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ダンス×デザイン

こんにちは!6/2の活動報告です。

uzmeデザイナーの坂巻さんと7月のソロ公演用の当日パンフレットについての打合せと、早朝稽古&振付をしました。

早朝稽古は私は始発で東中野のスタジオに向かい、朝6:30から稽古開始!!!人がまだ少ない中で稽古を始めるのはなかなか清々しいです。バーと、センターをガッツリやり一汗かいてから振付です。

頭の中で1人上演をして確認しながら付け足したり削いだり、地道に作り上げて行きます。気に食わないところはたった2秒程度の箇所でも何度も何度もやり直して気がすむまでベストなものに仕上げていきます。

稽古後は東中野のドトールでデザイナー坂巻さんと打合せです。彼は今日もチャリで参上。(ん?どこに住んでるんだっけ??とにかく異常な距離をチャリでやってきた)

パンフレットの存在意義を立場別に考察

私たちuzmeは真っ白なゼロベースで考えて作るのを信条としてます。まぁ、今回ソロ公演のチケット代金を3,500円から10倍の35,000円にしたことから全てがゼロベースで考えざるを得なくなったというのが正しいですが。

【観客の立場から】

開演までの簡単な予習(暇つぶし)、知り合いの出演者の確認、記念

【主催側から】

まぁ作っとくもんだよね感、あるべきものだよね感

【協賛の立場から】

たくさんの人に知っていただくためのツール

 

基本チケット代が相場の舞台におけるパンフレットの存在意義はこんな感じじゃないかと洗い出してみました。じゃあ、私のソロ公演はどうだろうか?という論点で考察。

【観客の立場から】

来た記念!!!どんなものを見せてくれるかワクワク。大瀧冬佳の生き様を見届けたい。

【主催(大瀧冬佳)側から】

作品をより深く味わうための手助け動画。作品の一部。

【協賛側から】

協賛はいない。

こうなったとき、載せる内容や、その形もこの公演の最適な形で作るのが正解ですよね。35,000円を出して見にくる人ってもはや単なる舞台好きよりも大瀧冬佳を見たい人ではないかという話になりました。

一般的には「あらすじ」「出演者の簡単な経歴」「主催挨拶」「スタッフクレジット」だと思うのですが、これも私(主催/作家/主演)と観客のニーズがガッチリあうポイントを探ったパンフレット制作をすることになりました。

作意と卒意

35,000円だ!と直感で決めたとき、そこに戦略や保証、根拠も何もなく、これだ!と思って決めました。

でも、この価格で発売開始した直後から購入通知が届くにつれ「あかん!何でみんなふつうに買ってくれるんだ!?」と不思議な焦りが生じだし、「スペシャルな日にしなくては!」と力み出しました笑

だからすごく力を、かけたパンフレットを最初作りたくなってしまったんですがね、そういう「作意の塊」では私の場合人を感動させることできないんですよね。誰も存在していないが如く、自分自身の世界に入り込んだ状態からはじめて外を感動させられるし、それが本来の私でした。

卒意のパンフレットを作る、というヒントを坂巻さんから頂きました。うわわ!ありがとうございますっ!!

パフォーマンスに関しても卒意の心で。

創作って楽しい

そんな感じで6月最初の活動はとても有意義なものになりました。

次回はソロ公演だけども、人間を使った舞台美術にしようとスケジュール空けていただいたのでそのリハをします。

来年5月の大きめな公演が割とリアルになってきたのでこのタイミングでuzme studioへの参加心よりお待ちしてます。

まずは体験からでも可能です。ぜひお問合せくださいませ。それからソロ公演のチケットも発売中です。20席限定のプレミア公演なのでお早めにご予約くださいませ!

 

 

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