はじめに
皆さん、こんにちは!現在米国ワシントンDCにあるジョージワシントン大学修士2年目に在籍しております、佐竹春香(サタケハルカ)と申します。この度、大学院研究プロジェクトとして、この夏台湾に5日間行くための資金を集めるべく、クラウドファンディングを行っております。
経歴
東京都葛飾区生まれ/育ちの24歳。5人兄弟で4人の弟を持つ一人娘の長女。日本の大学を2021年春に卒業後、アメリカワシントンDCにあるジョージ・ワシントン大学エリオットスクールへ入学。現在は主に東アジアの安全保障、国際政治の研究を行う。住友商事ワシントン事務局リサーチ部門でインターン中。外部では、帰国子女・インターナショナルスクール経験無しでアメリカ大学院に進学した日本人学生としての経験を強みに、日本人の英語教育に貢献するため、英会話講師をしている。
・ジョージ・ワシントン大学 エリオットスクール(エリオット国際関係大学院)
アメリカ・ワシントン特別区に本部を置くジョージ・ワシントン大学の大学院。国際関係学、国際開発学、国際経済学、国際法学、安全保障学、紛争解決学などの分野に特化した世界トップのプロフェッショナル・スクール。
これまでの取り組み
私はとにかく外に出ること、活動的に行動することが好きな性格です。大学時代にバックグラウンドの異なる様々な人と英語で話すことの楽しさを知り、英語✖️社交性を活かしてこれまでさまざまな活動にこれまで取り組んで来ました。
1. 大学時代(日本)
・外国人観光客ツアーガイド(日本)
大学3年の夏にスペイン交換留学を終え日本に帰国。その後、更なる自己の英語力向上と留学経験を活かしたいとの思いから、アルバイトとして、都内で外国人観光客を対象にしたツアーガイドを行いました。約半都市間で50以上のツアーを実施。このアルバイトを通じて、自分が英語で人と話すことがいかに好きであるかを改めて強く実感すると共に、将来は英語を使った仕事がしたいと考えるようになりました。
ツアーガイド
・英語講師(日本)
しかし、コロナが始まり、つガーガイドは中止せざるを得ない状況になってしまいます。
そのため、英語講師のアルバイトを始めました。私はそこから大学院進学までの2年半、非対面対面で約100人の子供達に英語を教えました。
2. 大学院での活動(ワシントンDC、米国)
ワシントンDCの大学院進学後は、日本人としのバックグラウンドや経験を活かす活動を中心に行ってきました。
・日本情勢長(Organization of Asian Studies)
ジョージ・ワシントン大学、ジョージタウン大学の学生たちと
日本大使館前にて
同大学院の学生機関であるOrganization of Asian Studies (OAS) で、日本情勢長を務めています。ここでは、主に日本に関連するイベントの運営・開催をしており、これまで約3つの大きなイベントを開催しました。その中でも、在米日本大使館訪問イベントでは、ジョージワシントン大学の大学生・大学院生と日本大使館に招待し、主にネットワークイベントの場として企画しました。約50人弱の学生が集まり、学生達の日本への関心を更に高めることができたと思いました。
・日本語チューター、日本食育ボランティア活動

他方、ジョージワシントン大学の大学生向けの日本語授業では日本語チューターを、また外部では、日本食育ボランティアを行う団体で、ボランティアとして、毎週ワシントン近郊外にある小学校で子供達に日本食の素晴らしさやマナー文化を教えています。
クラウドファンディング事業:経緯と目標

現在、ジョージワシントン大学エリオットスクールで、台湾リサーチプログラムのフェローとして、台湾の女性権利と民主主義の関係に関する研究を行っています。
今日の台湾は言わずと知れた親日国家で、年間200万人もの日本人が台湾を訪れています。地理的に日本からも近く、台湾に何度も訪れている方も多いのではないでしょうか。
他方、台湾はジェンダー平等、女性権利分野でアジアトップであり、そこにたどり着くまでに、女性達の並ならぬ努力と歴史があることを忘れてはいけません。2019年にはアジア諸国初の同性婚を合法化し、これからアジア地域でジェンダー問題の先駆けとなる重要な国家であるといえます。
私の研究では、これからの未来に焦点を当てるだけでなく、台湾の過去の歴史に焦点を当て、どのように台湾女性たちがは女性権利を確立し、民主的なジェンダー社会を築き上げたのかを明らかにします。特に、台湾の民主化(1987年)が台湾国内の女性たちを大きく動かす契機となりました。
プロジェクトをやろうと思った理由
・現地に出向き、研究と論文の質を上げる。
台湾に関する研究を行うのであれば、やはり現地に行き、そこから得られるものが大きいと感じています。特に、私の研究内容では、実際に現地を訪問することで、大学教授など出会える人の数や、博物館への訪問が可能となり、自分の目で見たことを研究に反映できるその価値は非常に重要で多いいのは事実です。これまで一度も台湾に行ったことがない自分にとっては、この研究を通じて初の台湾訪問ができるのは夢のようなことであり、実現させたいと思っています。
これまでの活動
今年1月からこの台湾研究フェローとして、この研究を行ってきました。5月の研究発表会では、光栄なことに、たくさんの称賛のお声をいただき、引き続き研究をしてくことを決めました。


