支援者の皆様へ いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。京都生命科学研究所の宮沢孝幸です。 犬、そして猫たちの健康と未来のためにご支援いただいた皆様のお力添えのおかげで、私たちの研究活動は日々前進しております。本日は、そんな皆様に真っ先にお伝えしたい、そしてぜひ見届けていただきたい大切なご報告があります。 来る8月8日(土)、京都コンサートホールにて、これまでの活動の集大成となる一大イベント『猫が世界を救う!2026』を開催いたします。本番まであと2週間と迫ってまいりました。 イベントのタイトルには「猫」と掲げておりますが、生物学上の分類では、実は犬も「ネコ目(食肉目)」に属する動物です。つまり、この舞台でお伝えしたい根底のテーマは、私たちが共に目指している「ネコ目の仲間たち(犬や猫)との幸せな未来」そのものです。 当日は、皆様にご支援いただいたからこそ進めることができているウイルス研究について、ネコ白血病ウイルス(FeLV)やネコ免疫不全ウイルス(FIV)、ネコモルビリウイルス(FeMV)といった猫のウイルスはもちろんのこと、イヌパルボウイルスやイヌジステンパーウイルスなど、犬の命に関わるウイルスの研究も交えながら、最新の成果を私自身の言葉で直接ご報告いたします。先月上梓いたしました新刊『猫は世界を救う』に込めたメッセージのその先を、包み隠さずお話しいたします。 さらに、科学の知見をお伝えするだけでなく、皆様への深い感謝と、愛する伴侶動物たちの未来への祈りを込めて、私のもう一つの挑戦であるピアノ演奏も披露させていただきます。51歳から手習いで始めたピアノですが、この日のために練習を重ねてまいりました。今回はモーツァルトの調べを通して、言葉だけでは伝えきれない想いを音楽にのせてお届けします。 ウイルス学という「科学」と、音楽という「芸術」。 この2つを融合させた5時間の熱い舞台は、犬と猫の未来を願う皆様の存在なしには実現し得なかったものです。 8月8日のイベントのチケットは現在、チケットぴあ、及び京都コンサートホール、ロームシアターチケットカウンターにて販売しております。ぜひ、以下の直リンクより詳細をご覧いただき、会場へ足をお運びいただければ幸いです(セブン-イレブンでの店頭発券も可能です)。▼『猫が世界を救う!2026』チケットの直接ご購入はこちら▼https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2628266&rlsCd=001&lotRlsCd=▼『猫が世界を救う!』新刊の紹介はこちら▼https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-86137-1 皆様と京都コンサートホールでお会いし、直接感謝をお伝えできることを心より楽しみにしております。どうか、この集大成となる1日を一緒に作り上げてください。よろしくお願いいたします。 宮沢孝幸(京都生命科学研究所)





