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「鯉」が泳ぐ津和野の景観を未来へつなぐ『鯉プロジェクト』

  • 島根県津和野町
  • まちづくり・地域活性化
  • 島根県
キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

いま津和野町では、長きにわたって町の象徴とされてきた「堀割の鯉」が、地球温暖化とコイヘルペスウィルスの蔓延により激減しています。コイヘルペスの根本解決を図りながら、新しい鯉を割堀に追加し、津和野を再び「鯉が泳ぐ美しい町」に戻すプロジェクトです。

現在の支援総額

1,595,000

19%

目標金額は8,000,000円

支援者数

49

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/13に募集を開始し、 49人の支援により 1,595,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

「鯉」が泳ぐ津和野の景観を未来へつなぐ『鯉プロジェクト』

  • 島根県津和野町
  • まちづくり・地域活性化
  • 島根県

現在の支援総額

1,595,000

19%達成

終了

目標金額8,000,000

支援者数49

このプロジェクトは、2024/12/13に募集を開始し、 49人の支援により 1,595,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

いま津和野町では、長きにわたって町の象徴とされてきた「堀割の鯉」が、地球温暖化とコイヘルペスウィルスの蔓延により激減しています。コイヘルペスの根本解決を図りながら、新しい鯉を割堀に追加し、津和野を再び「鯉が泳ぐ美しい町」に戻すプロジェクトです。

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実施理由/背景

町の象徴「鯉」が温暖化と病気で激減。江戸時代から続く町の風景を未来へつなげたい!

江戸時代に城下町として栄えた津和野町は「山陰の小京都」と呼ばれ、毎年多くの観光客が訪れる人気の観光地。情緒あふれる殿町通りの堀割には美しい鯉が悠然と泳ぎ、町の名物として人々の目を楽しませてきました。
その「鯉」に近年異変が。2010年代初めには500匹以上もいた堀割の鯉は、2024年5月現在200匹弱にまで激減。堀割りだけでなく、大川の鯉も1匹しか確認できない状況です。こうした鯉の減少が、古くから伝わる町の景観を徐々にむしばみ、今後の観光業に大打撃を与える懸念が指摘され始めています。
鯉がこれほど減少したのは、昨今の地球温暖化が主な原因です。2013年には大洪水で津和野川の鯉が大流出。そこへ追い討ちをかけるように鯉の病気・コイヘルペスが大発生し、鯉の数がさらに激減しました。生き残った鯉が依然ウイルスの抗体を持っているため、毎年一定数の幼魚を追加しても感染することもあり、鯉の数はなかなか増えません。
そこで専門家の指導のもと、割堀の整備と鯉の棲み分けを行うことでコイヘルペスの根本解決を図り、新しい鯉を数回にわたって追加し、津和野町を再び「鯉が泳ぐ美しい町」にするプロジェクトを実施します。

プロジェクト内容説明

堀割の区画整備&鯉の棲み分けでコイヘルペスを根本解決。津和野を再び「鯉の町」に

津和野町の割堀は現在、本来5区画ほどあるべき区画が、鉄柵の老朽化などで2区画程度に減少しています。その2区画内に、コイヘルペスの発生時から生き延びている抗体を持った鯉と、町が毎年20匹程度追加する検査済の鯉(幼魚)を共存させています。
しかし現状の方法では、追加した健康な鯉もやがてコイヘルペスに感染し死滅する確率が高く、町の鯉はいつまでも増えないままとなっています。
そこで、本プロジェクトでは、専門家を招聘し、コイヘルペスの根本解決を図って鯉の絶対数を増やしていきます。

【具体策】
堀割に新たな鉄柵を導入し、理想の5区画に整備し直す

下流の区画に現在いる鯉を移し、上流1〜2区画に検査済の新しい鯉を50匹ずつ、数回に分け、全200匹ほど追加。サギなどの鳥に食べられにくい、30〜50cmの若い成魚を放流。

