プロジェクトの実行者について
私たち「リノ」は、兵庫県西宮市を拠点に新たな挑戦をし、全国に拠点を広めていきます。就労継続支援B型事業を通して新しい価値を創出することを目指しています。就労継続支援B型で竹あかりの製作、販売を行い、世界に広めていきたい。またパラリンピックの開会式で竹あかりを使った演出を目指そうと全員が熱い想いを持っています。障がい者支援の経験豊富なスタッフでチームを組み、今までにない障がい者の仕事場、給与の構築を目指します。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトを通じて、竹あかりの製作を新たな産業として確立し、障がいを持つ方々が経済的に自立できるように支援したいと考えています。竹あかりの販売を通して、今までにない給与(工賃)を提供し、生活保護受給者の減少を目指します。さらに、竹害問題の解消にも貢献し、日本社会に明るい未来をもたらします。
プロジェクト立ち上げの背景
障がい者だから…のイメージを変えたい、仕事場、報酬を変えて明るい豊かな生活をしてもらいたい。この問題を解決するために、就労継続支援B型で竹あかりを製作、販売するプロジェクトを立ち上げました。微力ながら日本の竹害問題、生活保護受給者の減少が私たちのミッションです。
これまでの活動と準備状況
兵庫県神戸市、西宮市で障がい児童のデイサービス事業所で勤務していました。障がい児は高校を卒業するとデイサービスも卒業、就職になります。また就労継続支援B型事業所で勤務し、竹あかりの販売を西宮市中心で行ったところ好評で竹あかりを世界に広げ、日本の竹害問題、障がい者の自立、生活保護受給者の減少に繋げるためのプロジェクトを構築することが私たちの使命であります。今までの経験を活かし経験豊富なスタッフが同じ熱い思いで行なっていきます。
応援メッセージ
国内竹林が抱える現状と活用方法 (放置竹林をどう未来に生かすか!) 神戸大学大学院農学研究科 丹波篠山市地域おこし協力隊 阪下 竜喜
我が国では、古来から竹と共に歩んできた国である。生活用品はもちろん、食品、農耕道具や建築資材、伝統工芸品とあらゆる場面で盛んに使われてきた。だからこそ、先祖の方々は、身近な資材として山に積極的に植えられ、その都度活用してきた。しかし石油製品による製品代替、安価な諸外国産竹林や筍の輸入増加により、国内産需要が大幅に低下し、活用されないまま、放置されることが増えている。加えて、農山村の高齢化、過疎化進行も追い打ちをかけ2022年データでは全国で約18万haの竹林がある。この面積増加は、ここ10年での竹林増加速度が異常であることが伺える。
放置竹林がもたらす影響 ①隣接する農地や家屋、道路への倒竹による被害 ②竹藪化することにより野生動物の隠れ家となるこ とによる獣害被害の誘発 ③竹は、浅根性のため、大雨や地震による地滑りや 土砂災害の被害拡大の原因になり得る ④竹林が周囲の植生を飲み込むことで単一植生になり生態系の多様化の低下
実害に出る前に竹の活用が全国的に問題となっている。
現在、竹の活用手段としては、 ①農業利用 ②純国産メンマ ③食用としての活用 ④イベント道具
この度、竹あかりを就労継続支援B型で製作し、世界に広めていくという「リノ」さんを全力で応援したいと思います。
多くの竹を活用いただき、日本の竹害問題の解決の一歩になると確信しております。また竹あかりの魅力を共に世界に広めていきます。 阪下 竜喜

リターンについて
【竹あかり】
【海峡】明石の天然真鯛の縁起物
スケジュール
2026年3月 クラウドファンディング終了
2026年4月上旬 HP開発開始
2026年4月下旬 リターン発送
最後に
このプロジェクトは、日本社会の課題解決と新たな価値創造を目指した挑戦です。皆様からのご支援が、竹あかりを通じて世界に広がり、日本の竹害問題、障がい者の自立、生活保護受給者の減少、日本の未来を明るく照らす大きな力となります。私たちと共に、日本の竹害問題、障がい者の自立を支援するプロジェクトにご協力いただけますよう、心よりお願い申し上げます。




わあ、本当に素晴らしいプロジェクトですね!率直に申し上げて、あなたのアイデアには強く惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もっと詳しくお話を伺いたいです。 集められた資金は、実現に向けた重要な段階に充てられる予定とのことですが、このプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えですか。 ぜひ詳細についてお話しできる機会を楽しみにしております。プロフィールに記載しているメールアドレス、またはダイレクトメッセージでご連絡いただけましたら幸いです。もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお力になれる可能性もございます。