100歳の夢を叶えたい!祖母と孫の「141歳の写真展」in 別府

141歳の写真展は100歳の祖母と41歳の孫が一緒に開催する写真展です。大分県別府市の百貨店「トキハ別府店」で2020年3月27日(金)から4月12日(日)まで入場無料で開催されます。

現在の支援総額

3,417,997

106%

目標金額は3,200,000円

支援者数

521

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/01/01に募集を開始し、 521人の支援により 3,417,997円の資金を集め、 2020/02/27に募集を終了しました

100歳の夢を叶えたい!祖母と孫の「141歳の写真展」in 別府

現在の支援総額

3,417,997

106%達成

終了

目標金額3,200,000

支援者数521

このプロジェクトは、2020/01/01に募集を開始し、 521人の支援により 3,417,997円の資金を集め、 2020/02/27に募集を終了しました

141歳の写真展は100歳の祖母と41歳の孫が一緒に開催する写真展です。大分県別府市の百貨店「トキハ別府店」で2020年3月27日(金)から4月12日(日)まで入場無料で開催されます。

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祖母 の付いた活動報告

おばあちゃんをもっと知ってもらう為に活動報告ではおばあちゃんの生い立ちやおばあちゃんの撮った写真、祖母と孫のやりとりなど、色んな形でおばあちゃんを紹介していきます! おばあちゃんの歴史(生い立ち)おばあちゃんは今別府にある在宅医療サービス「愛音」さんに通っています。その愛音さんがおばあちゃんが100歳になった時のお祝いに簡単な生い立ちを作ってくれました。今日はそのスライドを皆様にお届けしたいと思います。僕からも、本当におめでとう。これからも長生きしてね。さて、次回はおばあちゃんが撮った写真を紹介します!


おばあちゃんをもっと知ってもらう為に活動報告ではおばあちゃんの生い立ちやおばあちゃんの撮った写真、祖母と孫のやりとりなど、色んな形でおばあちゃんを紹介していきます! おばあちゃんとランチ03(コラム) こたつに入ってランチしながら、色んな話を聞いてみた。「白菜とか大根とか炊いたら美味しいわなー」「お肉とかは食べるの?」「時々ね。甘いものとかお菓子を食べるかね」「へぇー、よく聞かれるでしょ?健康の秘訣はなんですかって?」「あんまりな、ご馳走は食べてないっち言うな。田舎育ちじゃけんな」「あはは、質素なものをバランスよくってことだよね」「野菜が好きやな。普通の味付けでな」「写真撮ってたことは長生きに関係してると思う?」「そうやなー。やっぱり体にも頭にもいいね。ずっと考え込んでパチっと撮るけんね。物忘れがないっちゅうのはね、写真をやってたおかげだって思う時もあるわ」近くで大きな声を出して聞こえるように話すと、おばあちゃんとは未だにしっかり会話が出来る。100歳のおばあちゃんと今でもこうやって会話出来ることは本当に有難いことだと思う。海苔を巻く音や汁をすする音や箸が食器に当たる音。きっとこういう小さな音はおばあちゃんには聞こえていないだろう。でも、おばあちゃんの行動一つ一つに音があり、生きているということを伝えてくる。その音を感じられることが幸せだなんて、あまり考えたことがなかった。「あんた、それ醤油がないやろ」「大丈夫だよ、おばあちゃんは?醤油持ってこようか?」そう言うと、おばあちゃんはキンピラの出汁を漬物にかけてくれた。「これに味がついちょんけん、美味しかろう」おばあちゃんは僕が食べている姿もしっかり見ているし、若い僕が動くことにすら気をつかってくれる。なんだか、自分がおじいちゃんになった気分だ。「おばあちゃんは最近はギターは弾かないの?」「もう、写真撮るのもやっとやけんねー」「俺はよくライブの写真撮ったりするけど、音楽は良いよね」「そんなのも撮影しちょんのかえ。はぁー。元ちゃんも本当にカメラマンしよんのやねー。でも、音は写真に撮れんやろう」確かにおばあちゃんの言うように音は写真には映らない。でも、その音を感じさせるような、空間の熱を伝えられるような、そんな写真は撮れる。「そうだね。でも音は映らなくても、音を想像してもらうことは出来るよね」「写真は何を撮ってもそうかもしれんね」100歳になってもこういう感覚を持っている本当に自慢のおばあちゃん。一緒に写真展をやれることに感謝の気持ちを持って、おばあちゃんの写真も自分の写真もしっかりと選んでいこう。そんなことを改めて思ったおばあちゃんとのランチだった。「141歳の写真展」は僕とおばあちゃんの自分ごとではあるけれど、写真展に来て下さる皆さんが少しでも自分の「家族」のことを考えるきっかけになればと思うし、僕やおばあちゃんの力というよりも「写真」にはそういう力があるんじゃないかと思う。さて、次回はおばあちゃんの生い立ちをご紹介します。


