「自己理解ボードゲーム制作プロジェクト」のクラウドファンディングですが、昨日、200%を達成しました!まだネクストゴールの100人には届いていないので、残り4日間、頑張っていきたいと思います!まだ制作過程なのですが、今しかできないリターンである「個人スポンサー兼サポーター」というのがあります。こちらは私のこの「自己理解ボードゲーム」の制作、活動の過程に関わりたいと思ってくださる方々に参加していただいています!この内容、「何か仕事しないといけないの?」って思ってる方ももしかしたらおられるかもしれませんが、それは大間違い!サポーターの出来る事って実はとってもたくさんあるのですが、あくまでそれは「やりたい人がやる事」です。何もしないけど、とにかく裏側を見たい!とか、どうやってプロセスエコノミーを実走しているのかが見たい!という方にもオススメです。というのも、製品が出来上がってしまったら、その過程を見ることって絶対できないですよね。多くの商品は、出来上がったそのモノだけがみなさんのお手元に届いているかと思いますが、どんな商品もその完成品に辿り着くまでのストーリーがあるのに、見れるものは氷山の一角にしかすぎません。そんなストーリーを見ることができるのは今だけ!ということで、プロセスエコノミー形式で、サポートチームを組むことにしました。実はこのプレキックオフ会は、突然私がどうしてもシェアしたいことがあり、急遽、このリターンで参加いただいている人に集まっていただいた会だったのですが、こんなにたくさん集まってくださいました。まだプレキックオフなのに、みなさんすごく積極的にミーティングに参加くださり、とても一体感を感じました。初めて会う方同士ばかりなのに、とても和んだ場で、発言もみんなが自主的にできる環境だな、と感じました。一般的にはこのような場になると、同じ人ばかり、もしくは主催者ばかりが発言しちゃったりするような印象あると思うのですが、とてもフラットな環境で、すでにここにチームがある、という馴染んだ印象にとても感動しました。このメンバーに入るのに、特に必要なスキルなどは一切ありません。メンバーの中には、私以上に自己理解に詳しい人もいますし、SDGsのプロの方やボードゲームに詳しい人もおられます。一方でそんな自己理解を広げていきたい、という方や、制作過程を見てみたいという方、また今回のクラウドファンディングの裏側を見てみたいという方など、目的は様々なのですが、共通してそこで得られる人脈はプライスレスです。一緒にメンバーで作り上げるという達成感や絆が得られるのは間違いないでしょう。もしリターンを検討してくださっている方で、このような体験をしてみたいな、と思う方はぜひ「個人スポンサー兼サポーター」 枠でご参加ください!今ここにしかない体験をすることができますよ。あと残り4日となりましたが、皆さまからのご支援・拡散いただけることを楽しみにしてます。https://camp-fire.jp/projects/view/505400どうぞよろしくお願い致します。
職業訓練 の付いた活動報告
この2ヶ月間取り組んできましたクラウドファンディングも残すところあと10日。本当にあっという間の時間ですが、この間も制作は進めています。そんな中で、やはりどうしても譲れないところがたくさん出てきています。SDGsの観点から考えると、プラスチックの素材は使いたくないから地球に優しい木製を採用したい、ということや、20人に1人の割合でいるとされている色弱の方にも見やすい仕様にするべく、デザインの配色などもデザイナーさんやイラストレーターさんと相談しながら進めています。そんなことを思い悩んでいると、あっという間に時間も過ぎ、そして見積額もかなり上がってきています。どこまでオリジナルにこだわるか、とても悩ましいところなのですが、あと10日で、支援がさらに増えたらより追及したものに仕上げることができそうです。このボードゲームが提供できる一番の価値は「自分と向き合う」ということです。しかもそれを楽しく体験することができます。最近、私自身、また自己理解を深める取り組みをしているのですが、結果行きつく先はいつも「明日エピソードになる体験を!」届けたい想いでいっぱいです。この意味は、すべての人がその日体験したことが、明日誰かに話したくなるようなワクワクで満たされている状態であることが、その人の人生が充実した状態である、という想いです。ワクワクしたことって誰かに話したくなりますよね。そしてこのボードゲームですが、体験した9割以上の人が、口コミまたはSNSなどでシェアをしてくださっています。この体験そのものが、みなさんの「明日エピソードになる体験」になること間違いありません!ただこれはあくまで手段の1つ。自己理解した後にご自身の行動が変わっていけば、そんな状態はどんどん成熟していきます。なのでこのゲーム体験を1つのきっかけにしていただきたいのです。私はこの体験が社会を救うとまで考えています。「たかがゲーム」ですよ。。。だけど、10年後にはお父さんお母さんが子供に「もっとゲームしなさい!」と言う日が来ると思っています。日本ではまだまだ発展途上な分野ですが、そんな社会問題に向き合うゲームの普及は今後ますます進んでいくでしょう。ゲーム制作のサポーターチームですが、先日プレキックオフ会をしました!どんどんメンバーも増え、想いを持った素敵な方がたくさんです♪自己理解の専門家もたくさん参加してくださっています。より精度を上げた商品をお届けしたいと思っていますので、残り10日間、みなさんの力が必要です。ぜひ一緒に広めていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します!