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『創建1200年記念祭』の幕開け! 七崎神社と地域の未来再生プロジェクト

十和田湖青龍権現「南祖法師」輩出の豊崎町は、人口激減!小学生徒数37人50年で75%減!存続の危機に立つ七崎神社は、地域遺産『平安が息づく一千年の杜』八戸文化財東北最大級『大杉鉾杉』の観光化を推進し広域奉賛者誘致拡大へ。過疎と高齢化を乗り越え古社と地域を未来へ繋ぐ 【創建1200年祭】の幕開

現在の支援総額

420,000

12%

目標金額は3,500,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/14に募集を開始し、 42人の支援により 420,000円の資金を集め、 2025/07/30に募集を終了しました

『創建1200年記念祭』の幕開け! 七崎神社と地域の未来再生プロジェクト

現在の支援総額

420,000

12%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数42

このプロジェクトは、2025/05/14に募集を開始し、 42人の支援により 420,000円の資金を集め、 2025/07/30に募集を終了しました

十和田湖青龍権現「南祖法師」輩出の豊崎町は、人口激減!小学生徒数37人50年で75%減!存続の危機に立つ七崎神社は、地域遺産『平安が息づく一千年の杜』八戸文化財東北最大級『大杉鉾杉』の観光化を推進し広域奉賛者誘致拡大へ。過疎と高齢化を乗り越え古社と地域を未来へ繋ぐ 【創建1200年祭】の幕開

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 はじめまして、七崎神社保存 『永久(とわ)の会』(非営利団体) 創設者・顧問の、中村と申します。 八戸市豊崎町で生まれ育ちました。豊崎町は、八戸駅から車で5分、人口わずか1446人に激減した、小さな田舎町です。18歳まで在住し、以後、放送芸術を目指し進学し、上京。


 本業は、23歳で東京で起業以来、プロデューサー業に従事しています。NHK・TBS・フジテレビ等のスペシャル番組の企画制作プロデュースや、著名なArtistたちの国内外の公演、スタジアム・ドーム・アリーナ等の「イリュージョン特殊効果(Effect)」、博覧会、MUSIC Fes等の、企画制作プロデュースを長年に渡り手掛けています。 Link


 東京と八戸での生活ですが、壮大な、大自然を体感するのが大好です。縁があり、授かったマルチーズ&プードル愛犬二匹を連れて、八甲田山十和田湖奥入瀬渓流等へ出掛けては撮影したり、ハイクの後は、まったりと♨に浸ったりしています。

古き日本伝統文化の「芸術や匠の技」が好きで、八戸に居る時は、仕事の疲れを癒せるような「禅の枯れ山水」庭造り(風情のある庭石や庭木・金閣寺垣などの制作)に精を出したり、創作したCafeで、2匹の家族愛犬と穏かにコーヒーや洋楽を楽しんでいます。

画像:十和田湖「錦に染まる紅葉の奥入瀬渓流」(2024.10撮影)

画像:「燃えるような秋の八甲田山」(2024.10撮影)

 そんな八戸市豊崎町は、歴史ある社寺で知られています。

「十和田湖伝説」や「三湖伝説」(十和田湖・田沢湖・八郎潟)で、壮大なストーリーで語り継がれる、実在した伝説の僧侶「何祖法師(何祖の坊)」を、輩出した町です。古は、盛岡南部藩管轄の地で、南部藩の崇敬も厚く、「七崎永福寺(現在の宝照山・普賢院)」は、南部藩の祈願寺でした。また、何祖法師は、幼少の頃「何祖丸」と呼ばれ、同永福寺で約10年間修行し、後に、熊野三山の修行へ。鉄の草履竹の杖を賜り、≪はなおが切れた所を安寿の地とせよ≫」と賜り、はなおが切れた十和田山を開祖し「十和田湖の青龍大権現」として、祀られています。

盛岡南部藩二代目「南部重直」は、盛岡城に、『十和田青龍権現』を祀る藩主専用の部屋を設けたとされています。「何祖法師(何祖の坊)」の父である藤原(堤之)(後に宗善と名のる)は、馬を見る目が優れ人々から尊敬されていたことから、没後、馬の守護神として豊崎町に「蒼前神社」を建立し、家畜を守る神様として祀り、現代に受け継がれています。

 

また、2034年に「創建1200年奉祝記念祭」を迎える、創建834年のパワースポット「郷社 七崎神社」ナラサキ)が鎮座します。『七崎姫の伝説』や、東北最大級のご神木八戸市指定文化財「北斗の一千年大杉・鉾杉」、精霊たちが宿る「平安から一千年も息づく鎮守の杜」、東北最大の青森ヒバ木造両部鳥居「希望の星大鳥居」など、全国の参拝者に親しまれている古社です。

(詳しくは「七崎神社について」をご参照ください)

