もくじ
1.『ひきこもり就労ピアサポーター』
2. プロジェクト ロードマップ
3. 物販事業の可能性と実現に向けて
4.『働き出しづらさ』への最初のアプローチ
5.『働き続けづらさ』にアプローチ
6. 〖自己紹介〗
7. リターンについて
8. スケジュール
9. 応援メッセージ
10. 最後に
1.『ひきこもり就労ピアサポーター』
私は人生で3回のひきこもり経験とリカバリーを経験しました。
そして今『ひきこもり就労ピアサポーター』を名乗っています。
「ピア」は仲間の意味で、ひきこもりのピアは当事者経験者を意味します。
過去の経験と寄り添い力を強みにピアだからできるサポート事業に取り組んでいきます。
ひきこもり自体は病気ではありません。ただ背景に疾患があることもあり、障害者として認定されてサポートを受けるという道もあるかもしれません。しかし、そこまでじゃない、認めたくない、手続き面のハードルなど福祉サービスに届かない、制度の狭間があると思っています。
現行制度内ではなく、ピア目線で困りごとに目を向けサポートを考えていきたいと思っています。
『ひきこもりの出口から就労へのサポート事業』
『働き出しづらさ』と『働き続けづらさ』に対してのアプローチを考えています。
『働き出しづらさ』は、【メンタルケア事業】と【物販事業:ハンドメイド&ギフトショップ】で。
『働き続けづらさ』は、【飲食事業:カフェ】を加え【物販事業:ハンドメイド&ギフトショップ】と回復度合いや不調への傾き度によって選択できる職場環境を作ることで解消したいと考えています。
この3つの事業を1つに、ギフトショップ(工房)併設の複合カフェで実現したいです!

2.プロジェクト ロードマップ
構想2年。2024年4月からメンタルケア事業を始め、2025年これから物販事業の階段に挑むところです。
3.物販事業の可能性と実現に向けて
物販事業で『働き出しづらさ』にアプローチ
私の過去の経験で、ひきこもっていて出口を意識し始めた頃、働いていないという劣等感とお金を稼ぐ術がないという現実が悪循環をよんでいました。もし自分が作ったものが売れる環境があったら、好きなことで社会参加の一歩目を踏み出すことが出来るのではないかと考えました。
またハンドメイドに関わることで人と接し易くなると思うのです。
物販事業の確立!クラウドファンディングに挑戦!
入口としてハードルの下げやすい物販事業ですが、とはいえビジネスとして成立しなければ継続が出来ませ ん。そのためには売れるものの選定、技術の習得、ネットショップなどの販売環境と知識が必要です。サポートしたい私がまず取り組んで販売の基盤を作るしかない!
ネットショップ運営の経験もなく、販売のノウハウもない中で、まず私が学び、経験し、体現して一緒にやれる環境を作っていかなくてはいけません!動き出したプロジェクトですが、とても私1人では実現できません。。
充分な職歴なし、資格なし、実績なし、資金なしのゼロからの挑戦を応援して頂きたいです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶★
最初の商品は『サンキャッチャー』
私は、昔から色へのこだわりが強く、好きな色を見ると癒されると感じていました。
カラーボトルに魅せられ、カラーセラピーの勉強をしたこともあり、色のメッセージを込め、「思いが届くギフト」をコンセプトにしました。
ハンドメイドで作業量に見合う値付けが出来るのではと、その可能性を確かめることも含め『カラーdeサンキャッチャー®』を学びに行きました。
【サンキャッチャー先行販売】
試作を重ね、やっと写真撮影用の5色5本のサンキャッチャーを作ったという状況です。
作業に時間がかかる事ため、ある程度在庫を貯えてからの販売となります。
リターンの先行販売は数量限定ですが6月に間に合わせます!
一般販売は、秋ごろを予定しています。状況によって多少前後いたしますがご了承ください。
4.『働き出しづらさ』への最初のアプローチ
『メンタルケア事業』【らぼ おどうぐばこ】
目的は、『自分自身で不調への傾きに備え付き合い方を学ぶ場』
『働き出しづらさ』は、自分の気分の波との向き合い方がわからず、いつまた不調になるかという不安でなかなか踏み出せなくなることも原因です。
私は、6年前にWRAP(ラップ)というアメリカの120名以上の当事者の調査から生まれたワークショップに出会いました。
このWRAPをベースに、2024年度4月から定期開催を始めたのが【らぼ おどうぐばこ】です。
【らぼ おどうぐばこ】は、落ち込んだことがある人なら誰でもご参加頂けます。自分で気分の波をコントロールするための対策をお菓子やドリンクを飲みながら一緒に考えるワークショップです。どこの誰かなど関係なく本名も明かさなくても参加できます。私はWRAPネームを『はな』でやっています。私はおそらく本名もバレてますが・・・(笑)
今も継続中。そして、カフェをオープンしてもこの事業は働く人のセルフコントロール術として働く人同士の深い理解の機会としてずっと続けていくつもりでいます。
5.『働き続けづらさ』にアプローチ【職場内選択的配慮モデル】
『働き続けづらさ』では、回復初期でも出来る仕事はやりがいが続かず、やりたい仕事は体調の継続に不安を感じるというジレンマがあります。
短時間から始め慣れてきた職場のままで勤務を増やしていく環境が少ない事も多いです。
そこで私が考えたのが・・・
『不調時でも出来る仕事』と『やりがいを感じられる仕事』の組み合わせ。
その組み合わせは、人それぞれでいろいろなパターンが考えられます。私の真の野望は【職場内選択的配慮モデル】として新しい職場の仕組みを作る事です!
そのモデルケースとして、私が出来る事から取り組んでいきます。
これが、「メンタルケア事業」「物販事業」「飲食事業」を1つの職場内で行いたい理由であり、『ギフトショップ(ギフト工房)を併設させた複合カフェ』をオープンさせる目的です。
物販事業確立後も続く挑戦!複合カフェオープンに向けて
飲食事業も含めて複合カフェオープンの準備を整える!
調理師免許は持っているものの、カフェ経験はなく1から勉強が必要です。
カフェのコンセプトは『食からメンタルケア』
「美腸活メニュー」の提供を考え、麹調味料や麹料理の勉強中です。試作品を作ってメニュー開発をしたり始めていますが、メニューの選定、安定した提供体制など整えてオープンにこぎつけたいと思っています!!
2026年千葉開府900年を目標に、千葉氏のチャレンジスピリッツを受け継ぎ、千葉の未来へ向けた取り組みとしてオープンできるよう頑張ります!
カフェオープンの実現のために、その時はまたクラウドファンディングに挑戦したいと思っています。