おばあちゃんをもっと知ってもらう為に活動報告ではおばあちゃんの生い立ちやおばあちゃんの撮った写真、祖母と孫のやりとりなど、色んな形でおばあちゃんを紹介していきます! おばあちゃんとランチ02(コラム) 前回書いた通り、おばあちゃんは普通を好む人だ。こうやっておばあちゃんをみんなに紹介する、というのももしかしたらおばあちゃんはあまり喜ばないかもしれない。この日も写真を撮りながら話をしていると「あまりきちんとしてないから、撮らんでいいよ」と言いながら恥ずかしそうにしていた。でも、懲りずに撮っているとちゃんと笑顔で笑ってくれる。ほんとにおばあちゃんは優しい。なるべくカメラを覗かずにおばあちゃんと会話しながらシャッターだけ押した。白菜が大きいからとハサミで切るおばあちゃんの後ろ姿がなんだか可愛く見えて、そもそもおばあちゃんと二人でランチなんてしたことないな、と思った。いつもおばあちゃんとご飯を食べる時は家族が一緒だから、なんだかちょっとくすぐったかった。正直に言えば、僕はおばあちゃんっ子ではないし、おばあちゃん孝行もほとんどしたことがない。でも、小さい頃からおばあちゃんの家に行くのは大好きだった。沢山の写真が飾られているおばあちゃんの家はなんだか落ち着いたし、こたつを囲みながら家族や親戚が集まってワイワイやるのは楽しかった。歳を重ねるごとに行く回数が減り、上京してからは何年かに1回おばあちゃんの誕生日の日に電話するくらいの接点しかなくなっていった。小さい頃はおばあちゃんとも沢山会話したはずなのに、内容はほとんど覚えていない。「漬物も食べるやろ?」とおばあちゃんが開けた古い冷蔵庫は賞味期限が切れた食材や残り物や見たことのない飲み物で一杯になっていて、空っぽの冷蔵庫よりも悲しく見えた。さっきまで可愛いと思った後ろ姿が、なんだか突然寂しそうに見えて切なくなった。この家でおばあちゃんは一人で暮らしている。もちろんおばあちゃんは自分でそれを選んでいるし、ヘルパーさんやマッサージの人が来たり、うちの両親やおばさんも通っているから、決して孤独なわけじゃないと思う。なんて自分勝手なヤツだろうと思ったけれど、この家で一人で寝ているおばあちゃんを想像して、泣きそうになってしまった。この先の時間を大切にしよう。おばあちゃんとはとにかく楽しく過ごそう。そう思いながら、一緒にランチの準備をした。写真展の準備はおばあちゃんの負担にならないよう、やれることは全部自分でやろうと決めた。つづく。


