鹿児島県産の食材で非常時の食料備蓄に安心・安全をお届けしたい

全て鹿児島県産の素材を使い 5年の長期保存ができ非常時・災害時に利用できるように製作しました 地元で人気の たかなご飯・かつお節ご飯・炊き込みご飯 もちろんメインの白ご飯の計4種類 試作品完成・各検査完了しました 皆様のご支援により商品化させていただきたいと思います

現在の支援総額

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目標金額は3,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/03に募集を開始し、 2022/03/31に募集を終了しました

鹿児島県産の食材で非常時の食料備蓄に安心・安全をお届けしたい

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全て鹿児島県産の素材を使い 5年の長期保存ができ非常時・災害時に利用できるように製作しました 地元で人気の たかなご飯・かつお節ご飯・炊き込みご飯 もちろんメインの白ご飯の計4種類 試作品完成・各検査完了しました 皆様のご支援により商品化させていただきたいと思います

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備蓄に対して敏感になったきっかけ

阪神淡路大震災で目のあたりにした状況

阪神淡路大震災直後の 経験は おにぎり一つ1000円でした

それでも即売り切れ 食料は全く有りませんでした

その後も 度重なる自然災害

その度に 飲料水 お米・パスタ・レトルト食品・小麦粉・冷凍食品などが不足

慌てなくていいように、走り回らなくていいように、不安にならないように

するにはどうすればよいのか 

日ごろからの備えしか思いつきません

私が思いつく備えは食料備蓄しか思いつきませんでした

 食品備蓄の重要性を日に日に確信する状況が世界的に増え 切迫感さえ感じます

食料備蓄を真剣に実行すると 食品の種類・量・保管スペース・賞味期限等多くの問題に直面します 

ただ それぞれの環境によって 備え方・考え方など答えが大きく変わってしまいます

そうです 答えはありません 3日分備蓄しておくのか 1週間分備蓄しておくのか

備蓄期間だけを考えても答えはありません

私が考える答えは 準備する人が「安心」できるかが答えだと思うようになりました

安心できる種類・安心できる量・安心できる日数などなど

我が家でも備蓄の準備は整いました やっと安心が確保できました

しかし備蓄完了後3か月たち半年が過ぎ ばらばらと賞味期限が気になりだします

そうなんです 食料備蓄で一番大変な作業は 賞味期限の管理とローテーションです

この メンテナンスが一番重要で大変な作業です

期限の近いものを消費し 新たに購入した食品を備蓄に加える このローテーション

多くの備蓄食材は 半年や1年で期限が来ますのでおおよそ半年ごとに消費しないといけません

このようなローテーションを繰り返すうえで 不満や疑問が蓄積されていきます


もっと長い賞味期限の備蓄品がないのか・もっとおいしい備蓄商品はないのか

日常使いできるような美味しさで日常的にストックできる非常食はないのか

多くの商品を試食し 私の答えに一番近かったのは「アルファー米」でした

現在すでに多くのメーカーから 多くの種類が販売されています

お湯や水を入れるだけで数10分でできてしまう非常食・備蓄食料としても優秀です

アルファー米を試食しながら ふと頭をよぎる やはりいつものご飯が数段おいしい

当たり前です 

私は実家が鹿児島でいつも新米を送ってもらって食べていました

外食したり お惣菜やお弁当を食べるとすぐにはっきりと美味しさの違いが判ります

やっぱり鹿児島の新米はおいしい 

鹿児島だけじゃなく各地の新米をおいしい時においしく頂く 美味しさの秘訣だと改めて実感しました

多くのアルファー米を試食しながら いつものおいしい鹿児島のお米でアルファー米ができたら 味はどうなるのか疑問に思いました

前置きが長くなりましたが この疑問が今回のプロジェクトの始まりでした

それから試行錯誤で3年が過ぎ今年で4年目です

大阪の拠点を鹿児島に移し 食品加工の許可や 衛生管理等 登録や許可も無事にクリア

地元の多くのお米を試食し 水分量や加工方法も試行錯誤し

一番適したおいしい品種を調達できました


自分でも「この鹿児島のアルファー米は水で もどしてもおいしいと思う うん おいしい」

白ご飯として自信が持てました ただお米の品種だと思いますが一番おいしい水分量で

一番おいしい状態にするには 他メーカーが出しているほとんどのアルファー米は

水を入れてから60分で出来上がりなんです

試行錯誤を繰り返し炊飯方法を変えたり、加工方法を変えたり約1年はかかりました

最終結論は 

お湯の場合 お湯を入れてから20分で完成

水の場合 水を入れてから  「90分」 で完成です  これが結論でした

一旦 おいしい白ご飯が出来上がると あとは 鹿児島にはおいしい

「たかなご飯」があって これを作っておけば常時おいしいかも と すぐに作業開始

素材集めから味付け加工で半年できあがり これも醤油が効いて本当においしい

次は 枕崎のかつおがおいしいかつお節ご飯も日常品として食べれるといいかもと思い 商品化に没頭する  これも約4か月で完成 

お代わりしたくなるぐらい 「おいしい」 普通に 「おいしい」