→アドバイザーの
Ashizawa教授
↑ワシントンDCで日米関係分野でトップのMike MIchizuki教授
8月末までには日本語と英語両現言語での論文を完成させ、さらには日本のジャーナルや台湾研究機関への出版を考えています。更なるさせるためには
資金の使い道
資金金額:70万円
65万円:往復渡航費(飛行機代)
5万円:宿泊費、食費、交通費
リターンについて
① 現オンライン英会話講師 無料英会話レッスン10コマ分(1コマ25分✖️10=250分)
レベル:初級から上級まで可能 / お子さんから大人まで
現在、対面・オンライン英会話講師として約4年間の実績があります。
お子さんから大人まで、英語力を上げたい方、英語を少しでも話したい方、最近使っていなくて英語に触れたい方などなど、どんな方でも可能です。
レッスン内容:(授業の冒頭で、まず生徒さんの英語力を伺います。)
1. フリートーク
・初級、日常会話から中級、上級レベルまでの英会話
・スピーキング能力を上げたい方、英語を少しでも話してみたい方是非ともいらしてください!
・観光など海外で使えるフレーズ学習、発音修正・練習など。
・お子様(4歳〜)から大人まで対応可能。
・アカデミックな話題も対応可能です。
*テキスト不要。こちらで準備します。
- 授業の流れ:
自己紹介(1−3分)→生徒の要望、スピーキングレベルに沿った英会話(15−20分)→フレーズ、レッスン内容おさらい(3−5分)
2. 英語試験対策
・TOEIC(900点以上で対応可能)、英検(準1級まで対応可能)、IELTSなどの試験対策レッスン
・ライティング添削
・スピーキング対策など
*テキストは生徒さんご自身で用意していただくのが基本ですが、ない場合はこちらで用意します。
*対応できない授業内容:英検1級
-授業の流れ
自己紹介(1−3分)→四技能のうち、一つを選択→生徒の要望、目標を中心に授業を進める(20分)→おさらい(3ー5分)
レッスンの特徴:
個人的ご要望を授業の冒頭にまず伺い、生徒さん一人一人のペースに合わせながら進めていきます。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!:)
② 米国留学情報共有、英語学習個別相談など
米国への留学、就活情報など、米国留学を目指している方に情報を発信します。また、英語学習に悩みのある方に効率的な学習方法、私がこれまでやってきた方法などを
実施スケジュール
台湾5日間スケジュール
1日目
ワシントン→台北(台湾)約22時間
2日目
台北 AMA Museum、台湾政治学院訪問(大学教授との座談会)
3日目
台北 日本台湾交流協会、新北市(九份)
4日目
台南 台湾慰安婦像、国民党(KMT)訪問を訪問、前台湾総統馬英九氏と対談
5日目
台湾→ワシントンDC 約20時間
*8月末までに英日文で研究論文をジャーナル出版社(米国、日本、台湾)の方に出版する予定です。
協力者一覧
米国
・ジョージワシントン大学エリオットスクール台湾研究所
・OAS
・ジョージ・ワシントン大学教授(複数名)
台湾
・AMA Museum
プロジェクト実現までのスケジュール
2023年1月 台湾フェロー合格。リサーチ開始。
2023年5月 研究発表会
現在 ジョージ・ワシントン大学エリオットスクール台湾研究所からのスポンサーを得て研究をおこなっている。
2023年7月下旬 台湾渡航(5日間)
2023年8月末 クラウドファンディング終了
2023月9月からリターン開始。(英会話レッスン10回分)
最後に
ここまで読んでくださり、ありがとうございます!自分の研究を行うことで、アジアのジェンダー問題に貢献し、台湾から他のアジア諸国が学べることを見つけたいと思います。何卒、よろしくお願いします!!
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。





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