Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

日本の原風景に触れ、本当に大切なものを再発見できる【エコ旅】の本を出版したい!

懐かしいと感じる日本の原風景と人々の営み。受け継がれてきた生業の伝承。現代人が忘れかけていた大切なものを思い出させてくれる体験。広島県・北広島町の民泊同盟が、これらの価値が再発見できる旅の魅力を集約した書籍【エコ旅】を出版します。町おこし、そして全国の田舎の地域おこしにつながる風を起こしたい!

現在の支援総額

1,155,000

231%

目標金額は500,000円

支援者数

114

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/19に募集を開始し、 114人の支援により 1,155,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

日本の原風景に触れ、本当に大切なものを再発見できる【エコ旅】の本を出版したい!

現在の支援総額

1,155,000

231%達成

終了

目標金額500,000

支援者数114

このプロジェクトは、2025/07/19に募集を開始し、 114人の支援により 1,155,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

懐かしいと感じる日本の原風景と人々の営み。受け継がれてきた生業の伝承。現代人が忘れかけていた大切なものを思い出させてくれる体験。広島県・北広島町の民泊同盟が、これらの価値が再発見できる旅の魅力を集約した書籍【エコ旅】を出版します。町おこし、そして全国の田舎の地域おこしにつながる風を起こしたい!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

※ 8月26日追記【ネクストゴール達成のお礼】

皆様のおかげで、目標達成、ネクストゴールもすることができました。

応援、ご支援いただいた方へ感謝の思いで胸がいっぱいです。

本当にありがとうございます。

ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。

クラウドファンディング終了まで、より多くの方に知ってもらうために、支援者99人を目指します。

みなさん、最終日まで一緒にこのプロジェクトを盛り上げて応援してください。


はじめまして、広島県の北広島町で民泊「Blue Art Guesthouse」を営んでおります井上隆志と申します。

この度、北広島町の民泊関係者が緩やかにつながるコミュニティ「民泊同盟」の方々と共に、私たちが進めている【エコ旅】を、国内外の皆さまに広く発信していくことになりました。

【エコ旅】とは、ふるさとに残る、古き良き「日本の原風景」「本来の人の営み」に触れる旅を通して、現代人が忘れかけている大切なもの、そして便利になった現代のありがたさや、生きていることの価値を再認識し、次世代へとつなごうとする試みです。 

「民泊同盟」の面々

すでに、私たちが取り組む「地域おこし」に共感してくださる方々ともつながり始めてきました。

そこで、これらの方々と共に【エコ旅】に取り組む地域や個性あふれる民泊、運営する方々の熱い想いなど、【エコ旅】の魅力を集約し、一冊の書籍として出版する運びとなりました。

これは、私たちが活動する地域はもとより、今なお日本各地に残る「古き良き日本の暮らしや原風景」「伝承されてきた生業」を未来へとつなぐ「地域おこし」に挑戦するプロジェクトでもあります。

私たちの取り組みに、ぜひご賛同いただき、ご支援をくださいましたら幸いです。


私たちのふるさと「北広島町」は、平成の大合併で「大朝」「千代田」「芸北」「豊平」の4町が合併してできた町です。

北広島町の人口は16,882人、世帯数8,345。
そのうち私たちが民泊を営む「大朝」は人口2,427人、世帯数1,191です。(2025年6月末時点)

大朝の田園風景

北広島町には中国自動車道の千代田IC、浜田自動車道の大朝ICがあり、広島市中心部から約40分とアクセスもよく、歴史的に見ても山陽と山陰をつなぐ人の往来が盛んな地域でした。

豪雪地帯でもあり、かつては多くのスキーヤーが訪れ、たくさんの民宿もありました。
ですが、レジャーの多様化や景気低迷などでスキー場が閉鎖すると、民宿の多くが廃業を選択。
特に北広島町の大朝は、宿泊施設がないことで観光客の足が遠のく地域になってしまったのです。

「民泊同盟」の「太田屋」、「田中屋」、「くうハウス大朝」、そして「Blue Art Guesthouse」 は、このように過疎化と高齢化が進み、特別なものは何もない里山で民泊を開業しました。

