自己紹介
主にYouTubeに短編映画作ってます。
今回出す媒体は未定です。
下記のような作品を作っています。
このプロジェクトで実現したいこと
■概要
先生が、君にだけは知っていてほしいと、主人公に向かって遺書を残します。
叔父に裏切られた自分が、Kを裏切って自殺に追い込んだとの内容(これは、夏目漱石がかつて自死してしまった教え子への悔恨もあると言われているようです)。
Kも先生も乃木大将(殉死)も自死して、最後に残るのは若い主人公です。
何かを求めなくていいからKにも夏目漱石の教え子にも、生きていて欲しかったという、夏目漱石からのメッセージにも思えます。
※あらすじ等の載ったサイトです。
■企画意図
タイトル「こころ」の通り、お金や競争(美・地位・恋愛も然り…)だけを求める価値観を否定している部分もあり(美を求めるのは悪いことではないが…)、今息苦しく生きている人に、色々な生き方がある事を見てほしいと思い、企画を提案させていただきました。

プロジェクト立ち上げの背景
個人的には30代半ばの先生と同世代なことや、公私ともに最近色々あり、競争心のみの価値観で生きる事の虚しさと寂しさを感じているからです。
現在の準備状況
可能かはわかりませんが、キャストやスタッフ依頼、制作会社への協力依頼段階です。
本の著作権はクリアと言われています。
リターンについて
リターンは、お礼のメッセージをお送りいたします。
スケジュール
11月 製作開始
12月ごろ完成予定
最後に
どんなに小さく短い一部分の作品だけになったとしても、延期したとしても作成します(あまりに少ない場合は、また考えます)。

【下記は、予算などで変動するのでメモ程度の段階の詳細ですが、ご参考までに。セリフなどもあくまで暫定段階のものです。】
(先生が叔父に裏切られて一人になり、)「ただ寂しかった」←を中心テーマに作成予定
「こころ」20~30分くらいの短編でできないかと。
家(昔の下宿屋)は必須。中心。
海、先生の現代の家、主人公の実家は、最悪削ることも。
曲:古い曲のカバーかベートーベン革命・テンペストかくるみ割り人形アダージョ辺りを想定
現代版でいい。若い時代も年をとってからも同じ人で演じてほしい。
乃木大将などのところまでは描かず、途中で始めて、途中で終わる。
予算の関係もある。
Kが亡くなるところで終了予定。
Kの遺書は、読んでもいいがどちらでも。そこらへんで終了。
主人公と先生の会話「恋は罪悪だよ」辺りから始める。
「お金が人を変える」辺りのために、主人公の一時帰郷はできれば必要。
兄貴からのプレッシャーもできれば必要。
奥さんのふわふわ浮ついた感じは必要。
音楽は箏ではなく、あればピアノなど?を想定。弾いている手元だけでも可能ならば。
先生が主人公の論文見てあげたり、一緒にご飯を食べたり、
君は、信用できるたった一人の人になれるか?などと確認するのはできれば必要。
自由を得て、その時自由を失う。もできれば必要。
先生一人で行うお墓詣りに関しては、撮影できなければ合成か、ナレーション。





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