【新型コロナ】介助犬の育成をこれからも続けたい!寄付や募金が減って運営がピンチ!

手足が不自由な人を支える介助犬。育成の多くは皆様の寄付や募金で賄われています。新型コロナウイルス感染拡大により、運営を賄うための街頭募金の実施を見合わせ収入を得る手段を失いました。長引くと約半年後には育成を続けられなくなる恐れがあります。介助犬&介助犬ユーザーのため皆様のお力をお貸し下さい!

現在の支援総額

5,094,000

169%

目標金額は3,000,000円

支援者数

626

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/05/01に募集を開始し、 626人の支援により 5,094,000円の資金を集め、 2020/07/12に募集を終了しました

【新型コロナ】介助犬の育成をこれからも続けたい!寄付や募金が減って運営がピンチ!

現在の支援総額

5,094,000

169%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数626

このプロジェクトは、2020/05/01に募集を開始し、 626人の支援により 5,094,000円の資金を集め、 2020/07/12に募集を終了しました

手足が不自由な人を支える介助犬。育成の多くは皆様の寄付や募金で賄われています。新型コロナウイルス感染拡大により、運営を賄うための街頭募金の実施を見合わせ収入を得る手段を失いました。長引くと約半年後には育成を続けられなくなる恐れがあります。介助犬&介助犬ユーザーのため皆様のお力をお貸し下さい!

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育成 の付いた活動報告

大変ご無沙汰しております。兵庫介助犬協会スタッフの秋山美樹です。新型コロナウイルス感染症が流行した際には、多くの皆様も大変な状況の中、当会のクラウドファンディングに温かい応援とご寄付をお寄せいただき、誠にありがとうございました。ご寄付によって支えられている当会が、厳しいコロナ禍を乗り越えることができたのは、ひとえに皆様のお力添えのおかげです。改めまして、心より御礼申し上げますまた、その際のクラウドファンディングをきっかけにご縁をいただき、現在もボランティアや賛助会員として当会を支えてくださっている方々がいらっしゃることを、大変嬉しく思っております。皆様のおかげでコロナ禍を乗り越え、当会の活動も少しずつ以前の姿を取り戻してまいりました。小学校や企業の皆様と毎年行っていた介助犬の啓発活動にも再びお声がけいただけるようになり、秋祭りや福祉まつりなどの地域イベントも復活しています。多くの方々に介助犬について知っていただく機会が再び増え、活動の広がりを実感しております。また、介助犬の育成も順調に進んでおります。当会が目標としている年間の介助犬貸与頭数を維持しながら、育成事業を継続することができています。コロナ禍では多くの困難に直面しましたが、その経験は私たちにとって大きな学びの機会となりました。スタッフ一人ひとりが知識や技術を磨き、以前よりも多くのスタッフとともに活動できるようになっています。前置きが長くなりましたが、近年の夏の暑さは年々厳しさを増しています。当会も、この暑さとどのように向き合っていくかを年々考えながら活動を続けていますが、今年は大きな転機となりました。当会の運営費の約9割は皆様からのご寄付によって支えられており、そのうち約6割を街頭募金活動が占めています。しかし、年々暑さが厳しくなる夏場は、犬たちの健康と安全を最優先に考えなければなりません。そのため、PR犬や訓練犬を伴って街頭募金活動を行うことができません。だからといって、介助犬のことや当会の活動を知っていただく機会をなくしたくはありません。そこで夏の期間は、介助犬に似たぬいぐるみを活用しながら、ボランティアの皆様や専門学校ちば愛犬動物フラワー学園の学生たちとともに街頭募金活動を行っています。募金額は低迷していますが、嬉しいこともあります。「犬はいないけど応援してるよ」「暑いけど頑張ってね」と声をかけてくださったり飲み物を差し入れてくださったり、暑い時期に声を出すのは私たちも大変なのですが、立ち寄ってくださる方からの温かい声に一気に元気をいただいています。また、一緒に活動しているぬいぐるみにも名前があります。兵庫介助犬協会・千葉介助犬協会・大阪介助犬協会にいるIKEAさんのゴールデンレトリーバーは3事業所共通して「モコア」という名前をつけています。「モコア」の名前の由来は、PR犬モップス、ココス、アリシアの頭文字からとりました!  また千葉介助犬協会には、PR犬ステラと同じ毛色にちなんだ「ステラ2号」 そして最近人気が急上昇している黒ラブの人形「まる」がいます。 先日は、Amazonほしい物リストにて新たなゴールデンレトリーバーのぬいぐるみが届きました。この子については昨年5月に開設した大阪介助犬協会に届け名前をつけて新たに仲間入りしてもらう予定です。『お名前募集中です~~!!』 様々な工夫をしながら、この夏を安心して乗り越えたいと思います。犬たちが参加できない夏場は、通常時と比べてご寄付の額が半分以下になることもあります。それでも、犬たちの健康を守ることは私たちの大切な責任です。そして、協会を安定して運営し続けることもまた、介助犬たちの未来を守ることにつながります。これからも様々な工夫を重ねながら、ぬいぐるみとともに街頭に立ち、一人でも多くの方に介助犬のことを知っていただけるよう活動を続けてまいります。協会の近況につきましては、各種SNSならびに当会ホームページのブログにて随時ご報告しております。お時間のある際にご覧いただけましたら幸いです。協会Instagramhttps://www.instagram.com/hyogo_servicedog_association/協会X(旧Twitter)https://x.com/npohsda協会HPhttps://hsda.main.jp/協会ブログhttps://h-kaijyoken.jugem.jp/これからも安定した介助犬の育成・啓発活動を行うとともに、身体障害のある方々への支援を継続してまいります。また、皆様からいただいたご支援は、介助犬を必要としている方々の未来を支える大きな力となっています。改めまして、温かいご支援とご声援に心より感謝申し上げます。皆様からいただいたご支援とご声援に感謝しながらこれからも活動してきます。今後とも兵庫介助犬協会への温かい応援とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。追記・・・・!犬達はボランティア宅で夏休みを過ごしたり、屋内でのイベントに参加したり、事務所でのんびりと過ごしています♪


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