皆様の温かいご支援のお陰で、クラウドファンディング開始から2週間経たないうちに目標金額100万円を達成することができました!
こんなにも多くの方からご支援いただけていることに、Cigogne助産師一同心より感謝しております。ありがとうございます。
そして、今Cigogneは『新たな困りごと』に直面しております。
施設の改修費を節約するため、現存のキッチンをきれいにしてそのまま使用する予定だったのですが、思わぬ欠陥が見つかってしまい、キッチンを追加で交換しなくてはならない事態となってしまいました(涙)
そこで、プロジェクト終了までの残りの期間で、引き続き設備費へのご支援をお願いしたく、ネクストゴール150万円を目指して参りますので、どうぞよろしくお願い致します!
新たな返礼品として、お問い合わせの多かったご自分やお知り合いの方への産後ケアチケットのプレゼントをご用意しています。
今現在、産後の頑張っているご自分やご家族、お知り合いの方にも。
これからご出産を控えておられる妊婦さんにも、是非ご出産のお祝いとして産後ケアチケットをプレゼントしませんか?
他にもリターンをご用意しておりますので、どのリターンを選んでいただいても構いません。
プロジェクト終了まで残りわずかな期間です。
このプロジェクトを通して、産後ケアを利用したい方々に皆様のご支援が届きますよう、よろしくお願いいたします。
助産院Cigogne一同
5/27追記
大人気で終了となった「シャインマスカット」につづきまして、可愛いハート型のぶどう「マイハート」が新たな返礼品として登場しました!
こんにちは!「助産院Cigogne(シゴーニュ)」です。
私たちは、2025年7月に山口県山口市に赤ちゃんを連れてふらっと立ち寄れるカフェラウンジエリアを併設した産後ケア施設を開設します。
長年、公私ともに息の合った助産師3名で現在準備を進めています。

『産後うつ』という言葉は、きっとほとんどの方がご存知ですよね。産後のママたちの約1割の方に起こるうつ状態のことを言います。
では、2020年以降の妊産婦の死因の1位は『自殺』であることをご存知でしようか?
年々その数は増え続け、その内の70%が産後1年以内に起こっています。そして、その背景には育児不安や母親の孤立感、産後うつなどが関係しているのです。
Cigogne 助産師の髙橋は、こども家庭センターで勤務するようになってから、総合病院勤務時代とは全く違う視点からママたちを見ることで、「育児っていつまでも慣れることがなく、常に命を守り育てることと向き合っているんだな。」と改めて感じました。
それって、「可愛い我が子のためだから、みんな当たり前のようにやっているし、誰もが母親なんだからやって当たり前だと思っていることかもしれないけど、一瞬も気が抜くことができず身も心もすり減らしてしまうくらい本当に大変なこと」なんですよね。
ある日、生後6か月の赤ちゃんのママが「こどもは可愛いんです。でも、夜も眠れなくて今すぐにとにかく離れたい。」と号泣しながら助けを求められました。そこで、産後ケアが利用できる先を探したのですが、4か月を超えた赤ちゃんをみてくれる産後ケア施設を見つけることができませんでした。
その時から「利用できる場所がないんだったら、創るしかない!どんな人でも利用できる産後ケア施設を創りたい!!」と強く思うようになりました。
でも…、実際には一人ではやれることに限界がある。マンパワーが必要。でも、助産師なら誰でも良いわけではない。
そこで、長年同じ総合病院で一緒に勤務していた信頼できる藤井さんと北村さんに私の産後ケアに対する熱いを思いを伝え、ぜひ協力して欲しいと伝えました。二人はその思いに賛同してくれ、『助産院Cigogne』が誕生することとなりました。
国は産後ケア事業を「支援を必要とする全ての方が利用できる」ユニバーサルサービスと位置づけ、産後1年未満のママと赤ちゃんであれば誰もが平等に利用できる事業としていますが、その整備状況は自治体によって大きな差があります。
受け皿が少ないのは全国的な課題となっています。山口県も同様です。
まだ審査制度が導入されている自治体では、利用申請しても利用できなかったり、利用できるまで時間を要します。産後ケア利用したい方は、「今、困っている方」です。「今すぐ」利用したいんです。
産後ケアを利用したいのに利用できない人を一人でも減らしていきたい。
そして、誰かに遠慮したりせずに、産後ケアを当たり前に受けられる社会にしていきたいと思っています。

ご存知の通り、日本は急速に少子化・核家族化が進み、家族や社会のつながりがどんどん希薄化してき ています。
そして、産科医療施設の減少によって出産施設は集約化され、産後 の入院期間が短縮化されていることや産科病棟の混合化によって、育児技術の習得、特に母乳哺育のための スキルを十分得る前に退院せざるをえない状況が生まれてきています。
そのような中、安心して子ど もを産み育てることのできる環境や地域社会のしくみが求 められており、その一つに挙げられるのが産後ケアです。
2023年には産後ケア事業がユニバーサルサービスであることが子ども家庭庁「母子保健医療対策総合支援事業実施要綱」に明記され、2024年末までに全国の市町村で展開されることが目標に掲げられています。
産後ケアは、出産後1年未満のママと赤ちゃんを対象に、産科医療機関や助産所などにおいて十分な休息と食事の提供や乳房のケアを含む適切な授乳の指導などを行い、少しでも安心して子育てができるように助産師などによる支援を行うことです。
お母さんの身体的回復と心理的な安定を促進するとともに、ママ自身がセルフケア能力 を育み、母子の愛着形成を促し、母子とその家族が健やかな育児ができるよう支援します。




