表に出てくるのが珍しい方、合同会社サイハテ代表の柴田です。今回はメールについてのお話。共同代表である野一と自分文章を書くという行為で意気投合したというだけあって、現在でも文章を書くことが好きです。これはTwitter運用や、こうした活動報告、個人・企業へと送信するメールにおいても例外ではありません。ビジネスマナーという壁がありながらも、なるべく人を不快にさせずに自らの想いを伝えるという点を意識して書いています。ですが、残念ながらメールの返信率があまり良くないというのが現状です。最初からメールが返ってこなかったり、返信が遅かったり、やりとりをしていたのに突然返信が無くなったり……。悩みは推挙に暇がありません。共同代表である野一が固定電話の話をしていましたが、こうした問題も往々にして存在しています。質問がいくつかあり、それぞれに答えてもらいやすくするためにメールで連絡しているのですが、電話で答えが返ってくることも珍しくありません。メールというツールの良いところは記録に残ることであり、一度送ったものには責任が生じます。人間は物事を永遠に覚えておける生物ではありません。今でも社会に存在する、言った言わないの水掛け論は電話文化にも一端があると考えています。とはいえ、言った言わない問題がメール上のやりとりで発生しないということではありません。そのひとつがデータの紛失です。クラウド保存や外付けHD、サルベージなどの話は置いておくとして、PCの故障やそもそもメールのデータを保存していない場合などもあります。更に言えば、メールというツールの問題点は、誰でも気軽に社内情報を送信出来てしまうところです。暗号化からのパスワード別送など、色々とメールにおいても難しい文化があることは否定できません。大切なのはきちんと記録を保存し、確認することなのかもしれません。……それはそれとして、メールにはなるべく返信してもらいたいものです。合同会社サイハテ 代表社員 柴田 哲朗 代表社員 野一 夢二



