プロジェクトの実行者について
このプロジェクトの実行者は、田中辰太郎と申します。現在東京藝術大学日本画科の一年生です。私は中学生のころレザークラフトを始め、コツコツ道具を集めながら作品製作をしてきました。また、絵を描くことをライフワークとしており、「触って使える絵」があったらいいな、と思い、レザーカービングやコラージュ、染めを駆使して、柄つきの製品を中心に作るようになりました。それがこのプロジェクトの原点となっています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、革のコラージュデザインのパスケース、財布、スマホケースなどを量産し、幅広い人々に提供したいと考えています。革の美しさと実用性を融合させたアイテムを通じて、日常に「触れる絵画」をもたらしたいという想いが込められています。まずは花札48種類のパスケースを作るところから始めます。
これまでの活動と準備状況
私は革のコラージュデザインのパスケース、財布、スマホケースを量産して売るプロジェクトを立ち上げることになりました。これまで、革製品のデザインや製造に関する経験を積んできました。特にコラージュデザインにはこだわりを持ち、独自のスタイルを確立してきました。また、オンライン販売の経験もあり、SNSやウェブサイトを活用して効果的な販促活動を展開してきました。現在は、製品のプロトタイプを機械をいくつか作り、作者自ら一年以上使用して、素材の選定や生産工程の最適化に取り組んでいます。
リターンについて
支援者の皆様には、私の製品を先行して手に入れる特典をご用意しています。クラウドファンディングで支援していただいた方には、限定デザインや特別なカスタマイズオプションを提供する予定です。さらに、製品の購入特典や割引クーポンなど、さまざまなリターンをご用意しております。支援していただいた方々には、感謝の気持ちを形にしてお返しできるよう努めていきます。
実施スケジュール
プロジェクトの実施スケジュールは次の通りです。4月からクラウドファンディングを開始し、50万円を目標に支援を募集します。その後、6月までに製品の生産を開始し、10月よりオンライン販売を開始します。また、各種イベントや展示会に参加して、製品の宣伝活動を展開する予定です。順調な進行を目指し、スケジュール通りにプロジェクトを進めていきます。
最後に
このプロジェクトは、私の絵と革の技術をいかし、「触って使う絵画」製品を世に広めることを目指しています。伝統的なデザインである花札シリーズから始め、凹凸があり、触ることで育っていく革の特性もいかした独自の技法でお客様に新しい価値を提供し、私自身も成長し続けることを目指しています。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。一緒に素晴らしい製品を世に送り出すために、どうぞよろしくお願いいたします。





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