災害用備蓄を兼ねた”リフトボックス”(昇降台)の商品化を目指したい。

災害用備蓄品を収納する、昇降ダンボール箱 ”リフトボックス” を商品化します。 普段は椅子や踏台などに利用することで、すぐに品物を取り出し利用でき、さらに箱を簡易トイレとして利用したり、床に敷く断熱シートの代わりになります。また、ダンボールは軽量かつ安価でいろいろな材料としても活用可能です。

現在の支援総額

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0%

目標金額は150,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/03/10に募集を開始し、 2017/05/23に募集を終了しました

災害用備蓄を兼ねた”リフトボックス”(昇降台)の商品化を目指したい。

現在の支援総額

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終了

目標金額150,000

支援者数0

このプロジェクトは、2017/03/10に募集を開始し、 2017/05/23に募集を終了しました

災害用備蓄品を収納する、昇降ダンボール箱 ”リフトボックス” を商品化します。 普段は椅子や踏台などに利用することで、すぐに品物を取り出し利用でき、さらに箱を簡易トイレとして利用したり、床に敷く断熱シートの代わりになります。また、ダンボールは軽量かつ安価でいろいろな材料としても活用可能です。

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▼ご挨拶

初めてクラウドファンディングを利用させていただき、至らぬ点も多々あるかと思いますが、よろしくお願い致します。東日本大震災から6年が経過し、災害対策も希薄になってきているのではないでしょうか? 今一度当時を思い出し、備蓄が大切ということを訴えるために商品を企画しました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

一般家庭に、無理なく災害用備蓄箱の普及をはかるため、普段はダンボール製の高さ調節が可能な椅子や台として利用でき、内部のスペースに災害用の備蓄品を収納できる”リフトボックス”の商品化を実現したい。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

大震災の時、特に備蓄しておらず、何をどこに仕舞ったか解りません。街の商店からは、あっというまに品物が売りきれ、しばらく生活必需品は入手できず、あちこち探しまわることに。 この時の経験から、身の回りですぐに取り出せるところに備蓄する必要性があると痛感した次第です。

▼これまでの活動

当初は幼児用向けの椅子として開発していましたが、方針を変え、まずは災害用商品として開発することにいたしました。これまでに、ダンボール工場に依頼し、2回試作品を製作し、十分商品化が可能なことを検証しました。さらに、減災デザイン&プランニング・コンペ(神戸)に応募中です。その他、今年の2月に、品川ビジネス創造コンテストに構造材の新技術を提案し、優秀賞とさわやか信用金庫賞をダブル受賞した実績があります。

▼資金の使い道

ダンボール製造で使う押し型および材料費として使わせていただきます。試作を重ね、完成度を上げることが、主な目的で、利益はでません。製品は東京のダンボール会社(西都紙工)にて製造します。

▼リターンについて

出来上がった製品をご提供させていただきます。送料込、3000円で1セット、5000円で2セット、10000円で5セットとなります。1セットには、身の部分が2個、蓋の部分が2個、仕切板や折板が38枚分含まれます。(仕切板の構成は多少見直し予定です)

▼最後に

子供の成長とともに高さを調整できるダンボールの椅子として開発し始めたのがきっかけですが、今回は防災と絡めて、普及を目指したいです。各家庭に常備していただき、災害時の水や非常食の備蓄庫として活用いただき、減災につながることはもちろん、日々の不安を減らして安心安全な生活を実現することが私どもの目標です。

 

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  • 減災デザイン&プランニングコンペ2017に応募しておりましたが、 今回は出展者全員が展示させてもらえることになり、来週から神戸の “人と防災未来センター西館”で展示致します。お近くへお越しの際は ぜひお立ち寄りください。 もっと見る

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