画像:郷社 七崎神社『七崎姫の伝説」』御朱印帳


・・・・・・・・・

 老朽化が進行する七崎神社の建造物は、度重なる震災(東日本震災)や巨大台風などの天災で、雨漏りを繰り返してきました。特に’22年の台風10号は観測史上はじめて”東北に直接”上陸した台風でした。

 数本のご神木が倒壊し笠木が折れたまま、5年間も放置された大鳥居を見て、地元出身者として「何とか、しなければ!」と熱くなり、再建を決意。地元の勇士たちや「総代会」を集い、七崎神社保存『永久(とわ)の会』(非営利団体)を創設し、再建に取り組んだ経緯があります。

画像:被災から6年の歳月を経て、全国の皆様のご支援により蘇った「希望の星大鳥居」
(東北最大の青森ヒバ木造両部鳥居)幅:13m、高さ:8.3m、笠木(最上部)の重量:3.2t
 

鳥居再建から、わずか3年!

2022年当時過去50年で500人の人口減!’22年~2025年、わずか3年で、更に、100人の人口減が進行中です!八戸市豊崎町の現在の人口1446人。歯止めが止まりません!

小学生徒数37人!(50年で75%減)。少子化時代に生まれた彼ら37人が、大人に成長した2050年度の豊崎町の人口推移は「60~最大70%減少」と推計。古社と地域のは未来は・・・前途多難です。

 豊崎町の人口は、想定を上回る速さで減少しています!国の「地方再生」の掛け声も空しく、若者の地域離れが進行し「東京一極集中」は、地方の暮らしを奪いつつあります。

このまま、何もしないでいると、確実に、歴史ある七崎神社と町もろとも消滅してしまいます」

少しでも多くの人々に訪れてもらえるよう努力し、「人口誘致を推進」する他ありません!

 人口減・過疎化・時代の急激な進展に伴い衰退してゆく地方神社の再生は、容易に解決できる問題ではありません。しかし、全国的に抱える大きな問題でもあります。

手遅れになる前に、過疎化と高齢化を乗り越え、地域と一致団結し同じ課題に取組み歩む事が、何よりも重要と考えています。「総代会」は、高齢化も進行し70代~80代高齢者が中心です。微力ながら、最善を尽くしています。

 平安時代から生きづく創建834年の古社を、時代の苦難を乗り越え、導いてきた先人たちの苦労を思うと、・・・私たちの世代で、諦める訳にはいきません。「わずかな子供たちに芽生えた、37人の大きな夢と希望が彩る未来へ、何とか、繋きたい!」・・・重大な責任を痛感しています。

もし、

人口減少や高齢者の増加が要因で、創建834年の古社や築き上げた町の歴史が消滅するなら

「誰もが、その想いを、行動に移すはずです!」

一度、共有された想いはPOWERとなり、”POWER”は、大きな風を巻き起こします

やがて、巨大な嵐と化し

世界を動かし、世界を変え、「世界に”奇跡”を起こしてきた事実」を知っています!

過疎と高齢化を乗り越え

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」(上杉鷹山)

ただ、ただ、

「無心で邁進」するのみです!

プロジェクトの実現に向け、お力をお貸しください!

宜しくお願い致します。



今後更に、

八戸市豊崎町の人口減・高齢化・過疎化は、確実に進行します!

こうした中で、

七崎神社「創建1200年奉祝記念祭」へ向けて

急務とする「本殿拝殿等の屋根葺き替え」(復興整備事業)を滞りなく完了し、

古社を存続していく為には、

地元の力だけではどうにもなりません!

ご一緒に取組みご賛同頂ける

全国広域な”お力の公募”と”ご奉賛者の誘致拡大”が

不可欠な重要課題です。


そこで

『永久の会』は【創建1200年記念祭】の幕開けを宣言し

「復興整備事業事業」に取り組むと同時に、


少しでも多くの広域なご参拝者・ご奉賛者との交流と誘致拡大へ向け

神社を拠点とした「新しい交流の場NEWコミュニティの創造!」へ向け

八戸指定文化財東北最大級のご神木『北斗の大杉・鉾杉』を柱とした

【観光化の推進!】と【杜の奉納祈願祭の新設へ!】

≪創建1200年記念祭!七崎神社復興SDGs

に取り組んでいます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【復興整備事業】とは

 創建834年の七崎神社の建造物は、ほとんどが大正時代の建造物です。「東日本震災」や「台風10号」等、度重なる震災や台風などの天災で老朽化が進行し、雨漏り等を繰り返してきました。復興整備事業とは、被災した神社建造物の急務とする「屋根葺き替え工事」と「被災した箇所の修復」です。

本事業は、高齢者が多い氏子世帯の様々な暮らしの事由に伴い、「事業資金の調達」には「長い期間」を要し、直ぐには着手できない現状です。「最低7年長期事業計画」となっています。