美しい夕焼けも大朝の宝物です

欧州から訪れたツーリストを案内したときのことです。
山に囲まれた田園風景の中で畑仕事に精を出し、笑顔で挨拶する里山の人々を見て、外国人の方が「ネイティブ・ジャパニーズ」と称してくれました。

これまで訪れた日本の観光地にはなかった「本来の日本の姿」を見ることができたと感動してくれたのです。

何もない田舎だからこそ、他の観光地では体感できないものがある。

それが【エコ旅】であり、その魅力を集約して皆さまにお伝えする手段が書籍【エコ旅】だと考えています。

書籍はまだ執筆途中ではありますが、以下のような構想で本作りを進めています。
日本語版を翻訳した英語版も同時進行で制作しています。

【タイトル】
エコ旅 

【著者】広島県北広島町・民泊オーナー達とジビエ専門家

【出版社】
Laule'a出版

【ページ数】
70ページ予定

【本文の概要】

ーはじめにー
私たちは『エコ旅』という共通項でつながる仲間です。
広島県と島根県の県境にある標高400mの里山で「民泊」やジビエ専門店を通じ、『エコ旅』と称して、地域の魅力を発信して皆様を迎え入れ、満足いただければそれを発信していただき、人口16,000人のまちへ人々が『エコ旅』を楽しみにやってくる好循環をめざしています。

各章では、それぞれのオーナーが『エコ旅』への想いを綴ります。

例えば、第3章の自然を感じる木こり体験の宿「太田屋」のタイトルは、【神さん木のささやき(仮)】。

森を育て、伐るまでに60〜100年もの歳月を要する林業。
その悠久の営みに寄り添いながら、自然と人との関わりを静かに問い直す。
現役のきこりが始めた体験型の宿「太田屋」。
環境の変化、森の荒廃、命の循環——。
この宿に託された、森と生きるための小さな祈りと大きな願いとは。

など、旅のかたちはさまざまでも、そこに込めた想いはひとつ。
本書を通じて、あなた自身の『エコ旅』が静かに始まることを願っています。


第1章 Qoo House Oasa(くうハウス大朝)
 ・両親がご縁をいただいたのどかな風景と豊かな自然
 ・新たに生まれ変わり、木の温もりに包まれた、心安らぐ癒しの空間
 ・小川流れる屋根付き広々テラスでBBQパーティ

第2章 ジビエコンソーシアム
 ・捕獲から加工、供給、そして食卓まで
 ・駆除ではなく、美味しさを求めた先に、農被害の軽減
 ・ジビエ専門店『Win Back』

第3章 太田屋
 ・「太田のおじいちゃん」が昭和5年に建てた「田の字型」をしたトタン茅葺平家建て
 ・“かまど調理”と“五右衛門風呂”は、伝統の魅力
 ・チェーンソーによる丸太伐りや伐倒、薪割り、炭焼き

第4章 田中屋
 ・外観は農家でもBBQサイトやアイランドキッチンで快適にアクティブに過ごす
 ・近隣には茶屋「土居田屋(どいたや)」
 ・スポーツタイプの電動アシスト自転車(E-BIKE)で巡るツアー

第5章 Blue Art Guesthouse
 ・実家の2階をDIYで改装して開業した「Blue Art Guesthouse」
 ・「Blue」は北アフリカのモロッコにある「青の街 シャウエン」で魅了された青
 ・「Art」は世界中を旅した時の「見知らぬ街のさりげない通り」の写真や、家族やゲストが描いた絵のある空間

ーあとがきー
自然、文化、環境、伝統…。
その土地ならではの魅力に触れる「エコ旅」は、人間が本来持つ生きる力を思い出させてくれます。
ここ北広島町から発信される「エコ旅」という言葉が、全国へと広がり、田舎の新たな観光の形となることを、私たちはめざしています。

