2人の子どもを育てながら、心を彩るライフカウンセラー、カラーセラピストとして活動している松村果依(まつむら かえ)と申します。わたしは以前、人生に迷いを感じていた時期がありました。
ネガティブなループに陥ってしまい、職場の扉を開くこともできなくなってしまいました。何とか奮い立たせて行こうとすると、突然、体が震え始めます。思いがけず涙がでてきます。
そんな過去を乗り越えられたのは、色の力を知ったからでした。
色には、私たちの心を癒し、勇気づけ、前に進む力を与えてくれる不思議な力があります。
色の力を、未来を担う子どもたちに伝えたい。そして、どんなあなたでも尊い存在であることを知ってもらいたい。絵本を出版し、保育園、幼稚園、療育施設、小中学校、児童養護施設などに寄贈するために、クラウドファンディングに挑戦いたします。

あらためまして埼玉でカラーセラピストとして活動する松村果依です。カラーセラピーとの出会いが人生の転機となり、色彩心理の奥深さに魅了され起業しました。
オンラインでのセッションやイベント出店、コラボ企画などで活動をしています。

2024年7月に色彩心理をテーマにした書籍を出版いたしました。
色を選択肢の1つに、【心身共に健やかに笑顔な人を増やしたい!】を信念にしています。
近年、「心」が原因となる凄惨な事件や自殺、子ども達の不登校の問題が、深刻な社会課題として浮き彫りになっています。2人の子どもを育てる親としては、未来を担う子ども達の問題を何とかしたいという思いを強く持っています。
最新の統計では不登校は小・中学校で約34万6千人になっています。

信じられないことですが、1日に1.4人の子ども達が自ら命を絶っているのです。 (警察庁の統計による)15~19歳の死因の約半数が自殺です(2020年・内閣府の「令和4年版 子供・若者白書」による)


増えている背景にはSNSの普及があるといわれていますが根本的な原因はわかっていないのが現状です。当事者は様々な問題を抱え周囲への相談も難しく、一人では解決できずにいます。自己肯定感も下がり、それ以外の選択肢がなくなってしまいその結果として悲しい選択を選ぶのです。家庭や身近な周囲の大人が、変化に気付けていれば防げたのかもしれません。
子ども達に寄贈したいと思ったのは、過去のわたしの体験が関係しています。心身が疲れてしまい、職場に行くこともできなくなったことがあります。直接の原因は上司のある一言でした。20代のころ、仕事でミスをしてしまったわたしに、当時、尊敬していた上司がみんなの前でこう言います。
「人間としておかしいよ」――。
それまでの人生で、自分に向けられた言葉のなかで最も衝撃的で、強く深く心に突き刺さりました。人の目を気にする私にとっては、そんな言葉を言われているのを見られているのも恥ずかしく、頭の中が真っ白になりました。

わたしは、どんどん思い詰めていきます。
「私、人間としておかしいんだ」
「どうしたらまともになれるんだろう」
「私なんて、ここにいちゃいけないんだ」
「まわりに迷惑をかけるだけの私なんて、いなくなったほうがいい」…

結果的に生きていく選択をしましたが、わたしは未来に希望を持たず、自分の心を閉ざして生きていくことになります。
心を病んでいた時に周囲のサポートに助けられました
心を病んでしまった直接的な原因は上司の一言ですが、今になって考えると、人の目も気にしてしまい周囲に相談できなかった幼少期に大きな原因があると思っています。
物心がついた時には
周囲からの見られ方を気にして、こう思われたら嫌だ、弱みを見せたくない、良く思われたいと一人で全てを抱え込んでいました。
一般的に、幼い頃の体験は、その人の心の土台を形作ります。両親との関わり、兄弟との思い出、保育園や幼稚園での経験、そのすべてが無意識のうちに、大人になってからの行動パターンや価値観の形成に大きく関わっています。
わたし自身は、幼少期に強いトラウマを抱えるような出来事があったかというと、実はそこまで強い衝撃を受けるような出来事の記憶はありません。