総代会と「永久の会」は、一致協力し、本事業資金が調い次第、「本殿」から順次に(①本殿→②拝殿→③摂社→④神門→⑤神輿殿)着手する方針です。第一段階の「本殿屋根銅板葺き替え工事」への着手は「2028年度着工予定」。※「本殿屋根銅板葺き替え」工事見積金額:¥18,480,000(消費税込)


●「豊崎町氏子世帯の現状」

 人口激減による氏子世帯の減少!年金暮らしの高齢者の増加!若者の地域離れ!等が加速しています。一方では、燃料費の高騰・物価高が継続。こうした状況下に於いて、「高齢者氏子世帯の生活を圧迫しないご奉賛額」を前提に、自由意志による「復興整備事業」へのご賛同をお願いしています。豊崎町氏子皆様の【一般ご寄付】については、総代会が主導となり本年度から開始。


●しかし、2025年現在過去3年間で、既に、100人の急激な人口減少が進行中です!「事業資金の調達」は、困難を来しているのが現状です。高齢者が多い地域のため「最低7年長期事業計画」では、更なる人口減少「約300名」を加味する必要があり、本事業には約1000万の人口減に伴う補填が必須です。

そこで、「永久の会」が主導となり、「CF」等を介して豊崎町地域以外の「全国広域な崇敬者様・奉賛者様」へご案内し、【特別ご支援金の公募】をすることと致しました。

〇「総代会」⇒豊崎町地域のご奉賛者による『一般ご寄付』

〇『永久の会』⇒地元豊崎町以外の全国広域な支援者様・奉賛者様の公募による『特別ご寄付』


≪創建1200年記念祭!七崎神社復興SDGs≫とは

神社の維持・存続には「地域の活性化が不可欠」です。『永久の会』は総代会と共に『①復興整備事業』に取り組と同時に、「神社を拠点とした地域コミュニティの核」として機能し、衰退してしまった”神社のハブ機能の再生”を目的に以下の「②二つの事業」を包括し、≪支援の輪≫を広げる為に、同時展開するプロジエクトです。


八戸指定文化財『北斗の大杉鉾杉”杜の奉納祈願祭”』を新設。=「新たな地域コミュニティの確立」

「杜の奉納祈願祭」とは、「創建1200年記念祭」の幕開けを宣言し新設する、恒例的な神事です。支援者様をお招きした「各種祈願祭」と、平安時代から息づく「一千年の杜」を舞台としたお祭りを主体に、伝統文化の継承と「神社を拠点とした地域コミュニティの核」として”新設する神事”です。

最低7年という長期事業計画の中で≪復興整備事業≫へのご賛同を推進すると同時に、「地域と広域な皆様との交流の場・NEWコミュニティの確立」に挑戦します。



平安時代から息づく一千年の「鎮守の杜・文化財大杉鉾杉」等の「観光化を推進」。=神社の活性化推進

「広域な崇敬者・ご奉賛者との交流と誘致拡大」を目的に、少しでも多くの人々が訪れるよう、神社を拠点とした以下の「5つのアイテム」を中心に「観光化を推進!」。「未来の驚愕な人口減少に屈しない地域と古社の力の創造」を目指しています。

 その準備段階として、既に、2022年後半から取組み、神社に至る近郊の経路の「道路舗装改修工事」につて八戸市に要請し、着工済。来年度は、七崎神社の北門の舗装を最後に、全て近郊道路の舗装工事が完成致します。

(以下の5っのアイテムを主体に古社と地域の再生へ向け、観光化を推進)

画像:1~5については、以下の本文「開運の細道の新設」をご参照ください。



Ⅰ.【”本殿”屋根銅板葺き替え】工事とその費用(2028年度着工予定)


 「東日本震災」や「台風10号」等、度重なる震災や台風などの天災で老朽化が進行し、雨漏り等を繰り返してきました。復興整備事業とは、被災した神社建造物の急務とする本殿・拝殿・摂社・神門などの「屋根葺き替え工事」と「被災した箇所の修復」です。

『永久の会』は、総代会と共に『復興整備事業』に、最低「7年の長期事業」で取り組、第一段回として、「本殿屋根銅板葺き替え」2028年工事着工に向け、皆さまのご支援を公募しています。

≪返礼品・リターン≫アイテムとして、「本殿」屋根”銅板裏面”に、支援者様の『御芳名』をご記載致します。ご支援額を問わず「全員を対象」と致します。尚、本アイテムの「リターン覧」への追記については、審査後で挿入出来なかった為、こちらの「本文」に記載いたします。お詫び、申し上げます。


〇「総代会」⇒豊崎町地域の氏子ご奉賛者による『一般ご寄付』

〇『永久の会』⇒同地域以外の、広域な支援者様・奉賛者様の公募による『特別ご寄付』





 創建1200年奉祝祭は「2034年の斎行」で、あと8年強の猶予が御座います。しかし、高齢者が多い豊崎町は、8年強の歳月に、更なる「人口減少最低約300名」を加味する必要があります。事業資金に換算すると、少なくと【約1000万の人口減による損失補填が必要】と成ります。