※掲載内容は変更する場合があります。

テングシデ群落


私自身は、ドイツやアメリカで10年ほど仕事をした後、2024年4月に母の介護のため47年ぶりに生まれ故郷に戻ってきました。

世界中を旅して各地のホステルやゲストハウスに泊まってきた経験から、実家の2階をゲストハウスにしようとDIYで準備を進め、2025年4月に民泊をスタートしました。

しかしながら、ふるさととはいえ、半世紀ほど離れていた身。
民泊も始めたばかりの初心者です。

この町のこと、民泊のことを熟知している方々とお会いし、学ばせてもらっているうちに、共に「地域おこし」を進める同志がつながる“民泊同盟”に参画させていただくことになりました。

「民泊同盟」は、発起人である大内良三さんの熱い想いから始まりました。


「なんかやらにゃあ、いけんよね」

林業家 大内良三

僕は、この町で生まれ、この町で育ち、大学卒業後に家業を継ぎ、以来30年近く林業を生業にしてきました。
その経験を活かしてチェーンソー資格の特別教育講師や、小学生から大学生までを対象に林業・環境学習、チェーンソー体験なども行っています。

6年ほど前、仕事で他の地域へ行ったときのことです。

ひとつの集落にあるすべての家が、空き家で朽ち果てている状況を目の当たりにしました。
僕の住んでいる地域も、近い将来にこのような姿になるかもしれない…。

そんな未来は絶対にイヤです。

「なんかやらにゃあ、いけんよね」

そんな強い感情が湧き上がり、すぐさま「地域の小学校の児童数を100人に!」という目標を掲げ、保護者や仲間と共に「100プロ」と言う団体を立ち上げました。

活動する中で、地域おこしはボランティアだけではダメで、ビジネスも、行政も、同じ方向を向くことで始めて成功するのではと思い、僕自身ができるビジネスで地域おこしができないかと考えました。

自分サイズでできることは、林業と100プロでの経験、そして数年前に購入していたトタン茅葺平家建ての古民家でした。

そこで、広島工業大学建築デザイン学科の学生さんにデザインを依頼。
モダンな一棟貸しの宿に生まれ変わった「太田屋」は、自然に囲まれた場所で「薪を使った暮らし」や「きこり体験」が楽しめる宿です。

しかしながら、僕だけがこれらの体験を提供していても、この地域に多くの人が訪れるわけでもなく、リピーターにもなってもらいにくい厳しい現実がありました。

有名な観光資源がないこの地域に、どうやって人を呼び込めばいいのか…?

その答えのひとつが、この地域に残る古き良き日本の原風景と、脈々と受け継がれてきた人々の生業に触れ、現代人が忘れかけていた大切なものを思い出させてくれる「体験」だと感じ始めました。

ちょうどその頃、地元で観光・交通事業をしている「大朝交通」代表取締役の堀田高広さんから「民泊家庭の受け入れを取りまとめてみるのも一つの地域おこしにつながる」というお話しを伺いました。

そこで、ボランティア・ビジネス・宿泊施設に関わる人が集まるグループを作ろうとなり、「民泊同盟」が結成されたのです。


地域に安心を運ぶために

有限会社大朝交通・代表取締役 堀田高広

「過疎化していく地域でも、人が移動する手段を決して絶やしてはならない」

家業である大朝交通の使命を守るため、私はUターンして会社を継ぎました。

それ以来、町民の足、観光客の足として、町と各地を結ぶ路線バスをはじめ、交通網の維持・拡大に全力を注いできました。

しかし、それだけでは足りません。
この地で交通事業を続けさせてもらっている私にとって、町の賑わいを生み出すこともまた、大きな使命だったのです。

どれだけ努力しても、過疎化が進み、人がいなくなれば、交通事業は成り立ちません。
ならば、立ち止まることなく、前へ進むしかない。
その想いで、さまざまな挑戦を重ねてきました。

バス停からの雪景色

観光客の自由なMobility(移動)を支えるため、バスの駅だった 「大朝駅」 を改装し、サイクリストや観光客の拠点となる 「O.M.S(大朝モビリティステーション)」 を開設。

さらに、スポーツタイプの電動アシスト自転車(E-BIKE)で巡るガイドツアー を開始しました。
大朝を知り尽くしたガイドの案内とともに、自然や歴史をじっくり堪能できるこのツアーは、多くの方に喜ばれています。

