🎙 はじめに・ご挨拶 🎙
「あなたも私も、何にでもなれるし、
どこまでもいける。」
はじめまして!
私たち SingerStoryTeller は、
Tama、Chika、Takaの3人の歌手からなるミュージカル・ユニットです。
単刀直入に申し上げます。
SingerStoryTellerの最初の一歩「デビュー公演を早稲田祭で飾る」という夢を一緒に叶えていただけないでしょうか。
🎙 私たちがやりたいこと 🎙
生徒から学生になり、学生から社会人になり。
その過程で、ゆっくりと夢を手放していく仲間たちを見てきました。
「時間がなくて趣味としてすら続けられなくなっちゃった、
夢を追いかけ続けられるの、偉いよ」
仲間から有難くて寂しい言葉をいただく度に、
もやもやと小さな不安感が降りつもっていき…
そして決意しました。
「"ありたい自分"は諦めなくていいって、まずは私が体現しよう」
その後あれやこれやで…

出演決定のメールが来たとき、文字通り手が震えたことを憶えています。
私たちSingerStoryTellerのメンバーは、ミュージカルとは異なる本業を持つ社会人です。
マーケターとして、営業マンとして、本業もかなり楽しんでいると思います。
ただ、ひとつを楽しむために他を諦めるのではなく、n 足の草鞋を履きたいと願う人たちが自然と集ったユニットでした。
SingerStoryTeller早稲田祭特別ステージ の開催は、
そんな仲間たちや応援して下さる方々との出会い、
そして今年の早稲田祭のテーマ #ユメヒビケ があったからこそ踏みだせた、
私たちの大きな挑戦の最初の一歩です。

私たちが信じていたいこと・舞台から伝えたいことをまとめると、とてもシンプル。
①私たちは誰もが人生の主役
②私たちなら、何にでもなれるし、どこまでもいける
既にいらっしゃる沢山の仲間の方々と、
Campfireを見ていらっしゃるあなたのお力を借りて、
そんな想いを込めたミュージカル・ショーを創りたいと考えています。
どうか応援してください!
🎙 挑戦のはじまり 🎙
早稲田大学主催の大人気演劇企画、「早稲田シェイクスピアプロジェクト」をご存知でしょうか。
私たち 3 人は、昨年大隈講堂で上演した「早稲田シェイクスピアプロジェクト2022」の出演者です。
コロナウィルス騒動で一時は開催が危ぶまれたものの、無事に幕をあけ、大好評をいただいた朗読劇の公演でした。
そんな舞台の稽古後、カラオケに行った私たちはお互いに思ったのでした…
「この人達、歌がうますぎる!!!」
それではそんなメンバーたちのご紹介です。

Tama
早稲田大学政治経済学部出身。
ミュージカル歴10年以上。ミュージカルサークル「早大オムニバス」ではヒロインを好演。
(X: https://twitter.com/Tamaoooooon )
Chika
早稲田大学文化構想学部出身。
ジャズダンス歴は10年。関西を拠点にミュージカル出演中。
SingerStoryTellerのイラストは全てChikaが描いています。
(X: https://twitter.com/tchikajaLesMis)
Taka
早稲田大学創造理工学部出身。修士在学中。
国際声楽コンクールでは准本選出場。10年来のオーボエ奏者。
(X: https://twitter.com/taka334oboe )
🎙 いただいたお金の使い道 🎙
以下、いただいた支援金の用途内訳を記載いたします。
早稲田祭参加費 約5万円
衣装代 約5万円
練習費 約10万円
音源代
版権代
演奏者・サポーター謝礼 etc...
私たちはまだ発足したての団体であるため、一つ一つの稽古場の確保にもかなりの費用が掛かっている状況です。
今後は活動実績を積み、芸術文化振興を目的として設置されている各種助成金・補助金にも応募をしていきたいと考えております。
(実は、これらの助成金の多くは応募の条件として、活動年数や活動実績が必要になってくるんです。まだ応募資格のない私たちは、まずは私たちの"想い"に共鳴してくださる方々と出会えないだろうか、と考えてクラウドファンディングに挑戦することとなりました。)
🎙 SSTからのリターン 🎙
私たちにできる最高のリターンは、早稲田祭でのステージです。
支援者の皆様には、ぜひご来場いただけますと幸いです。
ご予定の都合でご来場いただけない場合も、しっかり皆様の思いを乗せてステージを完遂します。
支援額に応じて、以下のようなメニューをご用意しています。
※リターン内容は追加する場合もございますので、リターン画面をこまめにご確認くださいませ。
🎂 14,000円 … 大感謝の動画メッセージ+直筆メッセージカード+当日舞台写真 の詰め合わせ
🍰 5,000円 … 大感謝の動画メッセージ
🍩 3,000円 … 直筆メッセージカード

🎙 実施スケジュール 🎙
8月:脚本、歌唱練習
9月:歌唱・ダンス練習、音源準備、事前撮影
10月:最終調整、リハーサル
11/5 早稲田祭本番!
🎙 最後に 🎙
「あなたも私も、何にでもなれるし、
どこまでもいける。」
そのことを、お客様と演者である私たち自身が信じられるような舞台を創りあげる。
11月の晴天の下で、一度きりのきらめきに溢れた舞台をお届けしたいと考えております。
そして、まだ何者でもない私たちSingerStoryTellerにとって、「デビュー公演」は小さくとも重みのある最初の一歩です。
そんな「デビュー公演」を、愛する母校の文化祭で実現したい。
最初の夢を叶えるためにSingerStoryTellerが踏み出す一歩を、どうか見守っていただき、ご支援いただけると嬉しいです。
11/5(日) 早稲田祭最終日、3号館前の大ステージでお会いしましょう。








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