人口減・高齢化に伴う経済的な苦境

 神社の収入は、氏子会費、お賽銭、お守りなどの収入源ですが、これらは年々減少傾向にあります。また、神社の建物や維持管理費用も高騰しており、経済的な負担が増加しています。

人口激減!氏子の減少!高齢者世帯の増大!一世帯当たりの氏子世帯の負担金の増額、物価高が続く状況下では、無理なお願いをしても、本事業にご賛同頂けない事情があります。高齢者氏子世帯の生活を圧迫しない「小額の積立金方式よるご奉賛のお願い」になることから、第一段回の「本殿屋根葺き替え」(約1850万)を集うには、3年を要します。以後、順次に取組「最低7年という長期事業計画」に至っています。

❶七崎神社の水道光熱費などの負担については、一律氏子地域全世帯にご負担頂いています。しかし、復興整備事業への賛同については、「自由意思参加が基本」とされています。

❷七崎神社は、豊崎町を越えた西側広域(旧盛岡南部藩の管轄地域)に鎮座する、多くのご祭神が合祀(複数の神様を一つの神社に祀る事)され,「郷社」に列格。八戸市では、最も古い「郷社 七崎神社」として奉称され、明治8年5月に新たに出発した経緯があります。

こうした歴史から、初期の氏子世帯は、豊崎地域を越えた西側の広域な一帯地域が、「郷社七崎神社」の氏子の範囲とされていました。しかし、歴史と共に、時代の経済的な苦境や、以下に示す事由に伴い、氏子地域の大幅な減少に至っています。(現在の七崎神社氏子地域=豊崎町全町内+豊崎町以外の二つの地域

豊崎町七崎神社の他に、別途「5つの神社を所有」する各町内と各地域があります豊崎地区=3つの町内神社と各町内、豊崎町以外の氏子地域=2つの町内神社と各地域)。これらのご祭神も「七崎神社に合祀」されていますが、こうした町内神社の「維持管理運営」は”各町内と各地域ベース独自でおこなっている特徴”があります。

こうした各町内と各地域は、七崎神社と町内神社の二つの神社にご奉賛するのは「経済的な苦境により無理が生じています」。結果、前回の復興整備事業「希望の星大鳥居再建事業」には、一部世帯のみが賛同しています。

こうした状況が長期にわたり続いた為か、いつの間にか、『七崎神社』が「永福寺町内神社」の様に、「永福寺町内」(上永福寺と下永福寺)」の氏子世帯が主体となり、神社の清掃・祭事の飾り付け・神事斎行のお手伝い等を、習慣として継続している事実があります。(総代会が求心力を失う思わしくない傾向)

❸2022年度「大鳥居再建」時のデータでは、豊崎町全646世帯の内再建事業にご賛同頂いた世帯数の比率33%でした。(永福寺町内は85%賛同)これは、町内神社を所有する、前述の❷の事由によるものです「七崎神社にご奉賛したくても、経済的にご賛同できない世帯が67%という豊崎町高齢者氏子世帯の現実問題を抱えています」。

こうした状況に、更に、人口減と少子高齢化が拍車を掛けているのが、七崎神社が抱える現在の大きな問題点です。此度の「復興整備事業」に、どれだけの豊崎町氏子世帯にご賛同頂けるかが、総代会が抱える課題です。

以上の経緯から、

〇「毎朝自宅の神棚に@¥100貯金頂き、年間¥36,500×最低7年」という少額を目安に、「創建1200年奉祝祭」に向けて「本殿・拝殿・摂社・神門・お神輿殿の順で「屋根葺き替え事業資金」を集う」のが、残念ながら、やっとです!(豊崎町氏子世帯は自由意志参加により、総代会が主導)

○本事業資金が調い次第、随時、本殿から順次に「復興整備事業」(①本殿→②拝殿→③摂社→④神門→⑤神輿殿)着手する方針で進行しています。第一段回の「本殿」への着工は、資金を調達するまで3年を要し、「2028年度本殿着手を予定」しています。








●前述の通り、長期事業計画による資金調達は、”地域の人口減の進展に伴うリスク”を抱えています。『永久の会』は、今後の驚愕な人口減による損失補填を加味し、「創建1200年記念奉祝祭」を迎える前に、≪復興整備事業≫へ、一日も早い着工と完成を目指しています。




以上の画像は、ほんの一部です。急務とする≪”本殿”屋根銅板葺き替え事業2028年着工予定への事業資金≫について、CFでもご支援金を公募することと致しました。

あらかじめ、こうした経緯をご了承の上、ご支援ご奉賛下さいます様、宜しくお願致します。※本殿屋根銅板葺き替え工事見積金額:¥18,480,000(消費税込み)


以下は、驚愕な未来の人口減を乗り越える為「復興整備事業」と同時進行する、古社と地域の未来再生プロジェクト≪創建1200年記念祭!七崎神社復興SDGs:”観光化の推進”と”杜の奉納祈願祭の新設”≫です