また、私にとって田舎暮らしのサポートやエコツアーを企画するきっかけとなった「たんぼゼミ」は、今年で15年目を迎えます。
これは、大朝の九門明(くもんみょう)集落の住民と都市住民とで毎年行っている、稲作を行いながら田舎暮らしを体験するコミュニティーイベントです。

昔ながらの手植えで、手足をドロドロにしながら一本ずつ苗を植え、合鴨を放つ合鴨農法を実践。
子どもから高齢の方まで、一緒になって「田舎暮らし」「食育」「モノづくり」を体験・学習できます。

さらには、このエリアに一棟貸しのゲストハウス「田中屋」、古民家を活かした茶屋「土居田屋(どいたや)」を開業。
交通事業の枠を超え、地域と人を結ぶ新たな機会創出にも取り組んでいます。

ですが、私一人の力では、この町の未来をつくることはできません。

だからこそ、同じ想いを持つ者が集う「民泊同盟」を提案し、同志の方々とともに更なる挑戦を続けることにしたのです。


これらの3名に、民泊同盟の仲間である「Qoo House Oasa(くうハウス大朝) 」の浅松 毅・圭子、「きたひろジビエコンソーシアム」が加わり、一緒に書籍【エコ旅】を執筆・出版します。


●相互協力で広がる田舎体験の輪

民泊同盟は、民泊を運営する者だけでなく、民宿などの旅館業者、酒蔵や窯元などの田舎体験を提供する事業者が集まった仲間です。
輪が広がり、それぞれが協力し合うことで、観光客の多様なニーズに応じた特別なひとときを提供できるようになりました。


●小中学生の体験型修学旅行の受入・実施

日本の原風景である農山村の中で、自然や人との触れ合いなど、「ほんまの体験」を通して、子どもたちの生きる力を育む体験型修学旅行の受入・実施をしています。

少人数に分かれて各民泊や民宿に宿泊し、それぞれ異なる体験ができるなど、地域全体で子どもたちの体験活動をサポートしています。


●令和5年度「ひろしま「ひと・夢」未来塾」起業準備コース最優秀賞受賞
『自然を感じるきこり体験の宿「太田屋」』

受賞した大内良三(左)と広島県知事・湯崎英彦氏(右)


●令和6年度「HYPP AWARD」(広島県観光連盟主催)「新人賞」「自然」「斬新·ユニーク」の3部門で優秀賞を受賞
『きこり暮らし体験(入門編)「薪を使った昭和レトロな体験」と 「山と林業の役割を学ぶ」』 

これまでの観光にない林業と言う職種を新たな視点で観光に結び付けることで、林業の現状や環境といった学びと、昔ながらの生活文化を体験できる事、これからの一次産業の新たな希望に対する評価を頂きました。

授賞式で喜ぶ大内良三


●YouTube「ふるマル | Deep Japan体感メディア」

林業体験や酒蔵見学ができる北広島町でのサイクリングツアーが紹介されました。



「太田屋」

大内 良三

元は大内家の隣にあった古民家。
「太田のおじいちゃん」が一人で住まれていましたが、太田の姓を継ぐ方がおられなかったため、名前だけでも残してあげたいと思い、「太田屋」と名前を付けました。

昭和5年に建てられた代表的な農村住宅の構造(部屋の位置)である「田の字型」をしたトタン茅葺平家建て。

リノベーションによってお洒落で快適な宿に生まれ変わりましたが、昔ながらの暮らしも堪能できます。

電化キッチンもありますが、地域の会館で長年眠っていた“かまど”を町のためにと譲り受け、復活させて調理できるようにしました。

“五右衛門風呂”は、伝統の魅力を活かしながら、現代の感性でおしゃれに新設。
薪ボイラーでお湯を沸かすので、お客さま自らが薪を割り、火起こしをする所から始まります。
大人も子どもも楽しみながら、現代の生活の便利さやエネルギーの大切さをしみじみと感じてもらえます。

また、オプションで、チェーンソーによる丸太伐りや伐倒、薪割り、炭焼きなど、田舎ならではの体験もできます。

 

