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復興の先へ!想いをつなぐ『お試し移住体験』の交流拠点づくり!

  • 宮城県利府町
  • まちづくり・地域活性化
  • 宮城県
キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

利府町は、東日本大震災で津波被害を受けた被災地ですが、現在、復興の先にある「ワクワクするまちづくり」を進めています。本プロジェクトでは、表松島の絶景の海が眺望できる空き家を活用し、東北・宮城への移住を検討している方々に『利府町でのお試し移住』をご体験いただける交流拠点をつくります。

現在の支援総額

232,000

2%

目標金額は10,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/01に募集を開始し、 20人の支援により 232,000円の資金を集め、 2024/12/27に募集を終了しました

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

復興の先へ!想いをつなぐ『お試し移住体験』の交流拠点づくり!

  • 宮城県利府町
  • まちづくり・地域活性化
  • 宮城県

現在の支援総額

232,000

2%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数20

このプロジェクトは、2024/10/01に募集を開始し、 20人の支援により 232,000円の資金を集め、 2024/12/27に募集を終了しました

利府町は、東日本大震災で津波被害を受けた被災地ですが、現在、復興の先にある「ワクワクするまちづくり」を進めています。本プロジェクトでは、表松島の絶景の海が眺望できる空き家を活用し、東北・宮城への移住を検討している方々に『利府町でのお試し移住』をご体験いただける交流拠点をつくります。

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実施理由/背景

東日本大震災からの復興の先へ!『みんなの夢がかなうまち』を実現したい!!

宮城県利府町は、杜の都仙台市など7つの市町と隣接し、宮城県のほぼ中央に位置しています。町の東部には日本三景松島の一角をなす海を有し、とても魅力あふれる町です。東日本大震災から13年が経過し、被災地である利府町では現在、『みんなの夢がかなうまち』をテーマに、町民一人ひとりが可能性を信じてチャレンジができ、それをみんなで応援するようなまちを目指しています。さらに、将来的な「市制移行」という大きな目標も見据えたワクワクするまちづくりにチャレンジしていますが、現在の町の人口は約3万6千人で、市になるためには5万人が必要です。子育て・教育の充実をはじめ、様々な取組を進めておりますが、移住希望者を受け入れる住宅が不足しており、移住を検討している方々に町の魅力を十分に体験してもらえる機会をつくれておりませんでした。そこで、空き家を活用した「お試し移住体験」をできる交流拠点を整備することで、利府町Lifeをひとまず体験してもらいたい!利府町の魅力を体験していただきたい!そして『みんなの夢がかなうまち』を共につくって行きたい!と考えております。

プロジェクト内容説明

空き家を活用して「お試し移住体験」ができる交流拠点をつくります!!

このプロジェクトでは、日本三景松島の一角をなす表松島の絶景の海を眺められる高台にある空き家を活用し、東北・宮城への移住を検討している方々に『利府町でのお試し移住』をご体験いただける交流拠点をつくります。また、施設の整備と合わせ、地域おこし協力隊の移住コーディネーターを任用し、当該拠点に宿泊の上、マリンスポーツや漁業体験など松島湾での暮らしに触れていただいたり、東北最大のイオンモールをはじめとした充実の商業施設を巡ったりできるような様々な移住体験を企画・実施していきます。東日本大震災からの復興の姿と、宮城県の「住み続けたいまちランキング」で上位にランクインする利府町の魅力を存分に伝え、訪れた方々が移住したくなるようなお試し体験を提供しますので、ぜひ、本プロジェクトにご賛同いただきますよう心からお願いします!

目指すところ

単なる移住体験住宅ではなく、色々な想いをつなぐ交流拠点に。

今回、お試し移住体験として活用する空き家がある地区は、東日本大震災で津波被害があった地区の高台に位置しています。震災から13年が経過し、利府町では宮城県内でもいち早く防潮堤や避難道路などのハード面の復興事業が完了し、その後、地区住民が主体となって地区の振興に向けた各種イベントを行ってきました。そのイベントを実施する中において、「この高台からの素晴らしい景観を多くの方々に見てもらいたい」という地区住民の方々の想いが今回のお試し移住の交流拠点づくりに繋がりました。東日本大震災の際に、多くの方々からいただいた心温まる支援への恩返しとして、真の復興の姿を多くの方々に伝えたいという想いもあります。復興の先のワクワクするまちづくり、「みんなの夢がかなうまち」の実現に向け、単なる移住体験住宅ではなく、色々な想いをつなぐ交流拠点になってほしいとの願いを込めて、このプロジェクトを進めています。

寄付の使い道

受け付けました寄付は、主に下記の用途に使わせていただきます。
○お試し移住体験事業
・お試し移住体験住宅の改修
・住宅内の備品購入
・お試し移住体験のPR企画・運営
○その他交流人口・関係人口の拡大等の事業

自治体からのメッセージ

利府町は、みんなの夢・移住者のチャレンジを応援します!

利府町のまちづくりのテーマは「もっと先へ!チャレンジ利府~みんなの夢がかなうまち~」です。町民一人ひとりの夢を応援し、移住者の新たなチャレンジも応援します!町から市へ、市制移行という大目標を見据え、復興の先にあるワクワクするまちづくりにチャレンジしていきます!ぜひ、本プロジェクトにご賛同いただき、本町のチャレンジ、住民のチャレンジ、移住者のチャレンジをぜひとも後押ししていただきますよう、心よりお願い申し上げます。

事業スケジュール

R6.8  空き家物件の企業版ふるさと納税(物納)採納式
R6.10 移住コーディネーター募集
R6.11 改修工事開始
R7.2  改修工事完了
R7.4  事業開始

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。

目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。

目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。

また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。

サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。

受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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