日本は少子高齢化が進み、労働力の減少が社会課題になっている昨今、ひきこもりの潜在的労働力を職場の仕組みと地域の支え合いによって活かしていく社会が作りたいのです。働くことは楽しい事ばかりではないですが、働いていることは自分らしくいるために必要な要素だと思っています。1度や2度休んだとしても私は3度休みましたが(笑)何度でもいつからでもやり直せる、それを支え合える仕組みが出来たらと思っています。
6.〖 自己紹介 〗
ひきこもり就労ピアサポーター 石丸あゆら / WRAPファシリテーター はな
私は、高校卒業後職業選択に悩み、葛藤の日々・つまずき挫折・再出発でまた挫折と繰り返す中で気分障害の1つ双極症を患い回復できたと感じるまでに15年、3回のひきこもりを経験しました。
時に福祉や医療の専門知識よりも、経験者の寄り添い力に価値があるとする「ピアサポート」の概念に触れ、人生のマイナスとして捉えていた経験を最大の強みに変えていくための挑戦をしています。
7.リターンについて
・サンキャッチャー先行販売
・サポーター【応援者枠】
・サポーター【支援者枠】
・サポーター【スポンサー枠】
・ポーチチャームワークショップ
・サンキャッチャーワークショップ
・らぼ おどうぐばこワークショップ
・「元気に役立つ道具箱」振り返り会
・お茶会お話会
8.スケジュール
3月 クラウドファンディング終了
4月 らぼ おどうぐばこ他、ワークショップ開始
6月 リターン品発送
9.応援メッセージ
吉井 清美 様 インスタグラム
秋山 菜摘 様 インスタグラム
KEI GRAPHICS
和梨枝尊なごみリエゾン HP インスタグラム