鹿児島は地鶏がおいしいので鶏五目御飯・チャーハン等 別の味を試行錯誤してみたが 自分が「おいしい」と思う味や触感が出ない

途中 振り出しに戻り 試作したシンプルな炊き込みご飯が 「おいしい」 ビックリです

現在こうして 4種類が完成しました

食品化と 並行して重大なポイントは 特殊な容器・パッケージです

このパッケージは特殊なのでどこでも印刷・裁断ができません

できる会社は限られています ですが良い会社に巡り合い いろいろなアドバイスをいただきながら 注意点やご提案をいただき最終印刷前80パーセントまでこぎつけました

納期も3か月ほどは必要になります

ただ 作製ロットと作成費用が大きいのです それが4種類ですからもっと大きくなります そして今回が初めての依頼ですから当たり前ですが 事前に決済が必要です


最大のポイントは 安全です

食品検査機関に 食品検査と成分表示内容 そして賞味期限検査を依頼

この費用もなかなか大きい 

5年の賞味期限の検査をするのには6年相当を検査しないと

結果が得られません そして特殊な検査方法を用いても最低検査期間は1年かかるとの返事でした

そんな問題山積の中 国内でも 海外でも災害が頻繁に起き

テレビでも連日報道する中 避難所が映っていました

インタビュアー「必要なのは何ですか」避難者「子供がアレルギーなので・・・・」


その時避難所はあらゆる年代・あらゆる持病・アレルギーや糖尿病・血圧など

気にしながら注意しながら食事をする方がいます 

今まで作ってきた商品はしっかりと醤油の効いた高菜ご飯や自分で食べておいしいぐらいの濃い口の味でした

全ての商品を一旦白紙に戻しました

まず 味付けの変更 

これも本当に大変でした 何度も何度も繰り返しでした 

減塩で薄味ながら美味しさをやっとキープできました

最も大変だった問題はアレルギー対策でした

小麦・大豆に8か月ほどは費やしたと思います 本当に試行錯誤でした

そして現在 非常食・備蓄食料としての問題はクリヤーできました

通常の作り方以外にも 幼児や高齢者の方にはお湯や水を多めに入れて作っていただくと

お粥のような仕上がりになりのど越しも安心です ゴボウやニンジンも幼児が嫌う傾向がありますので できる限りほど良い大きさで気にしないで喜んで食べていただけるよう

加工調理しております 幼児からご年配の方まで安心して食べていただけますように

仕上げました 後は皆様のご支援をもとに4種類の商品を多くの方にお届けしたいと思います

減塩・アレルギーフリー・賞味期限5年 やっと完成 自分自身でも合格だと思います


現在 個人で商品化に進み 各許可も個人で取得しております

本格的プロジェクト始動において 材料の調達は 鹿児島県産のニンジンやごぼう、高菜等 生産者との契約 お願いする相手も生産農業法人や大隅ゴボウ団地様になるので・今後の展開を考えると法人でのスタートが良いと結論が出ました 

現在 生産農家様が大変早いスピードで減少しています わたしの身近でも残念な話しか聞きません

地元の生産者様にも 「これは面白い」と笑顔になっていただければ幸いです

今後

3月 法人登記

3月 各種許可申請の切り替え 又は再申請

3月 一括商品表示確認 ・調味料変更に伴う成分表示再検査

3月末 クラウドファンディング終了

4月 簡易クリーンルームの強化 

4月 加工機材の増設

4月 パッケージ発注

5月・6月 各素材確保と商品加工 

7月 商品化作業・梱包等

8月 リターン商品 順次発送開始

上記の様な流れになればと思います


現在多くの月日と費用を費やし

やっとここまでたどり着きましたが 自己資金も限られ現在動きも止まってしまう状況になっています

鹿児島発 鹿児島産素材による 安全安心の非常食を皆様のご支援により

皆様にお届けしたいと思います

稲作をされる農家の方々や 農作物の生産者様の素材を5年の賞味期限で皆様にお届けしたい

 プロジェクト目標金額は300万円で

資金の使用用途は

パッケージ(容器)に 230万円(パッケージ本体・ラベル・ 一括食品表示表・成分表示なども含む)

梱包資材他70万円(配送用段ボール・印刷代・梱包資材・送料とCAMPFIRE様手数料(17%+税)等を含む)です

その他の費用(機材の増設・クリーンルームの強化・食材の仕入れ費用・加工費用・人件費等)は別にて考えております

今後の事業展開は 8月よりCAMPFIRE様のリターン分を順次納品させていただき

その後から  地元の商工会様等にご指示頂きながら一般向けにオンラインでの販売を考えております

販売価格については今回 パッケージを最低数での発注の為 そのまま原価計算しますと

大きな金額になってしまいます また食材の仕入れに関して農家様との契約によってコストはどうなるのか 生産体制・人件費など 最終価格決定まで多くの考慮しないといけない確認事項があります

現在は まだまだ家内制手工業のレベルです 生産量・生産スピード・販売量・販売スピード

により材料発注のロットが出てくると思いますので初年度はJAや道の駅などで

地元生産者様からの一般購入で進みたいと思います

商品化までの多くの問題点はクリアできたと思います

商品化目前にて 皆様のご支援で完成させていただければと思います

宜しくお願いいたします

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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