日本語学校としての責任と、ベトナム人の日本語教師と生徒たちが楽しんで勉強ができる環境を目指して運営しています。生徒たちは昼間(午前または午後)に自分の学校があり、休みの時間に日本語学校「TSUBASA」へ通ってきます。 その環境の中で、生徒の日本語レベルに合わせて授業を行っています。テキストは「みんなの日本語ⅠⅡ」と、ベトナム人の価値観に合わせて独自に作成した教材を基本としています。テキスト以外にも、日本のアニメビデオを観たり、マンガ本を使ったり、日本語を楽しく学べるように進めています。高校で教師経験がある日本人が定期的に滞在し、ベトナム人先生たちへ「教員としての仕事の進め方」や「道徳」も教えていきます。また、優秀な生徒には「日本語能力試験(JLPT)N4」にも挑戦をさせてみたいと思っています。授業の様子「学び舎つばさ」の生徒たちです。ベトナム人の日本語教師が教えていますが、日本からもたくさんの日本人が遊びに来てくれて、生徒たちが知らない日本の事を教えてくれます。机の上で勉強するだけでなく、実際に触れ合って心の付き合いができることが楽しいですね。ベトナムと日本を繋ぐ架け橋になりたい!「amai」の食器でベトナムに支援を!https://camp-fire.jp/projects/view/685760





