「なぜ毎日混雑した電車に苦労しながら会社に行っているのだろうか。」
ぎゅうぎゅうの電車で吊革につかまっているときに、たまーに頭の中を
よぎる、自分に対しての問いです。ある意味、苦痛の時間をやりすごす
ための暇つぶしでもあります。
はじめまして。立川市に住んでる久保田 博(くぼた ひろし)、47歳です。
西新宿にあるIT関連の企業で働いています。
毎日、中央線の混雑にもまれながら出社して、新規事業の企画推進に関連する
業務を担当しています。
社会の役に立つ事業を興したいという思いから、生まれ育った奥多摩町を
久しぶりに訪問しました。
私の父親が務めていた会社の工場は止まっており、物音ひとつしません。
ガソリンスタンドは閉店し、同級生の商店は廃業したとのこと。
ずいぶんと過疎化が進んでいました。
同じ東京都の中に、密集・過密が課題になっている地域と、
過疎化が課題になっている地域があります。
過疎地域と密集地域の間に人の流れを作って、
多少でも東京都の負荷分散化を進めたいという思いから、
奥多摩町にコワーキングスペースを作りました。
今の時代、どこでも仕事が出来るようになりました。
わざわざ苦労して都内の会社に行く必要はありません。
自分が自分らしくいられる場所、豊かな自然にたくさんの
エネルギーをもらいながら、のんびりと仕事してみませんか。
中央線 立川駅から1時間、青梅線 古里駅の近くの民家を
ワークスペースとして貸していただきました。
住所は東京都西多摩郡奥多摩町小丹波575
駅から徒歩2分の場所です。古里駅前にはコンビニエンスストアがあります。


青梅線で座って古里まで1時間、窓の外の風景を楽しむのもよいですし、読書にもちょうどよい。
スマホで会社のメール仕事をさばいてもよし。
ワークスペースといっても、あるのは机と椅子、Wi-Fiとトイレ、水道のみ。
暑かったり寒かったりします。普通の民家です。
いわゆる「サービス」といったものはなーんにもありません。
集中する、妄想する、リフレクションする、など、自分と向き合うのに最適なワークスペースです。
提供いただいた資金で、以下を実施したいと思っております。

・床の補強(10万円くらい)・作業用ディスプレイの購入(3万円×4台)
・エアコンの設置(15万円くらい)
・ウォシュレット便座の導入(5万円くらい)
・冷蔵庫の導入(5万円くらい)
また、予想外にたくさんの支援があった場合は、もう1件の民家を借りたいと思っております。
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、
リターンをお届けします。
自分らしく仕事する場所を増やしてみませんか。
奥多摩にある昭和なワークスペースで「自然とコワークする」






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