はじめに
はじめまして!フォンヒッペルリンドウ病という日本でも数少ない難病と闘っているアヤノと申します。
数あるページの中でわたしのチャレンジに目を留めていただき、ありがとうございます。
このプロジェクトで実現したいこと
さっそくですが、わたしの唯一の趣味は写真を撮ることです。
初めて一眼レフカメラを手にしたのは大人になってから。
自分で働いたお金を少しずつ、何年も貯金してようやく買えたものでした。
ですが、莫大な費用の手術を受けることになり、泣く泣く手放しました。
その判断はやむを得なかったものですが今となっては人生で一番な後悔と言えます。
今回このプロジェクトが成功したら、一度は手放してしまった一眼レフカメラの購入費用にしたいと考えています。
プロジェクトをやろうと思った理由
幼い頃に誕生日プレゼントとして両親からカメラをもらってからずっと写真を撮ることが好きでたまらない幼少期を過ごしてきました。
そんなわたしが難病と診断されたのは小学生のときでした。小学校で行われる視力検査に引っかかって病院を受診したことがきっかけです。
小さなクリニックへ行きましたが、ここのクリニックでは診察できないので大学病院へ行ってくださいと紹介状を貰いました。
そこから20年が経った今、身体のあちこちに異変が生じました。
左目の視力はなくなり、微かな光が感じられる程度。右目は2ヶ月に一度、注射をしなくてはいけません。
また、脊椎にあった腫瘍を取り除く手術を受けた後遺症で杖がなくては自立して歩行できなくなりました。
今はほとんどの時間を家の中で過ごし、強い虚無感がつきまとう毎日です。
そんな自分を変えたいです。またカメラを持ってたくさん歩きたいです。
どうかよろしくお願いします。
目標金額と資金の使い道
目標金額は500,000円です。
一度は手放してしまったFUJIFILMのカメラを買うための費用にしたいと考えています。
・FUJIFILM X-T5 (257,400円)
・xf16mm F1.4 R WR (145,200円 )
・リターンの制作、発送等の手数料 (5,000円)
・システム手数料+税 (93,500円)
もしも目標金額を達成した場合には上記のカメラ、交換式レンズの購入費用に充てます。
医療費には使用しないことをお約束します。
また、ご支援いただいた支援金からシステム利用手数料にも引かれることとなりますのであらかじめご理解くださいませ。
助次ジュールについて
2023年3月末日 クラウドファンディング終了
2023年5月 カメラ等の機材購入
2023年8月 リターン品のポストカード制作を開始
2024年4月 リターン品発送予定
リターンについて
もしもチャレンジが成功し、カメラを購入できたら、そのリターンにはわたしにしか撮れない写真でポストカードを制作いたします。北海道の景色や四季の写真で制作するためリターン品発送までお時間をいただくことになります。
ポストカードのサイズは通常郵便はがきサイズである100mm×148mm となります。
ポストカードの枚数は10枚程度を予定しています。
最後に
わたしはいずれ両目とも失明、2年前に行った手術の後遺症により下半身の神経がうまく伝達をしなくなり歩けなくなります。
その前に、自分の力で歩けるうちに大好きな写真をまた撮りたいです。
それがわたしの人生にとって最大の幸せとなります。
どうか力を貸してください。よろしくお願いします
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。




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