古民家の前には小川があり、6月には目の前でホタルが飛び交います。
田んぼから聞こえてくるカエルの声、満天の星空、雪景色を眺めながらドラム缶風呂を楽しむこともできます。
車で30分ほど走り山頂まで登ると、運が良ければ雲海を眺めることもできます。


「田中屋」

堀田 高広

ゲストハウス「田中屋」は、茅葺きトタン屋根の一軒家をゲストハウスに改装した1日1組限定の宿です。

外観は農家の家屋そのもの。
でも家の中では快適かつアクティブに過ごしていただけるような工夫をしています。
BBQサイトやアイランドキッチンなど、調理器具も揃っており、ちょっとしたパーティーも楽しめます。

近隣には茶屋「土居田屋(どいたや)」もあり、ゆったりと午後のひとときを過ごせます。

北広島町は、単に宿泊してもらうだけでは、その魅力が伝わりづらいという課題がありました。

そこで、ゲストハウスの徒歩圏内にさまざまなアクティビティーを準備し、四季を通じて、都市ではできない「いなか体験」「自然との触れ合い」が満喫できるようになっています。

【夏】農業体験、森あそび、陶芸体験、BBQ/ピザ、流しそうめん、川遊び、E-bikeツアー、テントサウナ、朝ヨガ

【冬】スキー/スノボ、雪遊び、餅つき/囲炉裏で鍋、トレッキング、星空観察、ワークショップ、冬サウナ、冬キャンプ、かまくら

春から秋はサイクリングや登山の拠点として、冬はスキーやスノートレッキング、雪遊びの拠点として使っていただけます。


「Blue Art Guesthouse」

井上 隆志

実家の2階を改装して開業した「Blue Art Guesthouse」。

田園風景を観ながら、趣味や仕事ができる「くつろぎの間」

ブルーを基調にカーミーブラウンと2色の漆喰壁が落ち着いた雰囲気を醸し出す2ベッドルーム「Blue Room(青の部屋)」

ご家族やお仲間と団らんのひとときを

お風呂もブルーで統一しました

改装準備中のガレージ

「Blue」は2023年末に次男と一緒に旅をした北アフリカのモロッコにある「青の街 シャウエン」で、青の美しさに魅了されたからです。

また、「Art」は「見知らぬ街」の「さりげない通り」で写真を撮ることが好きで、そんな写真を飾りたいことから、この名を付けました。

「青の街 シャウエン」

建物の改装はDIYでコツコツと進めました。
ガレージ天井のサビ取りから、階段のモルタル舗装、ブロック塀を白色に塗装して、階段は青色とターコイズブルーのツートンに仕上げました。

DIYでペンキ塗り途中の階段とガレージ天井

これからもっとイケてるゲストハウスに進化させていきますので、宿泊者の方々にもペンキ塗りや壁塗りなどDIY体験も楽しんでいただけます。

これも田舎ならではの体験ではないでしょうか。


「Qoo House Oasa(くうハウス大朝) 」

浅松 毅・圭子

もともと、田舎暮らしに憧れていた父が、のどかな風景と豊かな自然に心を惹かれ、30数年前、この大朝の地に暮らしの拠点を移しました。
以来、地域の皆さまに支えられながら、穏やかな日々を重ねてきました。

そんなご縁をつないでくれた両親の想いを受け継ぎ、私たち夫婦もまた、この地への感謝の気持ちを胸に、地域とのふれあいを何よりも大切にしてきました。

そして、私たちが受け継いだこの場所は、木の温もりに包まれた心安らぐ癒しの空間「Qoo House Oasa (くうハウス大朝)」として新たに生まれ変わり、皆さまをお迎えしています。

1日1組限定、最大10名様まで宿泊していただけます。


ベッドが3台ございます

澄んだ小川のせせらぎを聞きながら、屋根付きの広々としたテラスで、天候を気にせずBBQパーティもお楽しみいただけます。


春は山菜採りや新緑のハイキング、秋は一面の紅葉、冬は近隣のスキー場でウィンタースポーツと、一年を通してこの地域を満喫できるロケーションです。

秋になると2階和室から紅葉を堪能できます

自然を眺めながら入れるお風呂も自慢のひとつです。
水は山の地下水を汲み上げており、ミネラルたっぷりの天然水!
お肌に優しく、冬はお風呂につかるとしばらく体がポカポカしますよ!