産後ケアを利用することが当たり前の世の中に変え、母子を孤立させず、社会全体で支え合いながら子育てをする社会にしていくことです。
『わたしたちは、ママやその支える家族に寄り添い、支え、孤立させない。』
誰かに頼ることの大切さを伝え続けながら、新しい家族のスタートを支える居場所になりたいと思っています。


私たちの独自調査によると、その利用率は出生数のうち19%ととても少ない現状です。
利用しなかった理由や利用できなかった理由として、その施設で出産した人に限定されていたり、産後4か月までの母子の利用に制限されている施設が多く、受け皿が不十分ということが大きく挙げられます。
実際にヒアリング調査でも「少し休みたいと思う一心で産院に産後ケアを受けたいと連絡をしたが、『ベッドに空きがないため、産後うつと思われるくらいの症状(眠れない、ご飯が食べられない等)がある人なら利用できる』と言われた。あぁ、自分は対象者ではないんだ。みんなもっと頑張っているんだ、と思い、それからは利用しようと思ったことがない。」という意見も聞かれました。
また、上の子がいると利用できないため、経産婦さんは利用したくても利用できないという経産婦さんならではのハードルもあります。
市町村によっては、産後ケア事業を利用するには、申し込み後に書類審査や面談があり、手続きに時間を要する場合もあります。(市町村により手続き方法は異なります)
このように、まだまだ自治体の整備状況によっては、産後ケアを希望するすべての人が利用することが難しい現実があります。
0歳児の赤ちゃんを連れて気軽に立ち寄れるカフェラウンジを併設した助産院を開設するため、日々奮闘しています!!
現在、『築60年』の一軒家をリフォーム中!
ただ…
築60年だけあり、いろいろ手入れしなければならない箇所が多く、かなりやりたいことは削減したのですが、それでもリフォーム費用が予定していた額よりも大幅に上回ってしまうことになりました…。
しかし!!私たちは諦めません!前進するのみ!
リフォーム業者さんに相談にのってもらい、ママたちをできるだけ心地よい場所でおもてなししたいという希望を汲み取って頂きながら、助産院開院に向けて準備を進めております。

↑こちらの古民家をリフォームしています。
どんなふうに生まれ変わるかこうご期待!!
リフォームの様子は活動報告欄にて随時ご報告いたします。
施設住所:山口県山口市平井235-2
・お礼のメールまたはお手紙
・山﨑果樹園さんの美味しい『桃orシャインマスカット』
・あとう和牛
・頑張るママを応援「産後ケアチケット」
・プレオープンへのご招待

【2024年】
12月 一般社団法人助産院Cigogne設立
【2025年】
4月 物件の契約完了 内装工事着手
5月 クラウドファンディング終了
6月 リターン配送開始
7月上旬 プレオープン
7月中旬 助産院 開院

リフォーム費用、設備費等に使わせていただきます。
例:カフェラウンジエリア設備費(テーブル、クッション、カフェ設備など)約400000円
ベビールーム設備費(ベッドやベビーセンサーなど)約200000円
お母さんが休むためのエリアの設備費(ベッドや寝具など)約400000円

総合病院や産院などでは、お産や手術などの方が優先で、どうしても産後のママのケアが後回しになってしまったり、入院期間自体が短いため、育児になれる間もないまま自宅に戻るようになってしまいます。
そのため、ママの体調も万全でなかったり、慣れない育児に不安が募り、孤独感を感じることも多くあります。だからこそ、産院を退院後に私たち産後ケア専門の施設を利用して頂くことで、不安を解消してご自宅に戻って頂きたいと思っています。
私たちは『産後ケアを利用することが当たり前の世の中にしたい。』という思いから、これまでのような敷居の高い助産院ではなく、カフェのように気軽に立ち寄れる助産院をつくり、産後のお母さんたちが少しでも育児を楽しめるように支援を行っていきたいと考えています。
産後のお母さんは、何よりも赤ちゃんが優先。それって母としては当たり前のことですよね。でも、いつでも自分のことを後回しにてばかりいると、やっぱり疲れるし続かないです。
自分の心や身体がしんどいのに、誰かに優しくすることは難しいですよね?
なんでママを主役にするのか?
だって、ママが笑っててくれるだけで家の中は明るくなるし、みんなが幸せになれる。
だから、ママはもっともっと自分を大切にしていいし、大切にされるべき存在なのです。


