▼はじめにご挨拶
はじめまして
学生国際ボランティア団体RUKEの代表を務めております、田中綾乃と申します。
まずは私たちの団体説明をさせていただきます!
学生団体RUKEは、2013年創立の慶應義塾大学の学生を中心に発足したネパールへの教育支援を目的とするボランティア団体です。
現在国際学校建設支援協会ISSCと協働して、ネパールにあるチムケソリ小学校に教室を増設するために活動しています。
私たちRUKEは、現在慶應義塾大学と早稲田大学の学生から構成されており、普段は週に1度、ミーティングで団体の方針を話し合ったり、募金活動を行ったりしています。
他にも、日本の小学校にお邪魔し、ネパールについて私たちが知っていること、実際に見たことなどを伝える学童交流や、大学の学園祭に出店して支援金を集めたりしています。
毎年夏にはネパールに実際に訪れ、ネットや本からの情報ではわからない現地の様子を学んでいます。
このプロジェクトで支援するチムケソリ小学校に出会ったのも昨年2016年の夏のスタディーツァーでした。

(チムケソリ小学校の子供たち)
▼このプロジェクトで実現したいこと
ネパールへの教育支援を活動の軸に据える私たちRUKEの現在の活動目標は
【ネパール チムケソリ小学校での教室増設】です。
皆さまからお預かりしたお金は全額、教室の増設工事費に充てさせていただきます。
チムケソリ小学校は首都カトマンズから片道6時間ほどの場所にある山中に建つ小学校で、昨年夏に私たちが訪れた時には約200名ほどの児童が出迎えてくれました。


そのチムケソリ小学校はまもなく10年制になり、さらに多くの子供たちがこの小学校で学ぼうとしています。

『10年制になるには教室が3つ足りない』
ビクラムタパ校長先生はそう言いました。
3つの教室増設に必要なお金は、全部で250万ルピー(日本円にして約250万円)
私たちはこれまで募金活動や学園祭への出店、チャリティーイベントやクラウドファンディングを通して
日本円で200万円ほどのお金を皆さまのご協力をいただいて集めてきました。


残りの50万円のうち、今回のプロジェクトではそのうちの"30万円"の集金を目標としています。
皆さまのお力で、1人でも多くの子供達がきちんとした教育を受けられますように
▼プロジェクトをやろうと思った理由
このプロジェクトで支援するチムケソリ小学校は先生たちがちゃんと子供達を教え導き、ボールや机など外部からの寄付を大切に使っている小学校です。
山の奥に建っている小学校なので、昨年私たちが訪れるまで外国人に会ったことがない子供達がほとんどであるにもかかわらず、彼らは私たち日本人よりも英語を流暢に話していたことには本当に驚きました。
こんな素晴らしい学校で過ごす時間が少しでも長くなれば、ここへ通う子供たちにとってどんなに良いだろう、
この小学校を支援して無駄になることは何ひとつないはず、そう確信しました。
子供たちにとって、そしてその家族にとって、その村に住む人々にとって、チムケソリ小学校は学び舎であるだけでなく、そこへ通う子供達の未来に繋がる場所でもあるはずです。
そんなチムケソリ小学校が10年制になれば、さらに多くの子供達が、長い時間安定した教育を受けられるようになります。
教育は人生を変える1つの大切な手段です。
よりよい教育を受けられる時間が少しでも長くなるように、子供たちの将来の選択肢が1つでも増えるように、
当団体へのご寄付を宜しくお願い致します。
▼リターンについて
ご支援くださった方へ以下のようなリターンをお約束させていただきます。
3000円のご支援 お礼のメッセージ、工事の進捗報告、団体HPにお名前の記載(ご希望者様のみ)
5000円のご支援 上記に加え、チムケソリ小学校の写真
10000円のご支援 上記に加え、ネパールの手作り雑貨(壁掛けなど)
▼最後に
最後までお読みくださりありがとうございます。
私たちのこのプロジェクトは、
”ネパールが発展途上国で可哀そうだから”という理由で行っているものでは決してありません。
発展途上国 と聞くと自分の国より遅れている、貧しい、だから助けてあげないと…と考えてしまうかもしれません。実際この団体に入ったばかりの私は無意識にそう考えていたと思います。
ですがそれは大きな誤解で、ネパールは決して可哀そうな国ではありません。
街は1日中人々であふれ活気に満ち、困っていることがあれば知らない人でも声をかけて助け合い、問題が起きればみんなで話し合って解決する。
規則や人間関係にとらわれないそんなあたたかい国でした。

(歓迎のダンスを披露してくれました)
このプロジェクトで支援するチムケソリ小学校も同じです。
初めて会う、しかも国も違う、全く見ず知らずの私たちのことを、子供たちを始め、先生方、その村に住む人々 みんなが温かく迎え入れ、別れのときも車が見えなくなるまで山道を下って見送ってくれました。
このチムケソリ小学校に関わる人に恩返しがしたい。そう思いました。
私たちRUKEは
単に”助けてあげたい”という気持ちではなく、”この優しい人たちにとって少しでも役に立つことをしたい”という気持ちを込めて活動しています。
しかし、私たちだけの力だけでは残念ながら成し得ないことです。
どうか皆様のご支援をお願い申し上げます。





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