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【FIP闘病中】保護猫譲渡型猫カフェいろり在籍「みたらし」の治療費ご支援のお願い

保護猫譲渡型の「猫カフェいろり」を運営しております。その中で、当店在籍の「みたらし(約1歳・♀)」が致死率99.9%といわれるFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症してしまいました。この子を救うためには国内未承認の高額な新薬「MUTIAN」の投与が唯一の可能性です。どうか皆様のご協力をお願い致します。

現在の支援総額

567,000

56%

目標金額は1,000,000円

支援者数

115

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/22に募集を開始し、 115人の支援により 567,000円の資金を集め、 2021/06/10に募集を終了しました

【FIP闘病中】保護猫譲渡型猫カフェいろり在籍「みたらし」の治療費ご支援のお願い

現在の支援総額

567,000

56%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数115

このプロジェクトは、2021/04/22に募集を開始し、 115人の支援により 567,000円の資金を集め、 2021/06/10に募集を終了しました

保護猫譲渡型の「猫カフェいろり」を運営しております。その中で、当店在籍の「みたらし(約1歳・♀)」が致死率99.9%といわれるFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症してしまいました。この子を救うためには国内未承認の高額な新薬「MUTIAN」の投与が唯一の可能性です。どうか皆様のご協力をお願い致します。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして。静岡県藤枝市にて、保護猫譲渡型の「猫カフェいろり」を運営している望月と申します。


当店は2020年1月に開業し、様々な事情を抱えてやってきた保護猫たちが新たな家族との出会いを待ちながら、のんびり暮らしております。

・野良猫出身の保護猫

・生後間もなく兄弟で捨てられた子猫たち

・ブリーダーで飼育放棄されていた子

・片目に障害のある子

・高齢者のお宅での多頭飼育崩壊現場から保護された親子  など


現在、個人的な保護猫出身の飼い猫が4匹、店舗には14匹の保護猫たちが在籍しており、開業から1年弱の間に7匹が当店から卒業していきました。(2021年4月現在)


当初は私1人での店舗運営でしたが、今では複数のボランティアさんの手もお借りしながら私にできる限りの保護猫活動を続けております。


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なお当店では、新型コロナウイルス対策はもちろんとして、
在籍猫スタッフの健康管理・感染症対策の一環として、
ご来援されたお客様すべての方に対し、以下の対策を実施しております。

【手洗い・消毒の徹底】
【マスク・靴下の着用及びスリッパへの履き替え】
【ウイルス不活性化効果のある空気清浄機2台・加湿器の稼働】
【朝晩2回の掃除機・スチームクリーナー・消毒剤での拭き上げ掃除】
【営業時間内は定期的な換気及び、随所の消毒剤での拭き上げ掃除】
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※ 第1種動物取扱業登録事項
①事務所の名称:猫カフェいろり
②事業所の所在地:静岡県藤枝市駅前2丁目8-10富山ビル1階
③登録に係る動物取扱業の種別:展示(第227219013号)
               販売(第227219012号)
④動物取扱責任者の氏名:望月辰哉
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このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトの目的は、当店在籍中の「みたらし(約1歳・♀)」のFIP(猫伝染性腹膜炎)治療費確保にあります。

  ※FIP(猫伝染性腹膜炎)について

   ・猫腸コロナウイルスが猫の体内で突然変異を起こし、

    臓器の炎症・発熱・食欲減退・体重減少などを引き起こす

   ・致死率はほぼ100%

   ・国内の医療では治療法がない

   ・治療の可能性は国内未承認の非常に高価な新薬のみ


みたらしは2020年春に当店にやってまいりました。まだ生後3か月も経ってないであろう子猫3兄弟で漁港に捨てられていたところを保護された子でした。


そして当店での生活がはじまり、すぐに他の先輩猫たちにも馴染み、お客様にも可愛がってもらいながら新しい家族との出会いを待っておりました。


そんな中、2020年後半から少しずつみたらしの体調不良が続くようになりました。

  2020年8月ごろ

   食欲減退・微熱などの症状が続き、当初は猫風邪を疑い

   抗生物質などでの治療を受けました。

  2020年10月ごろ

   食欲減退・微熱は相変わらずに加え、体重減少が始まりました。

   ただの猫風邪にしては改善の兆しがなく、

   この時点でFIPの疑いが強くなっていました。

   不幸中の幸いとしてみたらしの場合、病気の進行が遅い

   ドライタイプであろうとのことでした。

   ステロイドや皮下点滴での栄養補給などによる

   対症療法が続きました。

  2021年3月

   体重減少が加速し、同時に懸念していたドライタイプから

   ウエットタイプへの移行、

   ついに腹水が溜まり始めてしまいました。

   そしてこの腹水の遺伝子検査の結果として

   FIPの確定診断がおり、

   唯一の治療法として国内未承認の新薬「MUTIAN」の投与が

   始まることになりました。

プロジェクトをやろうと思った理由

今回、みたらしの「FIP(猫伝染性腹膜炎)」治療に必要となる「MUTIAN」とは、まだ国内では未承認の新薬であり、非常に高価な薬となります。


併せてお恥ずかしながら昨今の新型コロナウイルスによる影響は当店にとっても大きなものであり、いまだ来客数・売り上げ減少が続いている中で、この治療費捻出が非常に大きな負担となっております。


売り上げが落ちたとしても、当然ながら猫たちの生活費・医療費は普段通りかかります。その中でお店の存続のためにも、みたらしの為だけに大きな経費を使う余裕が乏しいのが実情です。


そこでクラウドファンディングを通じて広く皆様のご支援を募り、みたらしを救う為のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