また、天候が良ければ車で20分ほどの山頂より雲海を見ることができます。


静かな環境の中で、ゆっくりと時が流れていくような癒しの空間ですので、大切なご家族やお仲間と、心ゆくまでお寛ぎいただければ幸いです。

私たちは、地域の方々との交流を通して、この地がかけがえのない場所となりました。

この地の魅力を訪れる皆さまに伝えし、多くの人々が訪れる活気ある地域づくりに微力ながら貢献できればと思っています。


きたひろジビエコンソーシアム

捕獲から加工、供給、そして食卓までー。
地域の産学公民が力を結集し、ジビエを通じた里山再生と地域振興に取り組んでいる「きたひろジビエコンソーシアム」。

私たちのジビエ肉は、農林水産省認定のハンターから直接仕入れ、食品衛生責任者の資格を持つスタッフの手で、止め刺しから施設搬入まで1時間以内に対応できる体制を整えています。
こうして丁寧に処理されたジビエ肉は、太田屋さんなどで炭火焼肉や鍋料理の食材としてご利用いただいています。

温度・湿度管理のもと熟成された肉は、驚くほどジューシーで香り高く、お客さまからは「これがジビエ?」と驚かれるほどです。

“駆除ではなく、美味しさを求めた先に、農被害の軽減があった”。
そんな発想で、命に敬意を払いながら、美味しさへ昇華させる活動をしています。

リターン品としてご提供しているペットフードも、私たちが開発したもので、売上の一部は保護犬の支援に活用しています。
また、食肉の売上の一部を活用し、学校給食に食材を提供することで、子どもたちへの食育活動にも取り組んでいます。
ペット用鹿肉ジャーキー

精肉(鹿肉)ミンチ

私たちのジビエ肉は、民泊でのお食事でも味わっていただけますが、2025年4月にオープンしたコンソーシアムの一員であり工藤翔太が代表を務めるWinBack「北広島町ジビエ専門店」でもご購入いただけます。

北広島町にお越しの際は、ぜひ地元のジビエ肉を堪能し、旅の想い出にしていただければと思っております。





最初の目標金額は
50万円をめざします!

皆さまからいただいたご支援は、campfire手数料17%+消費税を差し引いた上で、次のような使途に充てさせていただきます。

●電子書籍【エコ旅】日本語版および英語版の出版費用

目標達成できましたら、セカンドゴールをめざし、いただいたご支援を次のような使途に充てさせていただきます。

●ペーパーバック書籍【エコ旅】制作費用

みなさまからのご支援は、私たちの町おこし、そして日本各地の地域おこしへと広げる大きな力になります。

ご支援の程どうぞよろしくお願いいたします!



本プロジェクトに賛同してくださった皆さまには、できる限りメリットを感じていただけるようなリターンをご用意いたしました。

詳しくはリターン一覧をご覧ください。


以下では、主なものをご紹介させていただきます。

【宿泊体験(Blue Art Guesthouse)】 12,000円のお得!<限定8>
28,000円

「Blue Art Guesthouse」にて1泊2階1フロア貸切の宿泊体験をしていただけます!
通常価格40,000円のところ、クラウドファンディング限定で12,000円のお得になっております!

●日程:別途調整(連休・繁忙期を除く)
●泊数:1泊
●内容:食事なし1泊、8名まで宿泊可能
●期限:2025年9月~2027年9月までの2年間
その他の詳細はリターン一覧をご覧ください。


【「太田屋」で使用できるクーポン】 10,000円のお得! <限定5>
15,000円

自分で火が起こせる人限定!

