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【高校生×SDGs】柿ぱすたソース開発で"富有柿"のフードロスを削減したい!!

  • 岐阜県瑞穂市
  • まちづくり・地域活性化
  • 岐阜県
キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

富有柿発祥の地である岐阜県瑞穂市では、後継者不足が問題となっています。富有柿のブランドを守っていくため、出荷ロスとなる柿を活用し、一昨年、岐阜農林高校と共同で「柿ぱすた」をつくりました。今回は、「岐阜農林高校」とレトルトカレーでお馴染みの「オリエンタル」と共同で柿ぱすたに合うソースの開発を行います。

現在の支援総額

130,000

10%

目標金額は1,250,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/10/03に募集を開始し、 5人の支援により 130,000円の資金を集め、 2022/12/29に募集を終了しました

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

【高校生×SDGs】柿ぱすたソース開発で"富有柿"のフードロスを削減したい!!

  • 岐阜県瑞穂市
  • まちづくり・地域活性化
  • 岐阜県

現在の支援総額

130,000

10%達成

終了

目標金額1,250,000

支援者数5

このプロジェクトは、2022/10/03に募集を開始し、 5人の支援により 130,000円の資金を集め、 2022/12/29に募集を終了しました

富有柿発祥の地である岐阜県瑞穂市では、後継者不足が問題となっています。富有柿のブランドを守っていくため、出荷ロスとなる柿を活用し、一昨年、岐阜農林高校と共同で「柿ぱすた」をつくりました。今回は、「岐阜農林高校」とレトルトカレーでお馴染みの「オリエンタル」と共同で柿ぱすたに合うソースの開発を行います。

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実施理由/背景

富有柿の産地のブランドが、消えてなくなってしまうのではないか……

瑞穂市は富有柿発祥の地として知られています。昭和26年ころから、本格的な柿栽培が始まり、最盛期の昭和51年には栽培面積80haとなりました。
しかしながら、近年は、柿農家が高齢となり、栽培をやめてしまうケースが増えています。柿栽培の現実は厳しく、所得や労働環境などが、一般サラリーマンに遠く及ばないことが原因です。
そんな中、瑞穂市で生まれ育った岐阜農林高校の生徒は、生まれたころから親しんできた柿畑が、年々減少していくことに寂しさを覚えました。瑞穂市の特産品として、富有柿発祥の地として知られる瑞穂市の富有柿の産地のブランドが、このままでは、消えてなくなってしまうのではないか、そういった寂しさのような危機感が高校生の中に芽生えました。それと同時に農業高校に在学する自分たちに何かできるのではないか、そんな思いが徐々に大きくなっていきました。

プロジェクト内容説明

富有柿のフードロス問題

富有柿は国内で最も生産量の多い柿の品種です。他の品種に比べて、サクサクとした触感と高い糖度であることから「甘柿の王様」と呼ばれています。
岐阜農林高校の生徒は、「富有柿のために自分に何ができるのか」考え、フードロスの問題に着目しました。フードロス削減はSDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」でも示されています。
産地ブランドを守るための厳しい選果基準は必要ではありますが、出荷ロスが多いことが原因で、路上で安値(100円)で売られる袋柿などが富有柿の価値を下げていることへの懸念を感じました。
同時に、選果から漏れる柿を大量に使うことができれば、産地ブランドを守りながら、選果されなかった柿を無駄にせずに使用することができるとも考えました。

廃棄される柿を活用し、「柿ぱすた」を開発!「柿ぱすた」に合う絶品ソースをつくりたい!

現状として、選果されなかった柿には様々な理由があります。高品質な富有柿を保つために例えわずかでも、カイガラムシによって黒くなったものを「すす果」、ヘタが実から離れたものを「ヘタハゼ」、実に虫が這ったものを「虫ねぶり」、熟し過ぎたものを「ヤワ」といって捨ててしまっています。このように本来は食べられるはずの柿も使われないままとなってしまっていることが多くあります。
大量の柿を使用するためには主食として使われる麺などに練り込むことが効果的であり、それができれば「富有柿のブランド価値」を守りつつ、大量に廃棄されるはずの柿を使用することができるとの結論に至りました。
そこで岐阜農林高校では、これまでに本巣市の製麺業者「長屋ワークス」の協力を得て、試行錯誤を繰り返しながら、富有柿を練りこんだ「柿ぱすた」を完成させました。
今回はそんな思いから作られた「柿ぱすた」の麺に合う絶品ソースを作ります。故郷を想う学生たちが授業内外問わず、どうすれば柿を有効活用して美味しいものができるのか多くの時間を費やして取り組んでいます。

目指すところ

富有柿のブランド価値向上、柿農家の所得向上を目指して

柿ぱすたソースの開発プロジェクトを通じて、瑞穂市の富有柿のブランド価値の向上を図りたいと考えています。
これまで廃棄されていた規格外品を活用することにより、フードロスの大幅削減だけでなく、柿農家の所得向上の一助となることを期待しています。また、知名度向上と収入増加で新規担い手の確保にもつながっていくと考えています。富有柿は市を代表する特産物です。そんな富有柿が今後も生活の日常にあり、まちを盛り上げてくれる存在であり続けることを心から願っています。

寄付の使い道

皆様からいただいた寄付金は、柿ぱすたのレトルトソースの開発委託費として活用します。
具体的には商品化のための、開発費、材料費などに充てられます。より美味しいものができるように何度も試作をして、地元名物のぱすたソースになるよう励みます。

自治体からのメッセージ

ご支援いただく皆さまへ

この度は柿ぱすたソース開発プロジェクトにご興味をいただき、ありがとうございます。
瑞穂市はSDGsの取組みとして富有柿のフードロス問題に着目しました。今回のプロジェクトを通してフードロス問題の解消のみならず、「富有柿発祥の地 瑞穂市」の認知向上、魅力度アップにもつなげたいと思っています。市の誇りである"富有柿"を、これからも魅力あるものとして引き継ぐべく、どうぞ温かいご支援をよろしくお願いいたします。

事業スケジュール

2022年10月~12月:クラウドファンディング開始
2023年3月:柿パスタのレトルトソース 完成
2023年6月:柿パスタのレトルトソースお披露目

スケジュールは上記の予定です。


https://www.satofull.jp/city-mizuho-gifu/
https://www.city.mizuho.lg.jp/fuyuu/

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。

目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。

目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。

また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。

サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。

受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

支援に関するよくある質問

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