はじめに・ご挨拶
はじめまして♪
大森と申します。
ニックネームは与助です。
人に助けを与えられる人間になると皆様から呼んでもらっております。
簡単に自己紹介です。
3歳から学生時代はサッカーに没頭していました。
社会人になり福祉関係に勤め老人障害者施設、児童養護施設で職務しておました。
内部の状況はとても普通ではなかったです。日常の当たり前となる買い物や外食等には制限があり自由と言うものはありませんでした。組織に入り様々な疑問や違和感がある中内部での働きかけ一つでは発言の重さや考えで周囲を変化させる事は極めて難しい事を知りました。
組織の末端の1人では無力であり何も助けることが出来ないと思い個人として動き始めました。
アパレルや飲食等の仕事に携わり福祉施設に寄付が少しでも出来ればと思い現在も継続しながら仕事をしております。
そんな中荷物を配送してもらう為集荷をしている際たくさんのドライバーの方や営業の方に物流の厳しい環境のお話しを聞く事がありました。
実際に話だけではわからない為働いてみようと思い働き始めました。
私は現在物流の配達の仕事をしております。
その中で多くの課題やリスクを感じ、これからの物流の主流となる方法を作り上げたいと思い今回行うプロジェクトのご協力をして頂ければ幸いです!
このプロジェクトで実現したいこと
EC物販での配送業者の負担軽減(不在時持ち帰りの減少)
利用者の時間確保
(再配達時の時間指定等自宅待機時間の削減)
上記の2点を踏まえ個人宅、賃貸物件への防犯置き型カメラの設置を行いたい。
現在中国のセキュリティ会社の方、国内の広告関係のお仕事の方、地域の方と連携を取りながら緻密に予算や発信を計画しております。ミニマムの料金から始め成功例を挙げる為、ポスティングデザインを作成し配送業者に向け不在時に一緒に投函して頂けるよう連携をとっております。
プロジェクトをやろうと思った理由
結論この先非対面での配達が主流となると思うからです。
中国での配達はカメラをつけテープ等で場所を作り、配達員はそこに置いていくのが主流となっているからです。
それを踏まえ配達員、利用者の時間と労力の改善を行いたい。
合わせてカメラを設置する事で防犯面も確保出来ます。
宅配ボックスというものがマンションや一部の戸建て物件には付属されていますがまだ多くは普及されていません。
大きさやコストも考えカメラがより重宝されるものになってくる為このプロジェクトを行いたいです。
これまでの活動
私は今現在も配達業務を行っております。
配達の仕事は荷物一つに対して賃金が発生するシステムが主流です。
目安1荷物150円弱。
一日の配達する物の3割のご自宅は不在で持ち帰りをします。
その際不在票を切り連絡が入り再度配達を行います。
配達員はガゾリンや時間を使い不在であれば賃金は発生致しません。
1日の拘束時間は朝6時-夜21時の時間働いております。
離職率はとても高いです。
コロナ禍でEC物販が拍車をかけ物流自体は今後も増える事が現状ですが、人手は不足しているのが現状です。
コロナ禍から非対面での受け取りが推奨され玄関への置き配が可能となっているかとおもいきや現状はそこまで浸透されていません。
ネット社会の裏には大きな課題がある事を知ってもらえるきっかけになって頂ければと思います。
資金の使い道
カメラの購入費用。
営業担当人件費用。
在庫保管倉庫費用。
CAMPFIRE手数料。
上記が使い道となります。
リターンについて
防犯カメラの導入を致します。
金額に応じた宅配ボックスの導入を致します。
実施スケジュール
資金達成と同時に海外メーカーへカメラを発注致します。1週間以内に国内に到着しそこから1週間後から支援をして頂いた方々へお届け設置いたします。
同時に営業したお客様に設置致します。
最後に
この先3年後から5年後、国内の配送のあり方、セキュリティの在り方の主流となると自負しております。
思っていても資金がなければ始められません。何としてもこのプロジェクトを行い、消費者、利用者、配送業者が高いサービスを行えるようにと思っております。
1人でも多くの方に届きお力を貸して欲しいです。
よろしくお願いいたします。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




コメント
もっと見る