100歳の夢を叶えたい!祖母と孫の「141歳の写真展」in 別府

141歳の写真展は100歳の祖母と41歳の孫が一緒に開催する写真展です。大分県別府市の百貨店「トキハ別府店」で2020年3月27日(金)から4月12日(日)まで入場無料で開催されます。

現在の支援総額

3,417,997

106%

目標金額は3,200,000円

支援者数

521

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/01/01に募集を開始し、 521人の支援により 3,417,997円の資金を集め、 2020/02/27に募集を終了しました

100歳の夢を叶えたい!祖母と孫の「141歳の写真展」in 別府

現在の支援総額

3,417,997

106%達成

終了

目標金額3,200,000

支援者数521

このプロジェクトは、2020/01/01に募集を開始し、 521人の支援により 3,417,997円の資金を集め、 2020/02/27に募集を終了しました

141歳の写真展は100歳の祖母と41歳の孫が一緒に開催する写真展です。大分県別府市の百貨店「トキハ別府店」で2020年3月27日(金)から4月12日(日)まで入場無料で開催されます。

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100歳 の付いた活動報告

皆様、大変長らくお待たせしました。「141歳の写真展」の最終報告です!応援して下さった全ての方に!ほんとにありがとうございました。写真展ツアー動画もアップしました!!自粛も徐々に空けてきてはおりますが、是非STAY HOMEのおともに!「141歳の写真展」解説動画https://www.youtube.com/watch?v=0bFn1xdsBcg&t=8s以下、最終報告です!!●クラウドファンディング総支援額3,417,997円総パトロン数521人達成率106%facebook総シェアいいね数5988●収支報告★収入クラファン:2,778,831円(手数料処理後)(リアルクラウドファンディングも含む)協賛:495,000円当日物販売り上げ:97,000円計3,370,831円★支出計3,459,711円収入−支出=−88,880円Tシャツなど会期短縮分の物販売り上げ:89,780円★最終決済:−88,880+89,780=900プラス900円で最終決済となりました。皆様のおかげでプラスで終えることが出来ました。ありがとうございます。●総ポスター配布数約1200か所●総メディア掲載数TV 4新聞 3Webメディア 3●当日来場者数3/27:約5003/28:約6003/29:約7003/30:4533/31:2654/1:339(会期短縮発表後に大分県が外出自粛要請を発表)4/2:2884/3:2714/4:4624/5:442(12日までの会期でしたが新型コロナの影響で5日で終了)10日の会期で計:約4320人本当に沢山の方の応援や協力を頂き、写真展は大成功に終わりました。別府に住む方、そして遠方の方々、観光客の方、沢山の世代の方におばあちゃんの写真を見てもらうことが出来ました。現場に立った肌感覚でトキハさんに会期短縮を申し出てTV番組の生放送を飛ばすなど色々とご迷惑をおかけしました。ただ結果論ですが、その判断に間違いはなかったと思っています。会期が短くなった延期分などこの後開催するかどうかはまだ何も決まっていませんが、来れなかった方のために東京神父の解説付きでYouTubeに動画をアップさせて頂きました。見に来て下さった方もあの写真にはそんな意味があったのかなど、拙い解説ではありますが、楽しめる内容になっているかと思います。是非、拡散よろしくお願い致します!!かなり長いので、お時間ない方は是非オープニングとエンディングだけでもご覧になってみてください。また「POP BEPPU MAP」のコメントを取りに行くと言ってコメントが取れなかったお店も何店かありました。何度かお店に行ったのですが、コロナの影響もあり、お店がやっていなかったタイミングだった為どうかご了承ください。次回別府でやりたい企画もコロナが収束したらまた動き始めたいと思ってます!夏にはまた「別府温泉ルートハチハチ」の撮影も再開したいと思います。引き続き、東京神父を応援よろしくお願い致します。※さし飲みのリターンや撮影のリターンなど、現状でまだ実行出来ていないものもありますが、状況が状況なだけにどうかご理解ください。東京には戻って来ましたので郵送以外のリターンをお待ちの方はfacebookやメールにて、個別にご連絡頂ければと思います。facebookhttps://www.facebook.com/sinpu.tokyoメールinfo@thefinalview.com


ご支援くださった皆さん、そしてこのページを見てくださっている皆さん。ありがとうございます。実行委員の園田です。本日は1月31日、2月1日に別府の「the HELL」で行われたプレイベントの模様を動画でお届け致します。来てくださっている方達の素敵な表情を見て頂ければ、どのようなイベントだったか分かって頂けると思います。本番の「141歳の写真展」はこの笑顔がさらに大きく広がることになると確信しております。実行委員であり、APUの学生であり、写真家の平末健人が撮影した最高のイベント動画をお楽しみください!Movie by Kento Hirasueクラウドファンディングも残すところあと一週間!皆様、引き続き応援のほど、よろしくお願い致します!!