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※「MUTIAN」は日本において動物医薬品として承認されていません。
  個人的な自己責任と判断のうえでみたらしのとって投与が必要と考えていますが、
    全てのFIPの猫に「MUTIAN」が有効であるという趣旨ではありません。

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資金の使い道

全額、みたらしのFIP治療薬の費用として使用させて頂きます。

あくまで「MUTIAN」の購入費用のみを対象とし、

付随する検査費用やその他の薬・交通費などの諸経費は含みません。


 投薬の現状

  2021年3月12日~3月29日:体重1.9㎏ 1日200㎎投与

               5,500円×18日間 = 99,000円

  2021年3月30日~4月5日:体重2.1㎏ 1日250㎎投与

               6,875円×7日間 = 48,125円

  2021年4月6日~4月12日:体重2.5㎏ 1日300㎎投与

               8,250円×8日間 = 66,000円



以上の通り、2021年4月12日時点で計213,125円(33日間分)が薬代となります。

「MUTIAN」は連続84日間が投薬期間として設計されており、残り51日間の投薬が必要となります。

従いまして、残り最低でも 8,250円×51日間=420,750円が加算されます。

今後、みたらしが本来の平均体重である3㎏~4㎏に増加すれば、

それに応じて投薬量も増加し、必要な薬の金額も増加していきます。


  目標金額の内訳

   ・治療薬代(概算) 633,875円

   ・体重増加に伴う予備費 200,000円

   ・クラウドファンディング手数料 17%


 以上により、合計1,000,000円を目標金額とさせて頂きます。


実施スケジュール

プロジェクト公開日~2021年6月10日まで、クラウドファンディング実施

2021年6月3日 投薬プログラム終了予定日

2021年6月10日 1週間の経過観察ののち、順次リターンの発送予定


※ この期間内の体重増加を含め、症状の変化については

  その都度、活動報告にてご報告させて頂きます。


最後に

みたらしの場合、FIP発症からしばらくは病気の進行が遅いドライタイプではあったものの、半年以上もの間FIPと戦ってきました。

通常ではFIPは発症からおよそ1か月程度で亡くなってしまう子が多い中で、獣医さんからもこれは極めて異例なケースであり、みたらしはとても頑張り屋で強い子だと褒めていただきました。

そのみたらしの頑張りに報いるためにも、必ず84日間の投薬期間を乗り越え、また元気なみたらしに回復してもらいたい。その一心で今回のプロジェクトをスタートさせて頂きます。

何卒、皆様からのご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。


FIP寛解の暁には、ぜひ当店で元気になったみたらしを褒めに来てあげて頂ければ幸いです。



<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • みたらしの「MUTIAN」の投薬完了後、約1か月ぶりの経過観察のため精密検査にいってきました。結果としては満点とはいかないまでも、確実に再発はしていないという事が分かり、安心しました。宿題としては、体内の炎症反応を示す数値がわずかながら高いこと、リンパ節の腫れがまだ少しだけ引ききっていないことでした。しかしながら、これらの症状については薬を飲まなくなったにもかかわらず数値は下降傾向にありますので、大きな心配はないだろうとのことです。念のため、今後しばらくも月一くらいのペースで検査は継続していきます。本人の様子としても、よく食べよく遊びよく寝て、元気すぎるほどです。体重も約4㎏まで戻ってほぼ標準体重となりました。宿題はあるものの治療としてはひと段落付き、お世話になっている獣医の先生からお祝いのプレゼントとして爪とぎまで頂きました。早速みたらしのお気に入りとなり、ご満悦そうです。ここまで治療をのり超えてこられたのも、獣医の先生や皆様からのご支援のたまものだと思っております。改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。そしてなによりも、みたらし本人の頑張りでもあります。今後みたらしの様子次第で、少しずつ時間限定でお店に顔を出すようにしていくつもりです。ぜひみたらしの頭をなでて、褒めてあげて下されば幸いです。 もっと見る
  • 先週から獣医さんに今後は隔週で大丈夫と仰っていただいた、みたらしの定期健診に行ってまいりました。体重は3.35㎏まで増加し、順調に肉付きがよくなってきております。(前回が3.18㎏)血液検査・エコー検査などの精密検査の結果としても特に問題はなく、順調な結果で安心しました。治療のためとはいえ、毎週みたらしに負担がかかっていた各種検査が隔週でよくなったので本人も喜んでいると思います。投薬時もそうですが、病院でも検査の時に一切抵抗することなく大人しくされるがままの良い子なので、獣医の先生も大変助かっているそうです。投薬スケジュールとしては残り約半月程度まで来れました。あとは最後まで油断せずに飲み切り、その後再発が起こらないかの経過観察に入っていきます。引き続き皆様からのご支援・ご声援をよろしくお願い致します。 もっと見る
  • 多くのご支援を頂いており、改めて感謝申し上げます。少しご報告が遅れましたが、5月4日(火)にみたらしの定期健診に行ってまいりました。血液検査や、エコー検査では問題なく改善傾向が継続している様子が確認できました。体重としても3.18㎏まで増加しました。(前週が2.96㎏)見た目としても明らかに肉付き・毛艶がよくなってきています。元気が戻るに従い活動量も増えてきたため、新しく大きめのキャットタワーも用意しました。体重が3㎏を明らかに超えてきたため、また「MUTIAN」の投薬量が増えることとなり、1日当たり1万円ほどの量が必要となってきました。決して飲みやすい薬とは言えないはずなのに、みたらしは毎日自分からお膝に乗ってきて本当に素直に飲んでくれるので助かっています。投薬スケジュールとしては残り1か月程度となります。最後まで何卒皆様からのご支援をお待ち申し上げております。 もっと見る

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