Ⅱ.観光化に向け①~③を巡る『開運の細道』遊歩道の新設とその費用
①平安時代息づく地域遺産「一千年の鎮守の杜」

 創建834年(平安時代)の平安が息づく杜には、一千本の太い杉木立ちが整然と立ち並び、モミの木巨樹(推定樹高45m)・ヒノキの巨樹・不動のイチイの樹・銀杏の樹など、威風堂々とした数々のご神木が生きづています。

 映画の一場面の様な、精霊たちが宿る異空間に包まれた鎮守の杜は、地球のマイナスイオンを体感できる、貴重な「癒しの杜」です!・・・地域遺産の保存に努める一方では、多くの皆様に、不思議な癒し感に包まれた鎮守の杜の素晴らしさを体感頂き、感動を共有し、少しでも、多くのご参拝者にお越し頂けるよう願っています。「ご利益があるパワースポット」へと、出雲や大阪・長野・東京など遠方のご参拝者もいます

画像:神社西側から望む一千本の杉木立厳冬の鎮守の杜

画像:ヒノキの大樹に降り注ぐ開運の陽。木漏れ日が温かい、厳冬の杜遺産。ご参拝者の運気を上げる≪開運の細道≫


画像:『ヒノキの大樹』めったに、お目に掛かれない雄々しさ!木肌が最も美しい香り高いご神木です。(冬と夏)

画像:『平安が息づく杜遺産』精霊たちが宿る一千本の壮大な杉木立、夕陽に赤く染まる鎮守の杜。
ご参拝者の運気を上げる≪開運の細道≫
 根元幹幅1m前後~2m弱・推定樹高38mの杉のご神木が一千本広大に広がっています。「開運の細道」は、境内の巨樹と鎮守の杜の中を巡る細道で、活性化とご参拝者の誘致拡大に向け新設する取り組みます。


画像:平安が息づく一千年の杜遺産。精霊たちが雪と舞う、「神門の雪景色」。

画像:出羽三山業屋堂

●七崎神社は熊野三山・出羽三山で修行を積んでいた「修験者たちの活動の拠点」だった!

 七崎神社で平成19年に、約200年前の江戸時代の古文書「補任状(ぶにんじょう)」6枚が発見されました。 この「補任状」は、それぞれ1813年(文化10年)、1838年(天保9年)、1859年(安政6年)に書かれた書類で、当地の3人の修験者・善行院栄元、善学院栄貞、善明院栄隆の担当地域を定めた認証状でした。

それは、修験道(しゅげんどう)の総本山である熊野三山(和歌山県:熊野本宮大社、熊野神宮大社、熊野那智)奉行の検校(寺社の総務を監督する役職)が発行したものでした。そこには、新郷村戸来の修験者・多聞院の名もあり、当時、五戸・新郷・豊崎が盛岡南部藩領であったため、盛岡の修験者の系統下にあったことも分っています。


●「何祖法師」は修験道の総本山である熊野三山へ旅立っています

 何祖法師は、幼少の頃何祖祖丸」と呼ばれ七崎永福寺(現在の宝照山・普賢院)で、幼少の7歳の頃から約10年間修行し、後に、熊野三山の修行へ旅立っています。鉄の草履と竹の杖を賜り、≪はなおが切れた所を安寿の地とせよ≫と賜り、はなおが切れた、十和田山を開祖し「十和田湖の青龍大権現」として、祀られているのは、余りにも有名です。

 1597年(慶長2年)に初代藩主の南部信直によって築城が開始され、1633年(寛永10年)に二代目藩主南部重直が入城して以降、藩主の居城となった南部藩「盛岡城」には、藩主しか入れない『十和田青龍権現』を祀った部屋があったとされています。又、南部重直2代目藩主「七崎聖観音菩薩ご本尊」を『七崎山 徳楽寺(現在の七崎神社)」に奉納し、火災で焼失した「七崎観音本堂」は、再興されています。


 創建834年当時、南都の四条中納言藤原諸江卿(創建者)が「七崎聖観音菩薩御本尊を七崎山徳楽寺(現在の七崎神社の旧称)」に遷宮した当時から、別当寺」を務めていたのは『七崎永福寺』でした。

 七崎神社は、熊野三山・出羽三山で修行を積んでいた「修験者たちの活動の拠点」だったという事実は、既に、熊野三山が発行した「補任状の発見により解明」されています。

 これは、あくまでも推測ですが、もしかすると、七崎永福寺で修行を積んでいた何祖法師」が、やがて、熊野三山の修行へと旅立ったことが「七崎神社が修験者たちの由緒ある活動の拠点とされた起源」だったのではと、推測します。「七崎神社業屋堂」は、後に、「修験者勇士たちにより自費で再建」された建造物です


