はじめに。
能登半島地震で、亡くなられた方々、そのご家族へ、心からお悔やみを申し上げます。
そして、救出活動、捜索活動を行われた、消防、警察の方々、医療関係者、ボランティアの方々には深く敬意を表します。
ご挨拶。
ご貴重なお時間の中、このプロジェクトをご覧頂き、お礼申し上げます。 私は、鳥取砂丘🐫がある鳥取県 鳥取市在住の、前川 友和 と申します。(永遠に充電する必要がないスマートフォンなど「原子力電池」の動向が気になって仕方がない 理由は後ほど。)


2024年2月28日現在

最新の空冷ボクサーエンジンによって、「最大4時間飛行」、「航続距離550㎞の飛行が可能」。8年以上かけて開発されたこの最新鋭の機体も、弊社にて導入する予定です。

活動拠点の鳥取市、鳥取砂丘 アクティビティプログラムの一部をご紹介します!
ラクダかわいい~

らくだ🐫に乗って砂丘周遊! ごくらくだ~

新鮮な海の幸!☺️

オフロード用セグウェイに乗って心地よい速度で、全長 約6.5キロのコースを爽快に周遊! ドキドキ感がたまらない!

ファットバイク! 一度体感すればやみつき間違いなしです!

ユネスコ世界ジオパーク認定された海の、シーカヤックで洞窟に入ったり、岩と岩の間を抜けたりする体験!
空を自由に飛びながら、空から見る景色が素晴らしいパラグライダー! ぜひ!
アクティビティプログラムの一部でした!
※最下記のリターンもご欄ください。
「このプロジェクトを立ち上げようと思った経緯」
以前より、ドローンの操縦資格を取り、航空法の知識を得て、最初は上手く操縦させることに精一杯で、心にも余裕がありませんでした。何回か飛行していると、安全を確保しつつ、思い通りに飛行させることができるようになり、周りを見る余裕と、心にも余裕ができた頃、ふと ある言葉が浮かんできました、「ドローンで人の命が救えるんじゃないかと...」 この浮かんだ言葉をきっかけに人の命を救える方法を模索していた時、ロシア、ウクライナ戦争が始まり、多くの種類のドローンが人の命を奪う兵器に利用されており、使い方次第で、人の命を奪ったり、多くの人の命、動物たちを救うことができるのです。
そして、ことし2024年 元日 1月1日、巨大地震 能登半島地震が発生しました。



近年 日本は、震度7、東日本大震災は これまでの最高記録となる、震度9 を記録するなど、巨大地震が起きています。震度6強で、人はほとんど立っていることができず、はわないと動けないほどの揺れです。震度7以上で耐震性の低い木造住宅は倒壊するものが多く、鉄筋コンクリートの建物でも、耐震性が低ければ倒れるものがあります。現在、日本列島は、地震活動「活動期」の周期に入っているとされ、また、いつ、どこで、今日にでも、巨大地震が起きるかもしれません。もし、大都市(東京)など、「首都直下地震」が起きれば、その被害は、想像を絶するほど甚大になると予想されています。

「このプロジェクトの主軸となる、赤外線カメラ、暗視カメラ搭載 高性能ドローンについて」
自然災害は、待ったなしでやってきます。こうした思いから、このプロジェクトで実現したいことは、現在、TV 等で、風景を撮影した映像をよく目にすることと思いますが、特殊な「赤外線カメラ」搭載の高機能ドローンで、家屋倒壊、土砂崩れ、津波によって流された、広範囲のがれき 等の中の 、人の目、人の目線では発見が困難な負傷者を救助することです。
赤外線カメラ の特長は、倒壊により、バラバラになった家屋の木々の熱、人から発している熱は温度が違うので、それぞれ温度の違いを赤外線カメラを通し、検知し、可視化して、人だけを、ピンポイントで発見します。

《日本初》となる、巨大地震、津波、土砂災害に対して、「暗視カメラ・赤外線カメラ搭載高性能ドローンでの人命救助について」
暗視カメラ・赤外線カメラ✕高性能ドローンを合わせた最大の特長、優位性は、上下 約90度、左右に対しては360度、この、人の肉眼、人の目線の位置では見れない あらゆる角度、自由な視点から、人命救助ができるところです。 さらには、専用ドローン専用設計の暗視カメラで、夜間でも、人命捜索可能で、僅かな光を増幅させ、昼間のように明るく撮影可能な暗視カメラ、そして強力な、IRレーザーライトにより全く光がなくても撮影対象を照らすことができ、周囲の安全を確認しながら、昼夜を問わず、24時間、人命救助活動を行うことができます。
下の画像をご覧いただくと、肉眼では判別が難しい、人と、木々との違いが、一目瞭然で判別できます。



