オープニングパーティをやるきっかけ参加型イベントのリターンとして1番迷っていたのがオープニングパーティでした。結論、実際してよかったなと思っています。その様子などを含めて報告させてもらいます!このパーティーを開催するにあたり、お世話になっている経営者の方に「パーティーは絶対にしたほうがいい!ちゃんとスタートを作ること!そして自分の思いをちゃんと自分の言葉で伝えることの大切さを感じなさい。そして、時間を使ってくれる人を大切にする感覚を磨きなさい。」と助言を頂きオープニングパーティを実施することになりました。目の前で握って貰ったお寿司を食べて欲しい当初、パーティの食事は淡路牛のステーキを予定しておりましたが、「記憶に残るパーティにしたい!」と思い寿司職人さんに来てもらい、目の前でお寿司を握ってもらい特別な空間を楽しんで貰おうと食事プランを変更しました。今回、目の前でお寿司を握ってもらう方は、大阪府堺市の三国ヶ丘にできるお店『旬魚菜彩 翔泉(カイ)』の職人さんです。「なでしこ寿司職人」で女性の寿司職人です。数日前から仕込みなどして来てくださり、短時間で参加者分の料理をサクサクっと作っていく姿は職人技でした。美味しいお寿司や和食を食べながら歓談をし、心もお腹も満たされた頃に次のアトラクションへ。タツヲノコプロからの挑戦状タツヲノコプロからの挑戦状という名のババ抜きが開始されました。一見普通のトランプのように見えますが、通常の4倍の大きさのトランプです。ババ宣告・宣言制度も導入しいつもと違った雰囲気。大人になっても大人数で行うババ抜きは最高に楽しいものです。エンタメ要素が入りこんだババ抜きで笑いが溢れてすごい白熱した攻防戦になりました。締めの感謝のあいさつスイーツやコーヒーを飲んで落ち着いた所で真剣なお話をさせて頂きました。クラファンをやろうと思ったきっかけやコロナ禍で感じたものや、やりたいことなどについて。決して安くない値段設定のパーティです。実際、このパーティーをやってみて感じたことは、値段とかは関係なく応援したい気持ちで支援してくださる方や、忙しい時間を割き、足を運んで参加してくださったり様々な形で応援してくださる方がたくさんいて、お金よりも価値がある物だと思いました。本当に良い仲間と良い時間を過ごせた最高のパーティーになりました。今後は宿泊してくださる皆様が、それぞれに素敵なパーティーを開催していただければ幸いです。



