ほうとう祭実行委員会は、山梨県笛吹市芦川地区のすばらしい魅力を県内外の多くの人に知っていただく運動を通じて、率先して情報発信を行える体制やコミュニティを継続していき今後芦川地区の活性化を目指しております。
▼山梨県笛吹市芦川地区について
笛吹市芦川町の源流域に広がるすずらんの群生地には、貴重な「ニホンスズラン」種が自生しています。これだけ群生しているのは全国的にも珍しく、山梨県の自然記念物に指定されています。
現在芦川地区では、過疎化・高齢化が進展していくなかで、経済的、社会的な協働生活の維持が困難になり社会単位としての存在が危ぶまれています。市内で唯一過疎地域に指定されており、芦川村時代から引き続き、過疎地域自立促進特別法により、国の財政支援を受け、行政による様々な対策を行っていますが、どれも過疎化進行の食い止め、つまり人口増加につながる対策には至っていないのが現状であります。

▼プロジェクトをやろうと思った理由
そんな中、2015年10月に地域市民団体により第1回芦川ほうとう祭が開催されました、当初の参加者目標は500人でありましたが、いざ開催すると1000人を超える参加者に恵まれました。
この芦川地域にはこれほど人を引き付ける資源があるということを参加者が自覚いたしました。このまま芦川ほうとう祭を一回の事業で終わらせるのは惜しい、引き続き事業を継続したいという思いが多くの参加者にありました。このお祭りが芦川地区に取り巻く現状をよい方向に向ける機会として活用できるという信念のもと、この度芦川ほうとう祭実行委員会を設立いたしました。



▼これまでの活動
今年2016年度は、芦川地域住民を交え、芦川ほうとう祭実行委員会を設立し、地域市民団体より事業の引継ぎを行いました。
委員会を重ねていくにつれ、どうしても開催に伴い資金不足は免れない事実を知り、今回クラウドファンディングに参加させていただきました。
▼資金の使い道
今回クラウドファンディングさせていただくのは、
芦川ほうとう祭の運営費としまして、会場設営日、広告作成費、食器等の雑費等
予算約52万円のうち、19万2千円の費用をクラウドファンディングでご支援いただきたく、
今回企画を立ち上げました。
▼リターンについて
支援頂ける方々へご用意させていただいた方々への
リターンは以下の2コースがございます。
<¥3,000>
・お礼メール
・芦川ほうとう祭のレポートメール
<¥4,000>(数量限定)
・お礼メール
・芦川ほうとう祭の報告レポートメール
・来年4月に山梨県笛吹市芦川地区で開催される、春の山菜狩りイベントのチケット

▼最後に
今後、5年、10年と芦川ほうとう祭を継続していきたいと思っております。 芦川我々、芦川ほうとう祭実行委員会が、率先して行動を起こすことで、コミュニティの活性化につながり市民が自ら問題と向き合い意識の変化が生まれ、今後、市民と一緒にまちづくりが実践できることを確信しております。





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