ご支援くださった皆さん、そしてこのページを見てくださっている皆さん。ありがとうございます。実行委員の園田です。本日は1月31日、2月1日に別府の「the HELL」で行われたプレイベントの模様をお届け致します。All Photo by Sinpu Tokyo.今回のプレイベント(百歳の写真展)を企画したのには2つの理由がありました。1つ目は、おばあちゃんの写真を通じて、ご協力頂いた企業様、ご支援くださった方々へこれまでの「感謝」を伝えること。2つ目は、「141歳の写真展」が目指している温度感や空気感を伝えることでした。2日間での来場者数は当初目標にしていた100名を大幅に更新し、146名の方にご来場いただきました。こんなにも多くの方が今回のイベントに”期待”してくれていることに感動し、たくさんのエネルギーをもらいました。そして、このクラウドファンディングを絶対に成功させるという覚悟にもつながりました。東京神父さんはキングコングの西野さんが開催している「天才万博」や長野の渋温泉で行われている「音泉温楽」など多数のイベントを撮影しておりますが、常々「いいイベントは全ての世代が楽しめるイベントだ」と口にしています。僕らが開催する「141歳の写真展」も全ての世代の方が安心して楽しめるイベントを目指しています。そんな中で今回行われたプレイベントには様々な世代の方が遊びに来てくださいました。今回のイベントに足を運んで下さった方から「楽しみだね」「貴重な写真だね」「頑張ってるね」などの言葉を直接聞くことが出来ました。このイベントが心から歓迎されているなと改めて実感することが出来ました。WEBの中だけでは感じることができない「リアルな声」を頂けた事が何よりも嬉しく、励みになりました。老若男女、世代を問わず多くの方がこの街が持つ魅力を再発見、再確認し、より別府に住んでいることを誇りに思ってもらえるような企画にしていきたいと思います。最後にイベントにご来場くださった皆様に別府へのコメントを頂きました。今回の写真展は僕を含め、東京神父や実行委員の「別府への恩返し」という想いが詰まっています。是非別府に住む人や別府に遊びに来た人の笑顔を切り取った東京神父の写真を見ながら、この街の「人」の魅力を感じてみてください。当日イベントに参加してくださった方に「別府に一言」コメントを頂きました。次回はAPUの学生で実行委員の平末健人(イジゲン株式会社でインターン中)が撮影したイベントムービーをお届けします。残り一ヶ月を切りましたが、支援してくださった皆さんの気持ちに応えられるよう、全力で達成を目指して参ります。引き続き、応援のほどよろしくお願い致します。141歳の写真展プロデューサー 園田亮


おばあちゃんをもっと知ってもらう為に活動報告ではおばあちゃんの生い立ちやおばあちゃんの撮った写真、祖母と孫のやりとりなど、色んな形でおばあちゃんを紹介していきます!おばあちゃんの歴史(生い立ち)おばあちゃんは今別府にある在宅医療サービス「愛音」さんに通っています。その愛音さんがおばあちゃんが100歳になった時のお祝いに簡単な生い立ちを作ってくれました。今日はそのスライドを皆様にお届けしたいと思います。僕からも、本当におめでとう。これからも長生きしてね。さて、次回はおばあちゃんが撮った写真を紹介します!


おばあちゃんをもっと知ってもらう為に活動報告ではおばあちゃんの生い立ちやおばあちゃんの撮った写真、祖母と孫のやりとりなど、色んな形でおばあちゃんを紹介していきます!おばあちゃんとランチ03(コラム)こたつに入ってランチしながら、色んな話を聞いてみた。「白菜とか大根とか炊いたら美味しいわなー」「お肉とかは食べるの?」「時々ね。甘いものとかお菓子を食べるかね」「へぇー、よく聞かれるでしょ?健康の秘訣はなんですかって?」「あんまりな、ご馳走は食べてないっち言うな。田舎育ちじゃけんな」「あはは、質素なものをバランスよくってことだよね」「野菜が好きやな。普通の味付けでな」「写真撮ってたことは長生きに関係してると思う?」「そうやなー。やっぱり体にも頭にもいいね。ずっと考え込んでパチっと撮るけんね。物忘れがないっちゅうのはね、写真をやってたおかげだって思う時もあるわ」近くで大きな声を出して聞こえるように話すと、おばあちゃんとは未だにしっかり会話が出来る。100歳のおばあちゃんと今でもこうやって会話出来ることは本当に有難いことだと思う。海苔を巻く音や汁をすする音や箸が食器に当たる音。きっとこういう小さな音はおばあちゃんには聞こえていないだろう。でも、おばあちゃんの行動一つ一つに音があり、生きているということを伝えてくる。その音を感じられることが幸せだなんて、あまり考えたことがなかった。「あんた、それ醤油がないやろ」「大丈夫だよ、おばあちゃんは?醤油持ってこようか?」そう言うと、おばあちゃんはキンピラの出汁を漬物にかけてくれた。「これに味がついちょんけん、美味しかろう」おばあちゃんは僕が食べている姿もしっかり見ているし、若い僕が動くことにすら気をつかってくれる。なんだか、自分がおじいちゃんになった気分だ。「おばあちゃんは最近はギターは弾かないの?」「もう、写真撮るのもやっとやけんねー」「俺はよくライブの写真撮ったりするけど、音楽は良いよね」「そんなのも撮影しちょんのかえ。はぁー。元ちゃんも本当にカメラマンしよんのやねー。でも、音は写真に撮れんやろう」確かにおばあちゃんの言うように音は写真には映らない。でも、その音を感じさせるような、空間の熱を伝えられるような、そんな写真は撮れる。「そうだね。でも音は映らなくても、音を想像してもらうことは出来るよね」「写真は何を撮ってもそうかもしれんね」100歳になってもこういう感覚を持っている本当に自慢のおばあちゃん。一緒に写真展をやれることに感謝の気持ちを持って、おばあちゃんの写真も自分の写真もしっかりと選んでいこう。そんなことを改めて思ったおばあちゃんとのランチだった。「141歳の写真展」は僕とおばあちゃんの自分ごとではあるけれど、写真展に来て下さる皆さんが少しでも自分の「家族」のことを考えるきっかけになればと思うし、僕やおばあちゃんの力というよりも「写真」にはそういう力があるんじゃないかと思う。さて、次回はおばあちゃんの生い立ちをご紹介します。


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