自己紹介
千曲市日本遺産月の里に隣接した棚田が荒廃地休耕地となっており観光エリアで散歩コースでありながら草や、自然木が大きく成長し、せっかくの景観を台無しにしている。そんなところを有効活用できる方法はないかと模索した結果、街に近くでも自然豊かで、たぬき、ハクビシン、キジが住むところでのキャンプ場を計画しました。同時に農業収穫体験もでき、トウモロコシやキュウリ、トマト子供たちの食育にもつながる体験型のキャンプ場を作ります。
このプロジェクトで実現したいこと
観光資源としての棚田の周りには高齢などで無耕作の田んぼや畑がたくさんあります。今は原野の様になってしまい観光客の方々の通り道で有りながら景観が決して良いとは言えません。田んぼのサイズも様々で、その大きさと道路状況を考慮した、キャンピングカー乗り入れできるエリア、テント泊エリア等スペースや環境に合わせた提案ができ、一つでも多くの棚田を復活させたい、と思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
千曲市日本遺産姨捨の棚田のエリアです。地元住民は高齢者が多く、農地も休耕地となり、草や自然木が生えて観光ルートでありながら決して整備されたものとは程遠く草もそのまま、草をそのままにしていますと、藪になってしまいます。隣接している日本遺産、姨捨1000枚田ではオーナー制御も盛んで、東京・名古屋・大阪等遠方のオーナーもいらっしゃいます。その方が宿泊する際には近くの温泉地かビジネスホテルしかなく、少し離れたキャンプ場に宿泊しながら、田植えや、稲刈りの行事等に参加でき利便性の高い施設となります。観光地の活用と自然地形を利用した隔離できるキャンプ場の開設はどうかと言う事になり、市役所の観光課からも賛同いただいたので開始する事にしました。
現在の準備状況
土地の賃貸借契約並びに一部所有する契約が終了し、お客様貸出用の自動車も準備してこの時期に草刈り、伐採を行い管理棟建設部分に立っている旧家屋の解体もしたいと思います。観光棚田以外にも休耕田があり、今後オーナー制度を立ち上げるための近隣田んぼの借入契約の締結
リターンについて
キャンプ場割引利用券の発行、ご支援金に合わせて、長野県産コシヒカリ30キロ(玄米)と管理者が気に入っているキャンプ用品企業のペグやペット用ペグをプレゼント
スケジュール
R7年3月~R4月 草刈り、立木の伐採、管理棟スペース旧家屋の解体
R7年4月~5月 管理棟建設
R7年 5月 管理棟建設水道、電気設置
R7年 6月 プレオープン
R7年 6月 リターン発送(お米については別予定)
資金の使い道
設備費:約390万円
人件費:約80万円(3か月分)
広報費:約30万円
手数料(17%+税):約60万円
最後に
長野県千曲市姨捨のエリアは自然も多くあるのですが、スイッチバックで有名な姨捨駅、車では、姨捨サービスエリアスマートETCの出口から車で5分と交通の便もよく、なのに自然豊かというエリアです。街キャンプと言うのは地方都市の街に近いけれども自然豊かな地区と言う意味で造語してみました。収穫体験が出来る事で子供たちの食育にもなると思っております。キャンプ場に来て、ピーマンやトウモロコシを収穫する事で、こうなっているんだという体験も良い経験になると思います。道路の幅や広さに応じてキャンピングカーで入場できるエリア、テント泊エリアと、土地の形や場所を考慮した環境を提供できる様に準備しています。
ご興味のあるかた、キャンプが好きだという方、棚田のお米はとてもおいしいので食べてみたいという方、ぜひご支援をお願い致します
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




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