1棟貸の宿「太田屋」にてで利用できる25,000円分のクーポン券です。

■詳細

・日程:別途調整(連休・繁忙期を除く)
・人数:一棟7名まで利用可能
・設備:薪・炭付き
・期限:2025年9月~2027年9月までの2年間


【「太田屋」で使用できるクーポン】 13,000円のお得! <限定8>
支援額:35,000円

1棟貸の宿「太田屋」で利用できる48,000円分のクーポン券です。

■詳細

・日程:別途調整(連休・繁忙期を除く)
・人数:1棟7名まで利用可能
・設備:薪、炭、お米1合/1人付き
・期限:2025年9月~2027年9月までの2年間

第1、第3土曜日宿泊の場合は「火の起こし方インストラクター」あり


【「田中屋」宿泊体験クーポン】 11,500円のお得! <限定8>
支援額35,000円

ゲストハウス「田中屋」で使える46,500円分のクーポンです。
E-BIKEレンタル代分(5時間の場合2,750円/1人)も付属しています。

■詳細

・日程:別途調整(連休・繁忙期を除く)
・人数:一棟6名まで利用可能
・期限:2025年9月~2027年9月までの2年間
・CAMPFIREに登録したメール宛に予約方法をお伝えいたします。

【「くうハウス大朝」で使用できるクーポン】 10,000円のお得! <限定8>
支援金額:35,000円

1棟貸しの宿「くうハウス大朝」で利用できる45,000円分のクーポンです。

■詳細

・日程:別途調整(連休・繁忙期を除く)
・人数:一棟10名まで宿泊可能
・設備:食事なし、BBQコンロあり、食事持ち込み可能
・期限:2025年9月~2027年9月までの2年間
・CAMPFIREに登録したメール宛に予約方法をお伝えいたします。

その他の詳細はリターン一覧をご覧ください。


【ペット用ジビエ(鹿肉)ジャーキー】 
30,000円(クール便・送料込み)

ペット用のジビエジャーキーをお任せ3種セットでお届けいたします。
※詳細はリターン一覧をご覧ください。


【エリズベジタブル野菜(ミニトマト)】
10,000円(常温宅配便・送料込み)

