猫の島・相島を守りたい。人と猫が共生する未来へ

本クラウドファンディングで集まった資金は、相島の島おこし事業の設備費および運転資金として活用します。猫のふん尿清掃や病気・怪我の治療支援を行い、人と猫が共生できる快適な環境づくりを進めていきます。あなたの支援が相島の未来を支える力になります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

828,000

8%

目標金額は10,000,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

7

猫の島・相島を守りたい。人と猫が共生する未来へ

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目標金額10,000,000

支援者数71

本クラウドファンディングで集まった資金は、相島の島おこし事業の設備費および運転資金として活用します。猫のふん尿清掃や病気・怪我の治療支援を行い、人と猫が共生できる快適な環境づくりを進めていきます。あなたの支援が相島の未来を支える力になります。

#猫 の付いた活動報告

いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。篠崎区長とともに、展望台建設予定地である北部展望台のさらに上、相島で最も標高の高い場所にて、伐採作業を開始いたしました。これまで地図の中で描いていた構想が、いよいよ現実として動き出しています。実際に現地に立つと、この場所の持つ力を強く感じます。視界が開ければ、そこには海・空・島のすべてを見渡せる、まさに“特別な景色”が広がるはずです。私たちがこの場所を選んだ理由は明確です。「相島を訪れた人が、心から感動する場所をつくりたい」その一点に尽きます。相島は、人と人、人と猫が自然につながる島。その穏やかで温かい空気が、この高台からさらに広がっていく――そんな未来を思い描いています。今回の伐採は、その第一歩です。ここから整地、設計、建設と進み、相島の新たな象徴となる展望台をつくっていきます。地域の皆さまとともに、そして支援してくださる皆さまとともに、この島の未来をかたちにしていきます。引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。この場所に、誰かの大切な景色をつくります。相島に、もうひとつの“相島に帰りたくなる理由”を。その一歩を、いま踏み出しました。


猫写真家 森永健一氏ホームページ福岡を拠点に活動する猫写真家の森永健一氏より、本プロジェクトに対する温かいコメントをいただきました。森永氏は国内外で高く評価される猫写真家として、数多くの作品を通じて猫たちの魅力を発信し続けており、その視点と感性は多くの人々に感動と癒しを届けています。相島にも継続的に足を運び、猫たちの自然な姿や島ならではの空気感を写真として切り取り、発信していただいています。森永氏は、猫写真家として相島に関わる中で、本プロジェクトの背景にある想いや取り組みに深く共感してくださいました。猫たちが自由にのびのびと暮らす姿、そしてそれを支える人々の努力や想いに触れる中で、この活動の意義を強く感じていただいております。以下、森永氏からのコメントをご紹介いたします。「猫写真家として相島に関わりながら、このプロジェクトの想いに強く共感しました。私自身もこの取り組みを応援しています。ネコたちがのびのびと暮らしていて、気持ちも癒されます。これからもネコたちが平和に暮らしていけるように、そして相島の魅力がもっと多くの人に伝わっていくと嬉しいです。」この言葉には、写真家としてだけでなく、実際に現地で猫たちと向き合ってきた森永氏だからこそ感じられる、率直で力強い想いが込められています。猫たちが安心して暮らせる環境を守り続けること、そして相島という特別な場所の魅力を未来へつないでいくこと。その両方の大切さを、改めて私たちに気づかせてくれるメッセージです。本プロジェクトは、こうした共感の輪によって支えられています。森永氏のように、現地の魅力や課題を理解し、想いを寄せてくださる方々の存在は、私たちにとって大きな力です。今後も人と猫が共生できる環境づくりを進めながら、相島の魅力をより多くの方へ発信してまいります。引き続き、皆さまの温かいご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。


ボランティア体験にご参加いただいたご夫婦とともに、特定非営利活動法人SCATの山崎さんにご来島いただき、猫たちのお世話を行っていただきました。春のやわらかな陽気の中、相島では桜が満開を迎え「Go Goニャンコ号」とともに島内を巡りながら、9カ所ある猫食堂の清掃活動を実施しました。具体的には、・猫食堂の清掃・フードとお水の交換・寝床(布団)の交換を一つひとつ丁寧に行い、猫たちが安心して過ごせる環境を整えました。また、ノミ・ダニ対策として、スポットタイプの駆除薬の投与も一部の猫に実施しています。小さな積み重ねですが、猫たちの健康を守るための大切な取り組みです。清掃後には、綺麗になったハウスにすぐに入ってくれた「海君」の姿も見られ、環境改善の大切さを改めて実感しました。こうした瞬間が、活動の大きな励みになっています。ご参加いただいたボランティアの皆さま、そして日頃よりご支援くださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。引き続き、人と猫が共生できる島づくりに取り組んでまいります。どうぞ温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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