おばあちゃんをもっと知ってもらう為に活動報告ではおばあちゃんの生い立ちやおばあちゃんの撮った写真、祖母と孫のやりとりなど、色んな形でおばあちゃんを紹介していきます! おばあちゃんとランチ01(コラム)おばあちゃんはこだわりの強い人だ。写真に関しては特に。大声ではしゃいだりするタイプじゃないし、決して派手じゃなく優しくて普通を好む人だ。自分のことは全部自分でやるから、未だに一人で暮らしている。逆を言えば、全部自分でやってきたから、これだけ長生きが出来たのかもしれない。写真展に関しても「元ちゃん(僕の本名)のやりたいようにやりなさいな」おばあちゃんは優しいからそう言ってくれるけれど、元気があれば本当は展示する写真も全部自分で選びたいはずだ。だから、少しでも会話しておばあちゃんの好きな写真を展示してあげたいなと思っている。人の文句を言っているところは見たことがないし、いつも優しい言葉をかけてくれるし、何かしてあげると必ず「ありがとう」を言葉にする。だから愛のある暖かい写真が撮れるのだと思う。週に何回かヘルパーさんが来て、料理の準備はやってくれるそうだけど、味付けくらいは自分でしたりもする。2019年12月19日。この日、僕は写真選びの為に東中須賀のおばあちゃんの家に遊びに来ていた。うちの母親が作った白菜の煮物を持っていくと「ご飯食べたの?一緒に食べるかい?」と温め直してくれた。何度も味見しながら味を整える。やっぱりこだわりが強い。本当に100歳なんだろうか?腰と耳が悪い以外は本当に健康だし、しっかり会話出来るし、字も綺麗だし、うちの家族の中で一番記憶力がいい。お風呂も自分で入っていると聞いた時は、思わず大声で「マジで!?」と言ってしまった。これだけ元気だと下手したら141歳まで生きられるんじゃないかと思ってしまうけれど、お年寄りは怪我などで動けなくなると急に弱ってしまうそうだから、本当に気を付けて欲しいと思う。なんでも自分でやらないと気が済まない性格だし、本当に優しいおばあちゃんだから「腰が悪いんだから、そのままでいいよ」と言っても、僕が帰る時は必ず玄関まで送ってくれる。本当に今このタイミングでおばあちゃんと写真展をやろうと思えたことが嬉しい。おばあちゃんが元気なうちに写真展以外でも沢山話をして、おばあちゃん孝行出来るはずだ。つづく。


141歳の写真展プレイベント「100歳の写真展」開催決定!今回、クラウドファンディングで支援してくださった方、協賛してくださった企業様に、感謝の気持ちを込めてお婆ちゃんの写真をプレ展示致します。大分以外の方はなかなか難しいかもしれませんが、またイベントの様子なども活動報告にアップ予定ですので、是非そちらを楽しみにお待ちください!マクロレンズで撮影した花の写真を中心に戦争写真やリバーサルフィルムもご覧頂けます。↑実際にリバーサルフィルムを見れるスペースを作る予定です。最高に美味しいフルーツサワーを飲みながら「141歳の写真展」で実際に展示する100歳のお婆ちゃんの写真をお楽しみください。↑the HELLの最高に美味しいフルーツサワー。もちろん、一般の方の入場も可能です。来られる方はfacebookイベントページにて是非参加ボタンを押してください。もちろんフラッと立ち寄って頂いても大丈夫です。https://www.facebook.com/events/1104871649844571/また当日物販やフライヤー、ポスターの解禁も予定しております。是非、お友達などお誘い合わせの上、遊びにいらしてください!▼会期:1/31(金)、2/1(土)二日間限定。▼時間:open 14:00 - close 24:00▼会場:the HELL Record & Sour〒874-0920 大分県別府市北浜1丁目1−19 マキビル 1階▼地図URLhttps://goo.gl/maps/D1Z9dJDr94iiQKrs9▼チケット:入場無料 (1drink制)the HELLのマスター、謙蔵君(中央)。最高に最高な男です!当日はイケメンを揃えてお待ちしております(笑)クラウドファンディングも2月27日まで実施しております。まだまだご支援お待ちしております。https://camp-fire.jp/projects/view/212681


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