ブランドコンセプト「BEAUTIFUL ,STRANGE」を掲げ、違和感を突き詰め、美しく心地のよいストリートウェアに昇華させるべく、2012S/Sよりスタートした新進気鋭のメンズファッションブランドUNRESS。
アーティスティックでありながら人間を描く演出と、映画・演劇の枠を超えた魅力的なキャスティングを実現し、常にその動向が注目される演劇ユニット、オーストラ・マコンドー。
予てより友人であった、UNRESSデザイナー矢嶋勇亮と、オーストラ・マコンドー演出家倉本朋幸。この異なるジャンルで活躍する二人が、お互いの持ちうる表現手段を掛け合わせる事で、新たな表現方法を生み出す事が出来るのではないか、そのような考えから本企画はスタートしました。
そして来るべく2012年6月、UNRESS 2012A/Wコレクションに際し、シーズンコンセプト『あいまいな方へ』を、演出家倉本とのコラボレーションのもと、舞台形式にて表現することとなりました。
「俳優がコレクションの服を着用し、演技をする」のみならず、『あいまいな方へ』のコンセプトに基づいた物語が語られて参ります。また舞台終了後には、俳優自身が着用していた服がそのまま展示されオーダーが可能と、服が持つ可能性を最大限に発揮することができる、新たな試みになるのではないでしょうか。
『あいまいな方へ』UNRESS 2012A/Wコレクション
(UNRESS12A/W look book)
2012A/Wコレクションのテーマは「INTO THE OBSCURITY(あいまいな方へ)」。
曖昧なものから派生して服が出来上がる、という矛盾や相対するものが共存していく儚さを表現。手描きのグラフィックを好み、9割をオリジナルプリントで展開している。
ヴィンテージシャツからイメージしたフード付きシャツ。ダークグリーンやパープルブルーのトーンを落とした色合いで、人間とゴーストが混る、”ありそうでない光景”のグラフィックがプリントされている。また、防水加工を施したスポーツウエアなど機能性に富んだアイテムも見られる。手描きグラフィックをそのまま白地に白糸で刺繍したシャツの、色で見る微かな境界の曖昧さ。ウール100%、ピンクやグリーンのチェックニットは珍しいパーカー仕様。 曖昧な時間や言葉、「曖昧」を重ねることによって見える先にある本質。日々の生活で感じる違和感を突き詰め、美しく、心地よいストリートウェアを提案する。
プロフィール
UNRESS
http://changefashion.net/fashionshow/2012/03/29195415.html(12AW紹介ページ)
デザイナー:矢嶋勇亮
1983年東京生まれ。
文化服装学院、早稲田大学卒業。
文化服装学院在学中にはファッションクリエータ国際コンクール日本代表他、数々の賞を受賞。
卒業後ケイタマルヤマにてデザイナーを経て2012S/SシーズンよりメンズブランドUNRESSスタート。
”BEAUTIFUL,STRANGE”をコンセプトに美しく心地の良いストリートウェアを作り出す。
現在全国に取扱店舗を拡大中。
2010年オーストラ・マコンドー公演「トーキョービッチアイラブユー」衣装担当。
その他、倉本朋幸演出の舞台の衣装を数々手がける。
(UNRESS商品写真)
オーストラ・マコンドー
代表兼演出家:倉本朋幸
公演毎に才能溢れるキャスト・アーティストを招き、互いの才能を引き出しあうコラボレーション・カンパニーとして活動すべく2009年に設立。
主な作品として、オーストラ・マコンドー『三月の5日間』(作:岡田利規)、『トーキョービッチ、アイラブユー』(原作:近松門左衛門、脚色・構成:上本聡)、『そのとき橋には誰もいなかった』(作:三宅伸行)、『ヒールのブーツ』(脚本:上野友之)、『東京の空に』(脚本:遠山浩司)、『チャイムが鳴り終わるとき』(作:荒井真紀)、『ロンググッドバイ』(原作:萩原朔太郎『猫町』)、『くちづけ』(原作:グリム兄弟『白雪姫』、脚本:成島秀和)
他多数
オーストラ・マコンドー『トーキョービッチ、アイラブユー』(矢嶋勇亮衣装担当)
公演概要
UNRESS × オーストラ・マコンドー
舞台/展示会「あいまいな方へ」
ファッションデザイン:矢嶋勇亮(UNRESS)
演出:倉本朋幸(オーストラ・マコンドー)
【出演】
松下結衣子、清水久美子、久保田南美、安川まり、白井珠希
ほか
公演HP: http://ameblo.jp/aimaina-unress/
MAIL: aimaina.uress@gmail.com
Twitter: https://twitter.com/unressplay
(日程)2012年6月15日(金)~17日(日)
15(金)15:00★/19:00 ★…平日昼割引
16(土)11:00/15:00/19:00
17(日)11:00/15:00/19:00
(会場)渋谷JORDI TOKYO( 東京都渋谷区神南1-5-15/JR渋谷駅より徒歩8分)
(『あいまいな方へ』出演者写真)
上段左から久保田南美、安川まり、松下結子、下段左から清水久美子、白井珠希
メッセージ
演劇を通して洋服のもつ新たな側面を表現する事が出来るのではないかと思います。
終演後は展示会になります。舞台を通して出来る洋服の物語の記憶を感じて貰いたいです。
また会場全体を使って行われる演出にも注目して頂ければと思います。
CAMPFIREを通して多くの人にこのプロジェクトを知って貰えればと思います。
また支援金は会場の設営費、会場費、またノベルティの作成に当てさせて頂きたいと思います。
よろしくお願い致します。








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