学校の校庭で灯明アートを作って,その魅力を伝えたい!
わたしたちは,2学期に学校の体育館を使って灯明アートをつくる学習をしました。とてもきれいで感動しました。メイン画像はそのときの写真です!それを地域の人にも見てもらって,その魅力を感じてもらいたいと思います。
灯明アートをするために必要な道具を購入したい
灯明アートをするには,中に入れるLEDのライトと,紙袋,それからおもりが必要です。学校にある物もありますが,校庭でするため,個数が足りません。新しく購入して行いたいです。
灯明アートには「テーマ」がある
灯明アートをつくるときには,いろいろなテーマを決めて作ります。平和や未来,仲間,春などです。そのテーマをみんなで表現したいです。
お昼に準備して,夜に見てもらう
平日のお昼に準備をして,夜に見てもらおうと思います。前に学習したときは,体育館を真っ暗にして行ったから,本当に夜にしたらどのようになるのか,知って欲しいです。
● 支援金の使いみち
灯明アートに使うLEDライト
紙袋
リターン代
おもり
チラシなどの印刷代
FAAVO手数料
● 実行スケジュール
2月~3月クラウドファンディング
その間にテーマ決め,デザイン決め
成立したら実施
● お問い合わせ先
福岡教育大学附属福岡小学校 教諭 井手 司(ide-t@fukuoka-edu.ac.jp)
<担当教師から>
本校は平成27年度から文部科学省の研究開発指定を受け,未来社会を生きる子供たちを育むためにどのような学習が必要なのか研究しています。その一つとして,日本の教育における金融教育の改善に注目し,取り組んでいるところです。
今回もその一環として,クラウドファンディングを通して,「投資は,信頼や信用,プロジェクトへの共感があってこそ支援がなされ,支援された方はそれをもとに実行する責任が生じる」ということを子供なりに学ぶことを目的にしています。
自分たちのプロジェクトが成功する喜びとともに,社会の仕組みを学び,未来社会で大きく羽ばたく子供たちに育って欲しいと考えております。ご理解,ご支援,よろしくお願いいたします。
最新の活動報告
もっと見る【お詫びとお知らせ】
2020/02/28 17:27新型コロナウイルスの影響で,本校も3月2日(月)から休校になることが決まり,学習を続けることが困難となりました。 自分たちのアイデアを実現するために,プロジェクトの計画をつくったり,支援を多くいただけるように支援コースを見直したりしていましたが,子供たちと話し合った結果,クラウドファンディングへの挑戦を中止することになりました。 子供たちは 「せっかくここまでしたのだからやりたい」 「アイデアを実現したい」 「応援してくれる人の気持ちに応えたい」 と,当初の思いを大切にしている発言からスタートしましたが, 「成立したとき,責任を果たせないかもしれない」 「支援してもらったら,それをやりきるのが大切だから,今の状態ではできないかもしれない」 と,考えが変わり,最終的には中止をすることに決まりました。子供たちもとても楽しみにしていた学習でしたが,残念ですが中止させていただきます。たくさんのご支援,本当にありがとうございました。 もっと見る