
今日オンラインでお話をした相手からこんなことを言われました。
「身内にお願いするのはクラウドファンディングの本来の形じゃない」。
果たしてそうなのだろうか。
僕は愛想笑いで返しながらボーッとクラウドファンディングを選んだ理由を考えていました。
#その後の話はほぼ何も聞いてません
#愛想笑いできただけ偉い
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クラウドファンディングのメリット
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認知拡大や利用者の増大というのが主たる目的ではあるんですが、実はクラウドファンディングをすることで副次的なメリットが大きいと思います。
■副次的なメリット
1)相手に逃げ道を作りながらお願いができる
2)繋がりの再構築ができる
3)CAMPFIREという有力なドメインの下でWebページが残る
1)相手に逃げ道を作りながらお願いができる
別にクラウドファンディングをしなくても「こんなサービスを始めました!」と連絡すればいいんですが、全然興味がないサービスとか興味がない講演会とかの連絡がきた場合、断るのってしんどいじゃないですか。
「相手がわざわざ断らないといけない負担をかけさせてしまっている」という認識は持っておいた方がいい。
その上でお願いをするんですが、クラウドファンディングの場合は「お気に入り登録」という逃げ道を用意できます。
しかも逃げ道というかそれだけでもキチンとありがたいんです。
そういうこともあって直接お願いをする際により強い理由になるのは大きいと思います。
2)繋がりの再構築ができる
これは「友人の棚卸し」とかいやらしい言い方というよりも「疎遠になってた人とまた会話して繋がりを復活させるキッカケが作れる」というのが大きいです。
それぞれ生活なんて少しずつ変わっていくのでその時繋がりが強かった人でもいずれ離れます。でも嫌いになって離れたわけではないので、また関係性が近づいた時は意外と面白いことが起きたりします。
それとは別に新たな繋がりができたりもします。
僕の場合は同時期にプロジェクトをスタートさせた全く知らない人とX上で仲良くなり、プロジェクトが終わったら「お互いお疲れ様でした!」ってオンラインで飲みましょうってことになりました。
こういうの面白いですね!
3)CAMPFIREという有力なドメインの下でWebページが残る
何気にこれめちゃくちゃでかいと思うんですが、プロジェクト公開後はページがそのまま残り、しかも若干編集してリンクを貼ったりできるんです。
普通に一枚物のWebページ制作をするとなるとそれなりの費用がかかると思うんですが、それが追加費用や時間をかけずに出来ているということです。
しかも支援金額や支援人数も見え、そこにはストーリー性が抜群に含まれてるページなので単純にページを作るのとはわけが違う。
ここ見落としがちだけどかなりのメリットです。
というようなことを挙げてみましたが、結局一番のところは僕の想いに共感してくれる仲間集めと2Dメタバース交流会を体験する機会を増やすことが目的です。
今まで体験したことがないとしたら体験することは無駄にはならないと思うので、まずはビジター参加権を買って一度参加してみてください!