平安時代から明治前迄続いた 『七崎姫の伝説』にまつわる”神輿の旅”「御浜入り」に起用された「悠久の御神輿」を安置する神輿殿

画像:「七崎姫の伝説」にまつわる「御浜入り」に古来から起用されていた≪お神輿が安置奉納されているお神輿殿≫

 『七崎姫の伝説』とは

画像:「七崎姫の伝説」御朱印帳

 「水神と姫神」にまつわるストーリー 

 昔、八太郎(蓮沼)に大蛇が住んでおり、毎年美しい娘を捧げなければならなかった。今年は、ある村の長者の一人娘と定まっていた。都から流されてきた藤原諸江卿(創建者)の娘「七崎姫」がこの話を聞き、一巻のお経と刀を持って、身代わりになるという。村人は嘆き悲しみながらも、姫を神輿に乗せて沼のほとりまで運び、祭壇をしつらえ、姫を残して立ち去った

 すると、真夜中、真っ暗な沼の中ほどの水が大きく割れ、ものすごい風と轟音を立てながら「沼の主の大蛇」が現れて、姫を引き込もうとした。しかし、姫が一心に念ずる経文の呪力にさえぎられ果たせずに、水底に引き返す。これが、幾度となく繰り返されるうち、等々「沼の主の大蛇」は降参した。姫は「今後、村人に祟りをしないように」と誓わせ、大蛇は「沼の守り神になる」と約束し沼底に去った。

 翌朝、祭壇の前で気を失って倒れている姫の姿を見た村人たちは、必死に介抱するも、姫は息絶えてしまった。これを不憫に思った長者と村人は、七崎山に立派な観音堂を建てて姫を祀り、八太郎沼には明神様を祀って、沼に封じ込めた大蛇の霊を慰めたのだという。



※この七崎姫の話は、土俗信仰(特定の教団や教義を持たない民衆宗教的信仰)と仏教縁起(全ての存在が因縁によって生じ、相互に影響し合っているという根本的な考え方)が結び付けられた、龍や蛇に化身する「水神と姫神」にまつわる説話である。
 

「御浜入り」の神事は、古来から明治初期の「神仏分離令」発布前迄続いていました。「御浜入り」に、古来から起用されてきた「悠久のお神輿」を、安置している所が「お神輿殿」です。本来であれば「文化財」として指定されるお神輿です。後方には、「悠久のお神輿を見守る」かのように、八戸市指定文化財天然記念物「北斗の九頭龍鉾杉」が鎮座します。


画像:お神輿殿に安置奉納されている古来から「お浜入り」に起用されて来た”伝説のお神輿”

「七崎姫」が、沼の主、大蛇を懲らしめ交わした約束を、毎年一度、確かめるために行われた八太郎オミギ沼(御神輿沼)までお神輿が運ばれる「御浜入り」の行事は、

馬に乗った供奉や、神主に守られた御神輿等で行列を作り、七崎神社から八太郎の「おみこし沼」へ、古来から永年に渡り続いていた行事です。

「七崎観音」は、近郷に名高い古刹で、村人の信仰はもちろん「南部藩の崇敬」も厚く、諸仏事・神事が行われ、八太郎浜への「神輿の旅」は、群衆三千余人もの人出であったと書物に記されています。

※「お浜入り」の歴史について八戸市へ調査を依頼中。総代会と共に詳しい歴史解明に取り組んでいます。


②八戸市指定文化財天然記念物「北斗の一千年大杉」・「北斗の九頭龍鉾杉」・「北斗の昇龍鉾杉」の三株

 地域の「安泰」を願い、「北斗七星」を形どり7株の杉を植えたと承伝されます。その内の、三株が強運な生命力で生き残り、1991年(平成3年)に、八戸市指定文化財天然記念物に指定されています。(青森県指定文化財へ申請中)特に、一千年を超え、強運な生命力で生き続ける大杉は「神が宿る巨樹」とされ、「逞しく生きる尊さ」を現代へ伝えています。幹を仰ぎ、手を合わせ祈る参拝客がほとんどです。

※掲示板に掲載されている樹高などの測定記録は、1991年(34年前)に八戸市文化財に指定された当時の記録です。よって、現在の樹齢一千年大杉の樹高は約45m前後、鉾杉は約42m前後と推測されています。  

画像:八戸市指定文化財天然記念物・東北最大級の『北斗の一千年大杉』逞しい生命力で、平安時代から一千年を超え鎮守の杜の静寂を保ち「逞しく生きる尊さを伝える御神木」。古来から「神が宿るご神木』としてあがめられ、威風堂々たる姿は、圧巻です。

画像:八戸市指定文化財天然記念物・東北最大級の『北斗の一千年大杉』

画像:八戸市指定文化財天然記念物・東北最大級の『北斗の一千年大杉』

※『北斗の一千年大杉』の枝の太さは1m以上もあり、太い枝の総重量は、計り知れません。広葉樹の根は横に広がる習性があるのに対して、杉などの針葉樹の根は、下に、深く伸びるとされています。東日本震災や台風10号などの災害にも耐え、幹についた枝の総重量を支えるには、推定樹高(約45m)以上の長い根が大地深く張り巡らされていると、想定します。

