初めまして、「Hungry Hunter」の代表を務めさせていただきます山口と申します。
この度は、私たちの挑戦に興味を持って頂き誠のありがとうございます。
子供の頃から好きな3つのこと「料理・バイク・デザイン」で生きていきたいと思い、飲食業界で10年と広告デザイン業界で3年従事した後、2020年に車・バイク関係のデザインや広告をメインとしたデザイン事務所(BROS DESIGN)を立ち上げました。
それでも一度は退いた「料理」にまた携わりたいと思い、好きなこと全てが融合したキッチンカーに挑戦することに決めました。
昔は当たり前のように見かけたラーメンや豆腐、焼き芋などの移動販売車も今ではめっきり数も減り、イベントのみの出店や据え置き型のキッチンカーがよく目に留まります。
もちろんそれが悪いとは言いません、ただ果たしてそれはキッチンカーつまり移動販売車としてのメリットを最大限活用・提供できているのだろうか?
そんな思いから生まれたキッチンカーと位置情報アプリを組み合わせた『会いにいけるキッチンカー』でキッチンカー業界に新たなムーブメントを起こしたいと思います!

・車好きバイク好き達の集会時の『ゴミ問題』『騒音問題』を懸念

車やバイクが好きな人達が集まる場所として、利便性や駐車スペースが広いコンビニや道の駅が多いのは事実です。住宅街付近での必要以上の空ぶかし行為が苦情に発展したり、タバコの吸い殻や空き缶などが散乱していることも…。
だからと言って、全ての方が該当するわけではありませんが、一部のユーザーの心無い行為により全てのユーザーに厳しい目線が向けられることになります。
今や世界的にも、SDGsや地球環境を保全する運動が活発になってきており、より一層厳しい視線が注がれることかと思います。
・それに伴う集まる場所の減少を解決したくて
2021年10月某日、大阪府羽曳野市にある道の駅「しらとりの郷」で、ゴミのポイ捨てが問題となりTwitterで炎上。見かねた羽曳野市が公式HP上に警告文を掲載。しかしその後もゴミや騒音は減ることはなく、同年12月より一部の駐車場を夜間閉鎖する事態にまで発展しました。
もちろん、これにより一番迷惑を被ったのは近隣住民や一般の利用者、そして施設の管理者の方々です。
恐らく今後も同じような理由で封鎖や利用禁止になる場所は増えるでしょう、しかし逆に利用できる場所が増えることはほとんど無いと思います。
だからとこのまま何もせずに見ているということは私たちにはできませんでした。
コロナによって希薄になってしまった「人と人との繋がり」を取り戻すキッカケになりたいと思っています。


皆様はゼンリーというアプリをご存知でしょうか?
2019年頃より、10代の若者を中心に流行した「位置情報アプリ」で、フレンド登録した人とだけ位置情報を共有できるというもの。もちろん位置情報のON・OFF機能もありますよ!
今のキチッチンカーって、SNSをフォローすればどこにいるかはある程度わかります。
でもその情報はたくさんの方をフォローしている方では流れてしまって見れなかったり、リアルタイムの情報ではなかったりします。
せっかく美味しいと思えるキッチンカーに出会えても二度と出会えないなんてことも…。
その不便さを私たちはお店のゼンリーアカウントを作ることで出店場所をリアルタイムでお客様に発信することで解決していこうと思います。
そして日中はイベントや定期の出店、夜間はできるだけ住宅街から離れた場所に毎日ランダムで出店するという試みをしようと考えています。
本来なら場所が毎日変わるのはデメリットですが、それをゼンリーを使うことにより某モンスター捕獲ゲームのような「見つける楽しみ」というメリットに変換できると思っています。
そして車バイク好きの方達の悩みの一つでもある『目的のないツーリング、クルージング』『いつもの場所はいつもの道で』が、『いつものお店、新しい道』に変わることにより、「あ、今日は近くにきてる」でも使えますし、「変わるが分かる」で新しい発見をするキッカケにもなれればと思います。

・地産地消で大阪を元気に
具材は極力、大阪で作られたものを使用します。
まずはホットサンドの要のパンは、大阪府堺市にある創業50年以上の老舗のパン屋さん『世界パン』さんが当店のために焼き上げてくださる専用のフォカッチャを使用。

次に、挟む具材の目玉となるソーセージは大阪府三島郡の猟師さんにご協力いただき新鮮な”鹿肉”をしたソーセージをご用意します。

その他にも様々なメニューで使用するバジルソース。こちらは大阪府藤井寺市のバジル農家さんが作るフレッシュなバジルソースを使用します。
・最小限の包装で提供できるホットサンドでゴミを減らす
毎日のように世界中でゴミ問題やプラスチック問題が取り沙汰されています。
某有名カフェ店ではいち早くプラスチックストローを紙製に変え、そもそもストローが不要で飲めるようなものを提供することにより、プラスチックゴミに対する改革を進めています。
私たちも同じく、「プラスチック不使用」「最小限の包装」を掲げ、ワンハンドで食べられるホットサンドを提供することに決めました。
・具は冷凍保存できるものを使用しフードロスを減らす

ゴミ問題とフードロスは切っても切れない関係となってきています。
日本では、年間2,500万トンもの食品廃棄物が排出されており、その中でもまだ食べることのできる食品が600万トン。国民一人当たりお茶碗1杯分の食品が毎日のように廃棄されているということです。
私たち自身は小さなキッチンカーです。しかし小さな積み重ねこそが大事。私たちにできる最善のことをしようと思い、あらかじめ調理した具材を冷凍保存し、注文が入ってから加熱解凍し使用することでフードロスを最小限に抑え、なおかつ作り手によって味が変わらないよう工夫を凝らしています。
・ドリンクは全て瓶で提供、返却でキャッシュバック
古き良き昭和の時代。コーラやオレンジジュースさえも瓶で売られているのが主流だったそんな時代。
子供が空き瓶を駄菓子屋に持っていき、そのお金でおやつを買う。それが当たり前だった時代がありました。
私たちのキッチンカーでも、紙やプラスチックでの飲み物の提供はせず、瓶で提供します。
そして、瓶の返却をしてくれた方にはキャッシュバックをお渡ししますが、ここには「ゴミを持ってきてくれて有り難う」の意味も込められています。


最後までご覧いただき有り難うございました。
人と人との関係が希薄になりつつある今の世の中で、特定の誰かのためではなく、お店に来てくれる人もそうでない人も、全ての人に巡り巡って幸せが訪れるように考えたのが私たちのゼンリーキッチンカーでした。
私たちのキッチンカーに出会えたから「幸せにれる」、そんな大それたことは望んでいません。
人それぞれ「幸せのカタチ」は違います。私たちのキッチンカーに出会うことで何かのキッカケになれればいいと思います。
皆様の応援を力にし、その力を皆様へお返し出来るように最後まで駆け抜けていきますので、プロジェクトに少しでも共感頂けた方は是非ともご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。



本クラウドファンディンングはALL in方式で実施します。
集まった資金は下記の通り使わせて頂きます。
■車両製作費・・・150万円
■設備費・・・・・50万円
★スケジュール
2022年5月15日 クラウドファンディング開始
2022年7月1日 クラウドファンディング終了
2022年7月1日 車両製作開始
2022年8月1日 リターン品発送
★お問い合わせ先
TEL/080-5356-7018
MAIL/bros.design1706@gmail.com
(担当:山口)






