▼はじめにご挨拶
初めまして。
僕は神戸大学で土木を学んでいる普通の大学生です。
元々、海外に興味があり、旅が好きで、バックパッカーをしたり、ゲストハウスをしています。
そんな中できた友達はたくさん世界中にいます。
このプロジェクトをしようと思ったのもその友達の一人が深く関わっています。
よければ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
▼このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトで実現したいのはただ1つ。
貧しく暮らす子供達に少しでも教育を与えてあげたい。
彼らは学校に行けないんです。
小さい頃から、少しでも算数を、少しでも英語を学べたら、彼らの将来に選択肢が増えると思うんです。
▼プロジェクトをやろうと思った理由
2013年、巨大台風がフィリピン・タクロバンを襲いました。
僕にはその前からタクロバンに住む友達がいました。
彼から荒れ果てた街の様子を聞きました。
彼自身も数人の子供を助けたようです。
そして、その友達と話している中でテント村の存在を知りました。
そこに暮らす子供達について聞いたとき、彼らのために何かしたいと強く思うようになりました。
そして、百聞は一見に如かずということで現地に行ってきました。
そこには確かに貧しい生活がありました。
でも、彼らには笑顔、そして元気がありました。
その様子を見て、彼らのために学校を始めようと思いました。
彼らにしてあげられることは色々あるかもしれませんが、僕は『勉強』させてあげたいんです。
自分もまだ学生で勉強中だからこそ感じる教育を受けることのできる「ありがたさ」、そして「大切さ」。
知識は裏切らないし、財産だと思っています。
彼らにノート、ペンを与え、将来に希望やチャンスを与えてあげたいんです。
リターンとしては、子供達からのビデオメッセージや学校見学ツアーなどを用意しています。
▼これまでの活動
現地に伺い、子供達とふれあった。
その際、彼らにお菓子やノート、鉛筆などをプレゼントした。
その時の彼らの笑顔を見て『やろう!』と決意しました。
▼資金の使い道
ノートや鉛筆などの支給
英語や算数などを教える講師の人件費
※学校をするための場所はテント村にある教会を貸していただける予定
▼最後に
このプロジェクト、本気です。
学校設立というと巨額なお金が必要であるというイメージですが、僕が考えているのはそういうものではありません。
建物もあるものを使わさせていただき、できる限り子供達にお金を使わさせていただきたいと考えています。
子供の頃受けた教育によって、10年後、20年後、彼らにちょっとでも多く職業の選択肢や、生き方の選択肢が広がるのを期待してスタートさせたいと思います。




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