画像:『北斗の昇龍鉾杉』御祭神が大地に腰を下ろし胡坐(あぐら)をかいた姿。鉾の様に真っすぐに天を貫くかの様に伸びる杉を「ほこ杉」と称します!腰を据え、天を仰ぎ一直線に伸びる縁起の良い、昇龍が宿る鉾杉。

画像:『北斗の昇龍鉾杉』鉾のごとく真っ直ぐに伸び、天を貫く昇龍が宿るご神木。

画像:『北斗の九頭龍鉾杉』龍が宿り根を這う、最も縁起の良いご神木。

画像:『北斗の九頭龍鉾杉』龍が宿り根を這う、最も縁起の良いご神木。龍根幅は7m。根を大地深く張り巡らし、強運な生命力で生き続けるご神木。(建物は、七崎姫の伝説に由来する「お神輿殿」)

③日本三大美林青森ヒバを起用した東北最大の木造「希望の星大鳥居」

 日本三大美林「青森ヒバ」を起用した東北最大の「木造両部鳥居」黄綬褒章や日本卓越技能者賞など名誉ある数々の受賞歴を誇る、日本を代表する名工・宮大工棟梁「木と語り心を組む!清水福治」の力作です。被災した大鳥居と同サイズで再建。幅:13m、高さ:8.3m、笠木(最上部)の重量:3.2tを誇り、木造では「東北最大の青森ヒバ両部鳥居」として、全国の参拝者にフォトスポットとして人気を博しています。

 全景を入れて撮影すると、テレビ映像や写真画像では、人物像はあまりにも小さく反映され、参拝者は、にが笑い。これは、文化財天然記念物の大杉や鉾杉撮影時も、同様です。

画像:東北最大の青森ヒバ木造両部鳥居 七崎神社「希望の星大鳥居」(’25.2.10撮影)



Ⅲ.「北斗の大杉・鉾杉」『周辺柵お賽銭箱等』の設置とその費用

東北最大級のご神木八戸市文化財「大杉・鉾杉」3株の周辺に「周辺柵・ご神木の由来・賽銭箱・杜の椅子」等を設置し、貴重な鎮守の杜の素晴らしさを体感頂き、少しでも多くのご参拝者や観光客にお越し頂けるよう願っています。。

画像:八戸市指定文化財天然記念物・東北最大級の『北斗の一千年大杉』


画像:周辺柵イメージです。◎CFご奉賛者10万円~の返礼品として、文化財天然記念物三株の周辺柵支柱に『ご芳名を記載』致します。詳しくは返礼品(リターン)詳細をご参照ください。

画像:八戸市指定文化財天然記念物の三株の内、最も細いご神木です。矛の様に真っ直ぐに伸びる威風堂々たたる姿は、天を貫かの様に舞い上がる昇龍の威厳を思わせることから『北斗の昇龍鉾杉』と奉称「豊崎小学校生徒たちのキャッチコピー≪われら強い子ほこ杉っ子≫の語源とされた、昇龍が宿る御神木です。(推定樹高:40~42m)


Ⅳ.”北斗の大杉鉾杉”『杜の奉納祈願祭』の新設とその費用(全盛期の神社を拠点とした”コミュニティ”の復活を目指し新設)

「杜の奉納祈願祭」とは、「創建1200年記念祭」の幕開けを宣言し新設する、恒例的な新規神事です。

支援者様をお招きし「各種祈願祭の斎行」と、平安から息づく「一千年の鎮守の杜」を舞台とした”お祭り”を展開。全盛期に賑わった活気を復活!「神社を拠点とした地域コミュニティの核」として”新設する神事”です。

継続してゆく中で、「復興整備事業」へのご賛同を推進し、新規ご奉賛者の誘致拡大を目指します。


 CFをはじめ、全国の広域なご支援者・ご奉賛者・ご参拝者をご招待し、ご祈願受付斎行。人口減に伴い失われていた神社の活気を復活させるお祭りです。少しでも、多くの皆様にお越し頂き、賑わって頂きたいと願っています。

◆名称:【七崎神社 創建1200年記念祭】 八戸市指定文化財”北斗の大杉鉾杉”『杜の奉納祈願祭』

◆日時:令和7年9月6日~7日(土・日)

◆場所:郷社「 七崎神社」 (神事斎行=拝殿、お祭り会場=境内・鎮守の杜)


❶ご祈願について:「拝殿」9:00~16:00(予定)

(ご祈願には、事前に、メール又は電話でご予約が必要です。お申込み期限:8月10迄)

☎『永久の会』0178-20-9499  各種御祈願受付メール(ご希望の日時の記載必須)