小さな頃は自然豊かな地方に住んでいて、田舎の小さなコミュニティだったので、一人ひとりの行動が目立ちます。ひとたび「変わり者」や「問題のある人」というレッテルを貼られると、その評判を覆すのは容易ではありません。時代背景もあったと思いますが、無意識のうちにコミュニティの中で「後ろ指をさされないように」と細心の注意を払って生活していたように思います。
こんなケースはわりとあるとよくあることだと思います。誰に責任があるというわけではなく、ちょっとしたことがきっかけで人目を気にしてしまうようになっていきました。
誰かを気にして常に「見られている」という感覚が影響して、「わたしが、ちゃんとしないといけない」という幼少期の刷り込みが、大人になってからも周囲を気にして生きるきかっけになっていきました。
相談できる環境があれば
もしその時に、絵本があって、どんなあなたでも良いと自己の存在を認めてもらえるような経験をしたら、心身のバランスを崩してしまうこともなかったのかもしれません。
上司のひと言がきっかけで、心身に不調を抱えつつも、だましだまし生きていたわたしは、友人にすすめられて「カラーセラピー」を体験することになります。
セラピーでは、カラーボトルから気になる色を選びます。

正直、半信半疑でしたが、すぐにまるで光が差し込むように、すべての迷いが晴れていきます。
セラピストが言葉を発するたびに、誰にも言ったことのない過去も、わたしが忘れかけていた記憶も、すべて見透かされたようでした。「過去」と「現在」は、まさにそのとおり!
目に見えないものが「色」で見える――。
本人にもわからないことが他人にわかる――。
自分の感情を知り、コントロールもできる――。
それは、大きな衝撃でした。そして、感動でした。 そして、久々に心がわくわくしたのです。「私にはこれが必要だ!」「これをもっと知りたい!!」って…。
色の力に衝撃を受けたわたしは、自分を救ってくれた色の力で、今度は誰かの助けになりたいと、カラーセラピストの養成講座に申込みをして資格を取得します。

資格を取得してから、カラーセラピストとして活動を行ってきましたが、お力になれる方は限られています。より遠くの方にも色の持つ力を届けられるように2024年に書籍を出版します。文章を読むのが苦手な方や子ども達にもわかりやすいようにブックインブックというかたちで絵本を収録しました。そのブックインブックが今回の絵本の原型になっています。

発売日:2024年7月7日
ページ数:309ページ
出版社:アマゾン・パブリッシング
カラーセラピストとして活動を開始
2024年7月
書籍を出版
2024年11月
出版記念講演会を開催
2025年2月
絵本制作の構想を開始
2025年4月
寄贈クラウドファンディングに挑戦
2025年5月23日
望月俊孝先生のオンライン講演会を主催

製作中の絵本について
発売日 2025年7月(予定)サイズ:210mm×210mm 出版社:いしだえほん(自費出版)ページ数:38ページ / カラー
※ クラウドファンディング実施にあたり出版社の許可を得ております

現時点で決まっている主な寄贈先
・埼玉県立小児医療センター
・小松英子 様 (日本最南端の最西端の診療所 竹富町立大原歯科診療所 院長)
・社会福祉法人 光明会 かぴらばす保育園 様
・安原悦子様(保育士・埼玉県内保育園)
・野表好以様(保育士)
・桃山学院大学学食 La pêche 様(子ども食堂)
・アヴィダン 由佳 様(絵本読み聞かせ活動)
・福井豪 様(アーティスト)
【今後の寄贈先の決定方法】
現在、地域の小学校、中学校への寄贈のお話をさせていただいております。(詳細が決定しましたら発表します)それ以外の施設への寄贈にご希望を受け付け、随時決定してまいります。新たな寄贈先が決定次第、事前に各寄贈先と連絡を取り、数量、寄贈時期について合意を得ます。また、本プロジェクトのクラウドファンディングを実施していることについても確認を取り、寄贈先として本プロジェクトページに明記することについても同意を得ます(掲載されている寄贈先については同意を得ております)
※詳細は寄贈先一覧ページにてご紹介いたします。一覧は随時更新いたします。
※クラウドファンディングの実施や寄贈先一覧への掲載について寄贈先様に許可を得ています。
※寄贈先様につきましては本プロジェクト自体とは関係はありません。お問い合わせがございましたら、わたしたちへお願いいたします。(寄贈先様へのお問い合わせはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。)
【寄贈スケジュールについて】
・2025年6月 クラウドファンディング終了
・2025年7月 絵本発注
・2025年9月 絵本完成 / 寄贈先へ随時発送
資金の使い道
・絵本制作費用 80万円
300冊
・発送費用 10万円
・広報費用 10万円
・リターン制作費用 15万円
・クラウドファンディング手数料
ここまでお読みいただきましてありがとうございます。わたしにとって今回のクラウドファンディングはとても大きな挑戦です。目標金額も、届けたい目標冊数も簡単に達成できるものではありません。
過去の経験から、自分を知り、労り、大切にする手段に【色】があることを知って欲しい。️自己肯定感の揺るぎやすい幼少期に出会う絵本の一冊になることで、自分を守る1冊になって欲しい。という強い想いから、たくさんの方に協力していただきながら挑戦いたしました。
絵本を寄贈した後には、寄贈先を訪問して読書会や色のワークショップ開催、出張カラーセラピーなどを通じて一人でも多くの方が「自分の心を大切にして生きる」ためのエールを送っていきたいです。想いに共感して下さる方からのご支援をお待ちしております。
絵本の寄贈先をご紹介してくださる方、プロジェクトをお友達にご紹介くださる方、SNSの拡散などを応援して下さる方は、松村果依オープンチャットにお入りください!










