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ついに明日、ギネス世界記録Ⓡの挑戦本番を控えています!私たちは、7月28日(木)からここ大樹町で合宿を行い、準備を日々頑張っております。ボディを作ったり、発射台を作ったり進め、7/30(土)にボトルの発射実験を行いました。1本を使ってボトル自身の強度を確かめたり、水量の違いで飛び方を比較しました。耐久力も問題なく、中の水の量は3Lと5Lで飛び方を比較し、3Lの方がよく飛んだという印象でした。7/31(日)東京での試射ではエンジンを4本のボトルで作りましたが、フルパワーを出せるように7本で設計!これは去年の7Lボトルでのエンジンの構造とは同じもので、群馬県立観音山ファミリーパークこども宇宙センターの白田さんから技術を含めて譲り受けたものです。今回はそれを12Lのボトルで新調しました。 セッティングをして、いざ発射!!!本番よりも2mほど小さいロケットでしたが、発射台から飛ぶことができず・・・。原因としては1本途中で水漏れを起こしており、ノズルに挟んだパッキンがねじれていたことがわかりました。そして、ノズルを含め、エンジン部分の重量が前回のものよりも重くなっていることが考えられました。前回3月の挑戦、あのビジョンがここでも再び。この結果を踏まえ、夜作戦会議です。8/1(月)の今日昨日の失敗を成功に近づけるために3つのポイントで大改良を開始しました。1.パワー増強2.軽量化3.すべりやすくするパワー増強のため、発射口付近の受け皿となる板を発泡スチロールから木の板に変更。機体を軽くするために軽量化。ボディの内部となる上底、下底に穴をあけ、空気抵抗に影響が出ないように改良。こういった工作が得意な学生がフリーハンドでも円をきれいに切り取ってくれます!リボルバーのような見た目になりました!(内側なので完成時には見れませんが…)発射台には塩ビパイプをセットして、摩擦をできる限り軽減を図ります。ボディを連結!これで7mちょっと足りないくらいです。エンジンを連結させて7m超のロケットになります!いよいよ明日本番、この後打ち上げテスト頑張ります!!