地元の自然の中で、えりさんが育てたミニトマトをお届けいたします。
※詳細はリターン一覧をご覧ください。


その他にも、書籍のスポンサー権、宿主トークイベント、お得な関連商品などをご用意しました。
詳しくはリターン一覧をご覧ください。


■スケジュールにつきまして

2025年3月        書籍構想・執筆開始

2025年7月中旬 クラウドファンディング開始 

2025年8月31日 クラウドファンディング終了

2025年9月〜  
お礼と詳細お打ち合わせが必要な場合は連絡をさせていただきます。

2026年2月   
電子書籍【エコ旅】出版
         その後、ペーパーバック書籍【エコ旅】制作予定



スイッチひとつでお湯が沸き、料理ができ、冷暖房が効く時代。
私たちは便利さの恩恵を受けながら暮らしています。

しかし、その裏で地球環境は確実に変わりつつあります。
かつては当たり前だった林業や農業が衰退し、自然と共に生きる暮らしが忘れ去られようとしています。

私たちも、完全な自給自足をしているわけではありません。
ですが、米や野菜を育て、木を切り、火をおこし、料理をする…。

そんな昔ながらの暮らしには、「人間の原点」があります。

手間がかかるからこそ感じられる喜び。
自然の恵みに対する感謝。
それを体験することで、今ある便利さが「ありがたい」と気づくことができるのです。

自然、文化、環境、伝統…。
その土地ならではの魅力に触れる「エコ旅」は、人間が本来持つ生きる力を思い出させてくれます。

ここ北広島町から発信される「エコ旅」という言葉が、全国へと広がり、田舎の新たな観光の形となることを、私たちはめざしています。


この想いの源は、この土地で生まれ育った子どもたちが「帰りたい」と思えるふるさとをつくること。

過疎が進む地方には確かに課題もありますが、同時に見直されるべき価値がたくさん眠っています。

田舎には可能性がある。

子どもたちに、そう思ってもらいたいのです。

地域に働く場がなければ、起業すればいい。
「できる?」を「できる!」に変えるために、私たち自身が挑戦することにしました。

この小さな一歩が、大きなうねりとなり、「やればできる」という気運を生み出すことで、過疎化に歯止めをかける胎動をつくりたいのです。

私たちの挑戦に、どうか力を貸してください。
この想いに共感し、未来のふるさとづくりで、共に歩んでくれる仲間になってください。

あなたの支援が、日本の田舎の新たな可能性を生み出します。

一緒に、新しい未来をつくりましょう。


広島県・北広島町「民泊同盟」
大内良三 堀田高広 井上隆志 浅松 毅・圭子 きたひろジビエコンソーシアム

「太田屋」HP:https://kikoriyado.com/

「田中屋」HP:https://cocono9.com/

「Blue Art Guesthouse」:https://kanreki-ikeoji.com/

「Qoo House Oasa(くうハウス大朝) 」https://www.aco.co.jp/id/66163.html

「きたひろジビエコンソーシアム」
問い合わせ窓口:北広島町本庁農林課 tel:0826-72-7363
BLOG(一般社団法人広島県鳥獣対策等地域支援機構):https://x.gd/ITbIU



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 新年あけましておめでとうございます。昨年はクラウドファンディングへの温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。皆様からいただいた応援の力を背中に感じながら、【エコ旅】の原稿制作を着実に進めております。編集チームとやり取りを重ねながら、取材・執筆・推敲を進めており、現時点では2026年3月頃の発刊を目指して進行中です。改めて、本を形にできるのは、支援者である皆様のおかげです。「旅と地域」「暮らしと自然」「人と人がつながる優しい循環」を、本の中で丁寧に届けられる一冊にしたいと考えています。今後は2月〜最終原稿調整3月〜デザイン・入稿発刊・リターン配送の流れを予定しています。進展があり次第、また活動報告にて共有いたします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。そして、完成を楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。 もっと見る
  • 皆さま、おはようございます。ブルーアートゲストハウスのTakです。おかげさまで皆様からご支援いただいて「エコ旅」の執筆を始めることができました。重ねてお礼を申し上げます。書籍は2026年3月ごろをめどに発刊の予定です。今後ともご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。執筆内容は変更することもありますが、概ねは次の通りです。第1章 Qoo House Oasa(くうハウス大朝) ・両親がご縁をいただいたのどかな風景と豊かな自然 ・新たに生まれ変わり、木の温もりに包まれた、心安らぐ癒しの空間 ・小川流れる屋根付き広々テラスでBBQパーティ第2章 ジビエコンソーシアム ・捕獲から加工、供給、そして食卓まで ・駆除ではなく、美味しさを求めた先に、農被害の軽減 ・ジビエ専門店『Win Back』第3章 太田屋 ・「太田のおじいちゃん」が昭和5年に建てた「田の字型」をしたトタン茅葺平家建て ・“かまど調理”と“五右衛門風呂”は、伝統の魅力 ・チェーンソーによる丸太伐りや伐倒、薪割り、炭焼き第4章 田中屋 ・外観は農家でもBBQサイトやアイランドキッチンで快適にアクティブに過ごす ・近隣には茶屋「土居田屋(どいたや)」 ・スポーツタイプの電動アシスト自転車(E-BIKE)で巡るツアー第5章 Blue Art Guesthouse ・実家の2階をDIYで改装して開業した「Blue Art Guesthouse」 ・「Blue」は北アフリカのモロッコにある「青の街 シャウエン」で魅了された青 ・「Art」は世界中を旅した時の「見知らぬ街のさりげない通り」の写真や、家族やゲストが描いた絵のある空間、そして「Art」でゲストともつながる空間 もっと見る
  • 11月9日(日)、広島県チーム500が主催するフィールドワークが北広島町大朝で行われます。クラウドファンディング「エコ旅」の宿主、井上(Blue Art Guesthouse)・堀田(田中屋)・大内(太田屋)の3人を交え、地域内外の参加者と関係人口を生む地域づくりを一緒に考えていきます。午前中は大朝商店街や各宿をめぐり、それぞれの宿のコンセプトなどをご紹介します。午後からは大朝地域の観光や宿の課題、エコ旅を中心とした今後の展望などディスカッションし、地域づくりを考えていきます。ご参加希望の方がおられましたらご連絡ください。お申込みホームはこちらから↓https://team500.hiroshima.jp/article_category/detail/202 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!