<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
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※本プロジェクトに使用している掲載写真は掲載許可を得ております。
※このクラウドファンディングは松村果依のプロジェクトです。ページ内でご紹介、掲載しているその他の法人、個人様は本プロジェクトとは関係はありません。お問い合わせは松村果依までお願いします。
※本プロジェクトに掲載している鑑定、セッション、ヒーリングなどのリターンについては、運勢/効能を確約するものではありません。
※絵本「きみはなにいろ」は、クラウドファンディングの実施及び寄贈について発行者の許可を得ております
最新の活動報告
もっと見る【大切なご報告】絵本製作の進捗について
2026/07/05 23:13支援者の皆さまへいつも温かい応援を、本当にありがとうございます。大変ご無沙汰しております。本日は、絵本制作の進捗についてご報告させていただきます。まずは、お届けまで長い時間お待たせしてしまっていること、そして制作状況について十分なご報告ができていなかったことを、心よりお詫び申し上げます。当初予定していたスケジュールから大幅に遅れてしまい、楽しみに待ってくださっている皆さまには、ご心配やご不安をおかけしてしまいました。制作を進める中で、編集内容の見直しや編集・制作に関わる体制の変更や調整など、当初想定していなかった状況が重なり、現在も入稿に向けた最終工程を進めております。皆さまへより良い一冊をお届けしたいという思いで取り組んできましたが、その一方で、進捗をきちんとお伝えできていなかったことは、私自身の反省点です。クラウドファンディングは、皆さまからのご支援と信頼の上に成り立つものです。だからこそ、もっと早い段階で現状をご報告すべきでした。本当に申し訳ありません。現在は完成・入稿に向けて、編集・制作体制の調整を進めております。お届け時期につきましては、明確にご案内できる段階になりましたら、改めて活動報告にてご報告いたします。長い間お待ちいただいているにもかかわらず、変わらず応援してくださる皆さまに、心より感謝しております。皆さまからお預かりした想いを大切に、一冊一冊、責任を持って完成・お届けできるよう最後まで取り組んでまいります。また今後は、進捗に大きな動きがあった際には、活動報告を通じて皆さまへご報告いたします。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 松村果依 もっと見るクラウドファンディングのオリジナルグッズリターンについて
2025/11/12 20:00こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
クラウドファンディング無事終了!!【感謝とご報告】
2025/07/19 14:00【感謝とご報告】みなさまへ、大切なご報告です。このたび挑戦していた、絵本制作と寄贈を目的としたクラウドファンディング。たくさんの方のあたたかな応援のおかげで、無事、目標金額を達成することができました!!最終的には【204名】もの方からご支援をいただき【1,094,551円】という大きな力が集まりました!300冊の絵本を、子どもたちへ届けるという夢が、現実のものとなります。心から、心から…ありがとうございます。本来なら、もっと早くにこの喜びと感謝をお伝えしたかったのですが、クラファン終了直後に疲れが一気に出てしまい、体調を崩しておりました。応援してくださった皆さまにすぐにご報告できず、本当に申し訳ありません。それでも、みなさんからいただいたあたたかい気持ちや想いが、今も私の心と体を支えてくれています。今回の絵本は“色を通して、自分の気持ちと向き合い、自分を大切にできるように”そんな願いを込めて、丁寧に制作していきます!そしてご支援くださった皆さまへのリターンについては、準備が整い次第、順番にご連絡・お届けいたしますので、今しばらくお待ちいただけましたら幸いです。ひとりでは決して叶えられなかったこの挑戦。。。共に歩んでくださった皆さまへ、心からの感謝をお伝えしたいです。本当にありがとうございました。これからも、色と心をつなぐ活動を続けてまいります。感謝と共に、これからを歩んでいきます!松村果依 もっと見る













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