カフェラウンジを併設することにより、困っている人も困っていない人も気軽に立ち寄ることができる場所を提供します。
産後ケアを利用されるママたちが安心して休息できるように、『産後ケアエリア』と『カフェラウンジエリア』に分けて、お部屋を配置する予定です。
産後ケアは日帰り型、宿泊型、母乳支援型がご利用になれます。
カフェラウンジは安全なフラットスペースで赤ちゃんを遊ばせながら、周りを気にせずゆったり過ごす事ができます。妊婦さんをはじめ、15歳以上のご家族とご友人なら一緒にご利用になれますよ。
お1人でも、お友達やご家族とご一緒でも、気軽におこしください!
その他、ママや赤ちゃんとそのご家族を対象とした様々なイベントなどの開催も予定しています。


助産院Cigogneは、長年同じ総合病院の産婦人科病棟で働いていた先輩後輩助産師3名で活動しています。仕事だけでなく、ロードバイクや推し活などの趣味仲間でもあります♪




Cigogneはフランス語でコウノトリ。コウノトリはペアで子育てをする鳥。幸せを運ぶと言われています。
私たちは『コウノトリのように赤ちゃんやご家族に寄り添い、幸せを届ける存在でありたい』
そんな思いを込めて、助産院Cigogneと名付けました。
【ロゴマークに込めた思い…】

『赤ちゃんグッズで型取ったお家』の中心には、かわいい赤ちゃんが♡
家の屋根ではコウノトリが、赤ちゃんを見守っています。
赤ちゃんは見る人によって、男の子にも女の子にも見えるような色合いにこだわってデザインし、性別だけでなく、いろいろな多様性を大切にしたいという思いを込めました。
最新の活動報告
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2025/7/29 グランドOPENいたしました!
2025/08/26 13:26開所式山口市長にも来ていただき、無事開所式を終える事ができました!たくさんの報道関係の方々や、議員さんにも来ていただきました。皆さまの子育て拠点となるために… 私たちのミッションは「産後ケアを利用することが当たり前の世の中に変え、母子を孤立させず、みんなで子育てをする古き良き日本を取り戻すこと」だと考えています。まだまだスタートしたばかりの小さな助産院ですが、当施設が地域に根ざし、多くの親子と支援者がつながる「温かな居場所」となるよう、スタッフ一同努力してまいります。 もっと見る
ついに!
2025/06/25 19:21多くのご支援を頂き、クラウドファンディングにてネクストゴール目標金額150万円を達成することができました!私たちの施設はとても古く、施設の改修費を節約するため、現存のキッチンをきれいにしてそのまま使用する予定だったのですが、思わぬ欠陥が見つかってしまい、キッチンを追加で交換しなくてはならない事態となってしまいました(涙)しかし、皆さまの支援金のおかげで無事、新しいキッチンを設置することができました。これも、一重に皆様の温かいご支援のお陰であると、Cigogne助産師一同大変感謝しております。本当にありがとうございます。プロジェクトを通して、産後ケアをより多くの方々に知っていただけると嬉しいです。引き続きご支援の程よろしくお願いいたします。 もっと見る残り1週間を切りました‼︎
2025/06/09 19:456月15日のプロジェクト終了まで、残り1週間を切りました。ここ1週間の助産院Cigogneのできごとをご報告させていただきます。①ついに!助産所開設許可を得ました保健所の担当の方と助産所開設についてのやり取りを始めて約1年。6月5日にようやく、一般社団法人助産院Cigogneは助産所開設許可を得ることができました。法人として助産所を開設する事例が少ないそうで、開設許可を得るまでに多くの確認作業と時間を要しました。すんなりいかず、本当に許可がおりるのだろうかと不安になる日もありましたが、みなさまの応援が大きな力となり、“なんとしても開院するんだ!”という強い気持ちを保てていました。この度、無事に開設許可を得ることができてひと安心していると共に、さらに気持ちを引き締めて頑張りたいと思います。②マタニティイベントに参加させていただきました6月8日、NPO法人あっとさん主催のイベント「マタニティ ウェルカムデイ」に、山口県助産師会のメンバーとしてCigogne助産師3名も参加させていただきました。100組の妊婦さんとそのご家族が来場され、出産や育児に役立つ様々なブースを回られていました。山口県助産師会のブースでは、助産師14名で産後ケアや助産院に関する情報提供や沐浴体験などを実施しました。多くの妊婦さんやご家族とお話しさせていただくことができ、とても良い経験になりました!クラウドファンディング、ラストスパートに入りました!プロジェクト開始以降、本当にたくさんの方々にご支援していただいております。友人や知人、助産師仲間、しばらく連絡を取ることができていなかった学生時代の同級生や元同僚・上司、知り合いの知り合い、そして私たちと全く面識はないけれどこのプロジェクトを応援してくださる方…こんなにもたくさんの方々に応援していただいていることを心よりうれしく思っています。プロジェクト終了まで残り1週間を切りました。ネクストゴール達成に向けて助産院Cigogneもラストスパートをかけ、最後まで頑張りますので、引き続き、みなさまのお力添えをいただけますと幸いです♡もしよろしければ、ご友人や周りの方にシェアをしていただけるとうれしいです!https://camp-fire.jp/projects/835329/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_backers_index もっと見る
















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