暗視カメラ、赤外線カメラ搭載ドローンは、ほとんど知られていないことが多いと思いますが、ドローンは無人の為、人為的な救出活動中の際、余震で再び家屋などの倒壊の危険、二次災害のリスクを、大きく減らすことができるメリットがあります。
「新型物流長距離輸送ドローン運用について」
新たに、大型の新型物流ドローンが発売、日本でも投入されました。 この重量物の長距離輸送に特化した高性能ドローンで、地震直後の、孤立した集落、土砂崩れで道路が寸断され孤立した場所に、支援物資(飲料水、食料品、薬、衛生用品など)必要な物を必要な場所へ輸送を行います。

この大型長距離輸送ドローンは、非常に高性能、高機能な機体で、これまでにない様々な安全対策が施されています。その一部として、前方、後方に搭載された、フェーズド アレイレーダーにより、いかなる気候、時間帯でも多方向の障害物を検知します。そして、万が一の緊急時に備えて、機体に内蔵されたパラシュートが低高度で展開することにより、周囲の人々、設備の安全性を確保します。またウィンチモードでは、自動で機体の姿勢を制御し、貨物の揺れを最小限に抑え、機体自体を着陸させることなく、ウィンチシステムにより、手動または自動で、支援物資等の、切り離し、吊り上げが可能。また、吊り荷が引っかかったり、絡まったりするような極端な状況下では、ウィンチケーブルを加熱して、切断し、ドローンを解放することが可能です。


「解決したい課題について」
民間用ドローン(UAV) 無人航空機ですが、解決したい(近いうち 今後は解決される 理由は下記にて) 課題が1つあります。それは、バッテリー🔋の問題です。最近では、バッテリーの容量も徐々に増えて、飛行時間も伸びてますが、それでも、連続飛行時間が、1時間もフライトできません(特殊なハイブリッドドローンでも2時間程度) バッテリー交換のため、1度、災害現場上空を離れて着陸させ、充電が完了したバッテリーに交換してまた災害現場上空に戻るとゆうことで、効率が悪いことです。
「原子力電池ついて」
先日、投入されれば、さまざまな社会変革が起きるある記事に目が釘付けになりました。中国の新興企業「ベータボルト・テクノロジー社」は、民生向けとしては初めての、「原子力電池」の開発に成功したと発表しました。2025年には、1Wの製品を予定しており、「永遠に充電する必要がないスマートフォン」、「永遠に飛び続けられるドローン」も実現できるとしている。(電欠の心配から解放される)

