
初めまして、井上光と申します。
本プロジェクトでは、
“日常の些細な”お仕事を受発注できるアプリを開発したいと思っています。
バーチャル空間で、あなたのアバターがリアルタイムでお仕事を受発注できることが特徴です。

実際に私も、お家選びで些細な困りごとを体験しました。
時間がなくて困っている方に、お金を支払うことで時間を買うようなサービスを提供したいと思い、本プロジェクトを実施しました。
ぜひ皆さまの温かいご支援のもと、このアプリを実現させたいです。

『“日常の些細な”お仕事マッチングアプリ』は、
「時間があったらできるのに…」という些細な困り事をすぐにお願いできるマッチングアプリです。
料金を支払うことで、「この書類をとってきてほしい!」という秘書のようなお仕事を依頼できます。
まさにお金で時間を買うようなイメージです。
特徴は、リアルタイムですぐにお仕事を依頼できて、すぐにこなしてもらえることです。
アプリ内はバーチャル空間になっており、
あなたのアバターが駆け回ってお仕事を掲示したり、受注したり視覚的にも楽しめる仕様になっています。
また、バーチャル空間で操作することから、リアルタイムでの受発注がしやすいです。
バーチャル型のまったく新しいクラウドソーシングです。
また、既存のクラウドソーシングはプログラミングやライティングなど特別なスキルが必要です。
そのうえ、リアルタイムではないためレスポンスが遅いです。
しかし、このアプリは日常の些細なお仕事だから誰にでもこなせます。
さらに、リアルタイムですぐにこなしてくれます。

もちろん、悪質な利用者はアカウント停止できるシステムも搭載し、
契約後のドタキャンや音信不通を防ぐ評価システムも!


私は元自衛隊員で、これまでボランティア活動や数々の転職と副業を経験してきました。
と同時に、たくさんの生きづらさを感じてきました。

皆さんの周りにも、さまざまな理由で〈したくない仕事〉をしている方を見かけませんか?
私がそうでした。
もともと私は、保育士になりたかったのですが、親の反対で公務員にならなければいけませんでした。

そのため陸上自衛隊に入隊し、決められた枠組みで自分のやりたいことを見つけようとしました。
そこで見つけたのがレンジャー部隊という特殊部隊だったのですが、
私は左右の足の長さが1cm違い、長距離が走れないハンディを持ち入隊を断念しなければなりませんでした。
長距離走に何度も挑戦しましたが、血尿や血管に石ができてとても入隊できる状況ではなかったんです。
自衛隊をやめて転職後も周りから「自衛隊から逃げてきた」と言われ、とうとう心が病んでしまいました。

そこで療養もかねて日給3,000円のボランティアバイトで沖縄の離島に行きました。
菊の花のカットして全国に発送する仕事をしに行きました。
このボランティア経験が、アプリ開発のきっかけになったんです。

沖縄でのボランティアでは、日給3,000円ながらも家賃や食事補助があり、生活には困りませんでした。
そして、比較的「したい仕事をしながら生きていける」ことでお金はなくても、本当に優雅な生活を送れていました。
この時に、「わざわざしたくない仕事をして生きなくても、些細な困りごとを助けて最低限の生活費を稼げれば、したい仕事もできるんじゃないか」と思いついたんです。
またその後に上京する機会があり、関東で住まいを見つける必要がありました。
しかし、私も仕事がありなかなか打ち合わせもできず、物件探しや遠方の内覧もできず本当に時間がかかりました。
このように時間がネックになり、ものごとが進まない課題は多いんだと気づき、
だったらそのとき時間に空きがある人に頼めばいいのではないかとなり、お仕事マッチングアプリに行きつきました。





今回ご支援いただいた全額を、以下の費用に充てます。
・アプリの機能を実装する費用
・メンテナンス費用
・保全または運用資金

本プロジェクトは、“些細な”お仕事マッチングアプリの開発です。
身の回りで「時間があれば…」という仕事、他の方に頼んでみませんか?
このアプリで日本中の些細な困りごとを解決したいです。

それと同時に、私の体験のようにしたくない仕事をしなければいけない状況を改善し、生活費を最低限稼げて、
さらにしたい仕事ができればもっと日本は良くなると思います。
また、1日に8〜10時間も拘束されて、良くて月に25万円の手取りという低賃金の概念を壊したいです。
働き方改革が提唱される昨今において、私はこのアプリで皆さんの働き方を改革したいと思っています。
ぜひみなさまの温かいご支援によって、このプロジェクトを成功させたいです。
プロジェクト責任者・井上光






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