目指すところ

美しい鯉が泳ぐ昔ながらの景色の復興・維持に高校生を含む町全体で取り組みます

堀割を整備し、現在いるコイヘルペスの抗体をもった鯉200匹と新しく追加する検査済みの健全な鯉200匹を上流と下流に徹底して区別。棲み分けすることで、合計400匹ほどの鯉が元気に泳ぐ状態に戻すのが、本プロジェクトの狙いです。江戸時代から続く優美な鯉が泳ぐ町の景観を守り、未来に継承していきます。また、ご寄附の返礼アイディアには、津和野町出身で町のプロジェクトに関わる企業と、他県からの留学制度を実施し、地域課題に取り組む部活動「グローカル部」も存在する県立津和野高校の生徒たちも関わっています。
地元住民の視点を持つ津和野生まれの生徒たちと、外部目線を持つ県外からの留学生たちが柔軟な発想を出し合い、観光協会や教育委員会、地元事業者を巻き込む返礼品誕生の土台を築きました。こうした若者らの熱意が、事業者をはじめ、町の人々にも波及。
本プロジェクトをきっかけに、昔ながらの町の美観を町民が一丸となって守るとともに、観光客の方々にも楽しんでいただける観光地としての津和野町を改めて目指します。

寄付の使い道

本プロジェクトへのご寄附は以下の用途に使わせていただきます。
・堀割を鉄柵で区画する作業費と鉄柵の購入、および鉄柵取り付け工費
・現在いる鯉を下流4区画に移動する作業費と人件費
・上流1区画に放流する鯉(30〜50cmの若い成魚)200匹の購入費
・鯉200匹を4回に分けて放流するための運搬費
(*コイヘルペスを発生させないために一度に一気に放流ではなく、50匹ずつを4回に分けて放流)

自治体からのメッセージ

「鯉の町」津和野の景観復興・維持にご支援をお願いいたします

津和野町の象徴である鯉がコイヘルペスにより激減。課題解決は喫緊でしたが、逼迫する町の財政では毎年一定数の鯉を放流するのが精一杯で、根本解決には至りませんでした。そんなとき、津和野町出身で、編集・企画提案の豊かな経験を持ち、実際にいま町のふるさと納税をサポートいただいている澄川恭子さん(Pomalo株式会社)が本プロジェクトを発案。津和野高校の生徒たちを率いて、ふるさと納税返礼品にも関わる事業者たちに現状を話したところ、「鯉はいて当然と思っていた」など、さまざまな声が多数上がりました。
こうして始まったのが本プロジェクトです。役場の職員のみならず、返礼品のアイディアを出し合った津和野高校の高校生たちをはじめ町全体に、昔から続く景観維持、未来への継承の重要性を改めて気づかせる好機となりました。
津和野町「鯉プロジェクト」に温かいご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

お礼品について

高校生たちのアイディアとデジタル技術を掛け合わせて事業者を盛り上げる返礼品です

今回のプロジェクトの返礼品には、高校生が描いた鯉の絵を元に、寄付者が背景や色、柄をカスタムし、鯉のデジタルアートを完成させ、それを地元の事業者の商品ラベルにする返礼品があります。世界でひとつだけのラベルで日本酒やお茶、和菓子(銘菓の源氏巻)をお届けします。また、鯉の命名権(ネーミングライツ)や鯉のアンバサダーになれる権利もあります。掘割に泳ぐ鯉の中から、特徴のある鯉を選び、その鯉に名前をつけていただきます。命名された鯉は、今後、町の公式HPで、命名した方や命名理由などをご紹介し、観光資源(名前のついた鯉を探すラリー)にも活用していく予定です。

事業スケジュール

2025年2月末  鉄柵購入→鉄柵取り付け工事(区画割の完成)
2025年4月   コイヘルペス抗体をもった鯉の下流への移動作業
2025年4〜5月  鯉の運搬、放流

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。

目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。

目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。

また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。

サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。

受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

支援に関するよくある質問

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