この原子力電池が日本の市場に投入されたら、 永遠に飛び続けられるドローンが実現され、欠点が解決されます。
「中、長期的、重要な計画について」
国の方針、「国土強靭化基本計画」に基づいて、官(国、地方公共団体)のみならず、民(民間事業者等)の取り組みが極めて重要であり、デジタル技術、ICT(情報通信技術)と、低軌道衛星通信(Star link)と、ドローンのGPS機能を活用し、消防、警察 等と情報の共有、連携し、一層の迅速化、効率化を図り、要救助者の、捜索、発見、救助活動を、迅速かつ効率化を構築することです。また、地震学者の地下プレートの仕組みなどを理解し、知見を得て、巨大地震、津波被害に特化した知識、技術を要して、「支援要請指定企業」となるよう活動を行い、ドローンを活用して、地域活動を行い、民間企業として、継続的な利益を出しつつ、地域活性化、そして、他府県自治体 等にも、活動内容の提案、協力、デジタルの最大活用し、関連した新たな人材雇用の創出(地域活性化)、地震によって倒壊した実際の家屋と同等の「模擬家屋を作り」(日本初の試み)、家屋倒壊の危険性の発見、問題点の発見、解決、人命捜索の技術の向上、暗視カメラ搭載ドローンと、赤外線カメラ搭載ドローンと、それに付随する専門的な 知識、技術、経験を有したコーディネーターの教育、育成を行い、ドローン操縦士と補助者(映像解析、バッテリーの交換、現場の安全確保)、1隊2人とし、2隊を編成(現時点)、将来的には増編することです。そして、次世代の低軌道衛星通信、「スターリンク(Star link)」を、通信が生命線のため法人導入予定です。
「近年の災害で得られた新たな知見、 災害関連死について」
避難生活における、ストレス、疲労、持病の悪化等による災害関連死も多く発生しています。民間事業者として、その災害関連死を防ぐ取り組みとして、災害発生時、被災地、避難所へ急行し、その際、 トレーラー式水洗トイレ、避難用プライバシーテント(ストレスの軽減、感染症の拡大を防ぐため)、冬場はカセットコンロ、カセットガス、飲料水、食料品、ガソリン、衛生用品等の支援物資を提供できるよう事前防災を行っていきます。
「このプロジェクトの目的と流れについて」
現在も、全国各地で震度4程度の地震が発生しています。これは地中のプレートが少しずつズレていることで、巨大地震が起きる予兆としていて危機感を感じています。災害に対して、私は、「初動」をいかに早くすることが大事なことだと考え(時間が経てば経つほど、生存確率も下がる)、常日頃より、災害の発生(最悪の事態)を想定、訓練を行い(事前防災)、災害発生(地震、土砂災害)など、救助要請を受け、当日(津波等の状況を見て)、遅くとも翌日には、天候に左右されない暗視カメラ搭載ドローン、赤外線カメラ搭載ドローン、大型長距離輸送ドローン、各種支援物資とともに発災地へ急行し、各避難所に支援物資の提供、設置を行いつつ、1分、1秒でも早く、助けを待っている人の命を救うため、特殊ドローンによる家屋倒壊下、津波によって流された広範囲の がれきの中を、24時間体制で、人の目、人の目線では発見が困難な負傷者を、高性能暗視カメラ、高性能赤外線カメラを通し検知し、「可視化」して、人だけをピンポイントで発見し、消防、警察等のシステムに位置を知らせ、人命と、動物の救助活動を行います。また、別の隊にて、道路が寸断され孤立した集落、場所に、必要な物を必要な場所へ、大型長距離輸送ドローンで、支援物資の輸送も行います。
「現在の準備状況」
全国都道府県のホームページ上での避難所の確認を行っています。(プロジェクト開始後、全国都道府県の自治体へ行き、避難所の詳細を直接確認し、全国の避難所詳細マップを作成します。)
「資金調達後の今後のスケジュール」
6月 クラウドファンディング終了
7月~ 活動拠点の鳥取市での支援要請指定企業とするため株式会社の立ち上げ後、活動拠点の鳥取市で、自治体へ活動内容の報告、提案、協力、調整。人材の雇用、育成、その後、順次、全国都道府県への広報活動、人材の雇用、教育の準備、ICTを活用してIT企業等の協力を得て、消防、警察等への通知システムを確立させ、救助活動を行うことが、現時点でのスケジュール完了予定です。
9月 リターン発送
※現時点での見通しですので、実際にはスケジュールが変更になる可能性がございます。
「資金の用途」
・株式会社の設立(民間企業として活動するため) ※100万円
・資格取得費 (赤外線カメラの資格、建築士CPDの取得、一等無人航空機操縦士(国家資格)の取得費) ※20万円
・赤外線カメラ搭載ドローン、暗視(IR)カメラ 導入費 ※250万円
・全国自治体への広報活動費、資料作成費、移動費 ※30万円
CAMPFIREさん手数料も含んでおります。
※ 不足分の対応として、活動規模、活動内容を縮小して対応します。
「最後に」
長くなりましたが、最後までプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。
改めて思ったこたは、自然災害により、一人でも多くの大切な人の命、大切な家族同然のペットの命、自然にいる動物たちの命を救いたい その一心の思いから、《日本初》となる、この、一大プロジェクトを成功させるため、ご支援をお願いさせていただくことにいたしました。
皆様のご支援、お力添えいただきますよう、心よりお願い申し上げます。
「リターンとご支援方法について」
ご支援者様へ下記のお礼の品をリターンとしてお送りいたします。
● 「2,000円」「3,000円」のリターン
■お礼のメッセージをお送りいたします。
■活動報告 ※プロジェクトページ活動報告欄にて、進捗状況をご報告させていただきます。
● 「5,000円」「8,000円」のリターン
■お礼のメッセージをお送りいたします。
■公式HP、弊社HPに、お名前、またはニックネーム等をご掲載させていただきます。(事業継続の限り)
※(ご支援の際、必ず備考欄に掲載をご希望される「お名前」、「ニックネーム」等をご記入をお願いいたします。)
※匿名希望のご支援者様は、備考欄に、「なし」と ご記入をお願いいたします。
■活動報告 ※プロジェクトページ活動報告欄にて、進捗状況をご報告させていただきます。
●「10,000円」「15,000円」「20,000円」「30,000円」「40,000円」「50,000円」「70,000円」「100,000円」「150,000円」「200,000円」「250,000円」「300,000円」「400,000円」「500,000円」のリターン
■お礼のお手紙をお送りいたします。
■公式HP、弊社HPに、お名前、またはニックネーム等をご掲載させていただきます。(事業継続の限り)
※(ご支援の際、必ず備考欄に掲載をご希望される「お名前」「ニックネーム」等をご記入をお願いいたします。)
※匿名希望のご支援者様は、備考欄に「なし」と ご記入をお願いいたします。
■活動報告 プロジェクトページ活動報告欄にて、進捗状況をご報告させていただきます。
※ご支援者様へ
■リターンとして、2025年4月頃、ご支援者様、ご支援者様のご友人様、ご支援者様のご家族様を、鳥取市の、鳥取砂丘アクティビティプログラムへご招待いたします。アクティビティの内容の1つとして、パラグライダーは、普段なかなか体験できないことと思いますので、ぜひ、この機会にご体験してみてください。 参加の有無、詳細はご支援者様に直接メールにてご連絡いたします。
※ご支援者様の、交通費、滞在費等は、こちらで負担いたしますのでお気軽にご参加ください。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。







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