2020/06/17 08:37

みなさん こんにちは

コロナ禍の中 少々ご無沙汰しておりましたが

今日は一度に たくさんの ご報告が出来ることを うれしく思います


今沢カゲロウ21枚目のアルバム

『takteq reta/ タクテクレタ』9月16日(水)公式発売決定!

パトロンの皆さんには いち早く 8月にお届けします!


『takteq reta/ タクテクレタ』 今沢カゲロウ(Q.I.BASE022D )

---

”なんてものを作ってるんだ!伝統と未知とノスタルジーとテクノロジーが攻めてくる!”


”もはや日本とかルワンダとかアフリカとかじゃないや、これは。

地球を感じた。正体は不明だが、太く根ざしている。表現が太い”


(鈴木りゅうた(音楽ライター))

-----

takteq reta/ タクテクレタ 

Quagero Imazawa/ 今沢カゲロウ


~収録曲の冒頭数十秒はミックスダウン済みのものがすでに試聴出来ます!~


①タクテクレタ/ takteq reta

https://www.youtube.com/watch?v=2GC2gqjrgDo


②街/ machi

https://www.youtube.com/watch?v=62o71cPJjrg

 


③糊/ nori

https://www.youtube.com/watch?v=lorY_cte2tc


④緑碧白藍/ ryokuhekihakuai

https://www.youtube.com/watch?v=7FLSEmBtI_c


⑤どこにでも/ dokonidemo

https://www.youtube.com/watch?v=sgEvPPH_7Jw


⑥山羊/ yagi

https://www.youtube.com/watch?v=qbrpv9fEKVY


⑦イコンデラ/ ikondera

https://www.youtube.com/watch?v=WdnB1s_L0OA


⑧皮膚/ hifu

https://www.youtube.com/watch?v=0ntnUt4gcmA


⑨大丈夫/ daijobu

https://www.youtube.com/watch?v=LbW3SAK1DZg

---

品番:Q.I.BASE022D

価格:2,800yen+税

発売日:2020年9月16日

----

ブックレットには

100万円のストレッチゴール時に公約しておりました

”ライナーノーツ”が11年ぶりにつきます!

8月のパトロンの皆さんへのリターン時には

ハイレゾ音源も10,000円以上の方には同時にお送りします

これで ルワンダの自然音や 古典楽器の音との絡みを

よりいっそう 立体的に楽しんでいただけるかと思います

----

国内ミュージシャンとの共演に関しては初耳かと思いますので

ここでご報告します


ルワンダでの長期滞在のレコーディングの後 

帰国後に 追加のパートでドラマーとピアニストの必要性を感じました


ドラマーは 前作の【オール北海道復興支援】20thアルバム『兆』に20歳代代表として参加した岩崎隆太郎氏が一番適役と感じました 

現代のヒップホップ・ジャズサウンドや

今回のアルバムコンセプトに近いドラムを叩いてくれそうだったので

ドラムはすぐに彼にお願いしました


ピアニストは 未定でした

数カ所に相談して あたってはみたのですが

ルワンダから帰国後 私がスタジオをおさえた後も 

まだメンバーが決まりませんでした

国内レコーディングの1週間前 エンジニアと深夜の打ち合わせ中

ふと 

2年前に帯広での私の公演で催された

地元のミュージシャンと共演する企画

”ベースニンジャ・ワイヤード(瞬間作曲)”に参加した

高校生のピアニストの存在を思い出しました

「そういえば あの高校生は今 どこにいるんだろう?」

朝の4時半に 帯広の誰かに連絡しても つながるわけはなく

紹介していただいたライヴバーの店長にも当然つながるわけはなく

・・・

なんとなく 下の名前を思い出すことが出来たことと

幸いなことに2年目の共演後に SNSで繋がっていたことに気づき

朝の5時半にメッセンジャーを送ってみました


帯広から上京して 都内の音大生になっていたことがわかりましたが 

こちらは逆にスタジオを札幌でおさえていました

年末にならないと帰省で北海道に来る予定はないと言われたので

エンジニアの坂本氏は

「じゃあ 次の次のアルバムででもタイミングが合えば」

とあきらめモードでしたが

次の次のアルバムが どんなコンセプトになるかはわからないわけです


なので私が 

「というか 来週 なんとかなりませんか?」?

と無理をお願いしたら

飛行機に乗って 一泊旅行でレコーディングに参加してくれることに


坂本氏が寝ている間の朝8時過ぎにはもう参加が決定していました

というわけで ピアノ キーボード全般は 19歳の

窪田ひかりさんが参加しています



このように 国内レコーディングは

50歳 29歳(制作中に30歳になりましたが) 19歳の

『兆』以上に離れた世代間ラインナップで

楽しく行われました

----

参加ミュージシャン:

Quagero Imazawa/ 今沢カゲロウ:Moon CLIMB-6 6string fretless bass,Moon PB-4 "QUAGERO MODEL"

Local traditional musicians in Rwanda

Natural sounds and insect sounds in Rwanda

---

Hikari Kubota/ 窪田ひかり:Keyboards

Ryutaro Iwasaki/ 岩崎隆太郎:Drums

---

Produced by Quagero Imazawa

Composed and arranged by

 Quagero Imazawa,Hikari Kubota,Ryutaro Iwasaki and Yoshiyuki Sakamoto

(except⑨:composed by unknown(fisherman song),arranged by Quagero Imazawa)

---

今後はあともう1曲のミックスダウン後に

マスタリングを行って 音源は完成です


近日中にライナーノーツのインタビュー取材があり


ブックレットの表紙に関しては

絵画をこれから

私が急ピッチで描きおろしていきます


引き続き 応援 よろしくお願いいたします


今沢カゲロウ




この活動報告が気に入ったら、
シェアしてみませんか?