Vielfalt HP
リカバリーの学校調布校 ピアスタッフネットワーク

カラーdeサンキャッチャー®講師認定スクール
10.最後に
【2026年 西千葉エリアに複合カフェ開設】物件のあてもなく、実はなんの勝算もありませんが、口に出すことで思いは叶うと信じて言い続けています!(*^-^*)
構想2年、ほそぼそと活動を始めて9か月です。思いだけはあります!あとは突き進むだけです!!
このクラウドファンディングはAll in。資金が集まっても集まらなくても私はこのプロジェクトを止めずに進めていきます。すでにロゴの打ち合わせ、HP作成ネットショップページの作成の相談も始めています。
誰もがイキイキと働ける社会を。支援の程、何卒よろしくお願い致します。
最新の活動報告
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お待たせしていますm(__)m
2026/04/15 18:00クラウドファンディンの終了から早1年!物販の確立のための資金ということで支援して頂きました。主な使い道はサンキャッチャー材料費ロゴ製作費HP製作費・ネットショップ開設費とさせて頂いておりました。サンキャッチャー材料費のおかげで、2025年8月に販売開始前回ご報告したロゴも製作させて頂きました。2025年7月から『はなゆらクラフト部』としての活動開始働きづらさを感じている人が安心して出て来れる場所であり、ハンドメイドで作る楽しさや成功体験、少しは作業報酬をお支払いして仕事体験。就労のスモールステップになればと月2回定期開催しております。2024年度から「千葉市ひきこもりサポート事業」の認定を受けて実施しております『おどうぐばこシリーズ』も3年目に入りました。ところが、頂いたご支援の使い道で占める割合が1番大きいHPの製作が難航しております。HPと合わせてネットショップ開設もお願いしており、ネット販売が開始出来ていない状況です。任せ過ぎず、HPとは別に自分でも取り組んでいればもっと早くネット販売を始められたと今思うと反省点はいっぱいあります。私の勉強不足や甘さ、世間知らずや依存心が招いた事ではありますが、葛藤も多く、メンタルのコントロールも含めてよい社会勉強になりました。大詰めには入っていますので、今後の事も含めしっかり詰めていきたいと思っています。今日の本題は、そんなご心配をおかけしている中で、少し明るいニュースです。クラウドファンディングの資金では賄えなかったのですが、クラウドファンディングの先輩で、私の3つある仕事の1つ、起業家支援施設CHIBA-LABOで一緒に働いていたCreateRita株式会社の富岡英里子さんにショートドラマを作ってもらいました(*^-^*)近日公開予定です!!関係者お披露目のタイミングで、支援者の方に限定公開で観てもらって、一般公開という流れにしたいと思っています。5月上旬予定です(●^o^●) もっと見る
✿はなゆらロゴ 製作・活用のご報告 ✿
2026/02/07 20:06久しぶりの活動報告になってしまいました。早いもので、このクラウドファンディングを始めて1年が経過しました。今回は、支援金の使い道として挙げさせて頂いておりました、『ロゴ制作』に関するご報告をさせて頂きます。一時期は商標登録も考えたのですが、いろんなリスクと費用と登録のメリットを考え、登録は見送りました。決して類似したデザインがあったということではありません。ロゴ完成のご報告を、活用実態と共ご報告したいと思っていたこともあり、遅くなってしまいすみませんでした。チラシなどでは利用は始めていたのですが・・・現在、会員であり、キャストとしても働いている、千葉市の起業家支援施設CHIBA-LABOの入り口に掲示してもらいました!また、はなゆらサンキャッチャーのパッケージとしても使用しています。≪支援金の使い道≫◆リターン遂行費用 (材料費・送料)◆ワークショップ実施費用 (会場代・材料費・飲食提供費)◆在庫材料費◆ロゴ制作費◆HP制作費◆ネットショップ開設費HP制作は、行き違いやトラブルもあり、HPにお名前掲載のリターンが遂行できずに期限の延長をお願いしていますが、仕切り直して、ひとつずつ問題を解決しながら時間をかけて作っています。近々出来たところまでの公開を予定しています。またご報告させて頂きます!ネットショップ開設も急ぎたいところですが、HPとの連携を踏まえて取り組み中です。今後とも見守って頂けますと幸いです。 もっと見る
✿もうすぐ、はなゆらサンキャッチャー販売開始!✿
2025/08/28 09:00先行販売の時は、まだ内容が固まっておらずお渡しすることが出来なかったのですが・・・ギフトとしての商品を見据えてカラーメッセージカードをお付けすることにしました!あなたが太陽の光とともに呼び込みたいものはなんですか?≪あか≫愛情「あたたかな愛情」行動力「一歩踏み出す勇気」集中力「心を整え、集中力」≪オレンジ≫幸福感「心を満たす幸福感」修復力「癒しと再生の力」金運「豊かさと実り」≪みどり≫調和性「人とのつながりと調和」決断力「迷いを晴らし、決断力」リフレッシュ「心のゆとりとリフレッシュ感」≪あお≫自己表現力「自分らしさと表現力」直感力「ひらめきと直感」リラックス「安らぎと落ち着き」≪むらさき≫疲労回復「身体の回復と活力」対応能力「柔軟さと対応力」自己分析力「内面への気づきと洞察」お近くの方は、マルシェお待ちしてます(*'ω'*) もっと見る






目標金額の半分くらいまで到達していますね😄応援しています!✨✨✨