※尚、9月7日(日曜日)は、恒例の「夏の例大祭」の為、御祈願は午前中で終了とします


❷お祭りの主たる会場:「境内」「鎮守の杜」10:00~20:00(予定)

※「七崎姫の伝説」をフィチャーした平安が息づく「鎮守の杜に灯かりを燈す」夜の演出です。(尚、”演出効果の規模については、第一回目開催の為、事業予算の変動に伴い縮小拡大があります。)

「注意事項」

支援者様の交通費や滞在費:支援者様の交通費や滞在費は、各自でご負担ください。

支援者様との連絡方法:公式サイトに事前に「杜の奉納祈願祭概要』サイトを設置致します。ご不明の点は、メールにてお問い合わ下さい。迅速に、ご対応致します。

◎奉納芸能公募について:新設祭事の為、現在、詳細について協議中です。準備でき次第、七崎神社保存『永久の会」公式サイトに、具体的な詳細を掲載致します。公式サイト

◎ご神酒の御ふるまい:お清めの為、当日は七崎神社のご奉賛者【世界酒蔵ランキング】2021年度「第一位」を獲得した八戸酒造(株)の、フランスの地で行うフランス人の為の日本酒コンクールKura Master金賞受賞「陸奥八仙」「ご神酒の御ふるまい」を予定しています。


”子供達の光Art”

『七崎姫の伝説』をフューチャーし、平安時代から息づく鎮守の杜をキャンバスに、子供たちの希望や夢を光artで彩り「イルミネーションや透かし提灯」などで『鎮守の杜へ灯かりを燈す』お祭りの演出を予定しています。プロデュースは、数々の実績を誇るNBC Entertainment(株)代表取締役JASON I.NAKAMURAに依頼。【企画制作プロデュース実績】

【企画制作プロデュース実績】例:ドリカム・TUBE・SMAP・滝沢秀明・浜崎あゆみ他多数、イリュージョン特殊効果企画制作プロデュース

◆コメント:「鎮守の杜のお祭り」は、第一回目となります。「地域の皆様の想いを共有頂いた、全国ご支援者皆様の”お力”をお借りし、ご一緒に取組み、七崎神社を拠点とした”新たなコミュニティの場”として、育んでゆく神社フェスです。」祭事事業資金に左右される為、初回から大きな試みはできません。・・・少しずつ、毎年、回を重ねてゆく中で、理想的な祭事へ育んでいきます!




 豊崎町は、八戸市の最も西に位置し、古くは、盛岡南部藩の管轄地域で七崎永福寺(現在の宝照山普賢院)は、同藩の祈願寺でした。豊崎町は、昭和30年(1955年)10月20日に、八戸市に編入(合併)されています。八戸市で、最も、人口減が加速している地域の一つです。 

2022年当時、過去15年で500人の人口減!2025年現在、過去3年で、既に、100人の人口減が進行中!現在の人口1446人。 小学生徒数37人!(50年で75%減)。「通学の子供たちを数えるのも、片手で、足ります!」

青森県北奥羽地方(県の半分太平洋側一帯の地域)14町村の人口は、2050年までに半減すると報道されています。

画像:八戸駅西口から車で5分・八戸西インターから車で数分(国道454号線沿い)

 少子高齢化時代に生まれた子供たちは、たったの37人!彼らが大人になった25年後の「豊崎町の人口の推移」や「古社の未来」を推測すると・・・前途多難です! 若者の地域離れ、年金暮らしの高齢者世帯の増加、「少子高齢化による、未来への地域住民の不安は高まる一方です。」


  一方、老朽化が進行する、創建834年の七崎神社の建造物は、ほとんどが大正時代の建造物です。度重なる震災や台風などの天災で、雨漏りを繰り返してきました。以下の画像は、被災を繰り返し、日々、老朽化が進行している現状です。


画像:既に、屋根と敷板の腐敗が目立ち「屋根葺き替え工事」は、緊急課題とする「復興事業アイテム」です。

画像:既に、屋根と敷板の腐敗が目立ち「屋根葺き替え工事」は、緊急課題とする「復興事業アイテム」です。 

 七崎神社は、「創建1200年奉祝記念祭」を迎える前に、人口減と高齢化に伴い「復興事業資金の調達に困難」を来し、存続の危機にあえいでいるのが現状です。

全国の神社の数は、過去10年減少し続け、2022年度迄に500ほどが減少。また、2040年迄には、32,867法人が「限界宗教法人」に位置付けられるとする調査結果が、発表されています。

1.人口減少と高齢化により、氏子数の減少后継者不足経済的な苦境といった問題を抱えており、その存在自体が危ぶまれています。これらの問題が影響し、神社の維持・存続が困難になっています。

2.人口減少と高齢化の影響

神社は、地域住民である氏子に支えられていますが、人口減少と高齢化によって氏子数が減少し、活動資金の確保も難しくなっています。氏子数の減少に伴い、一世帯当たりの高齢者世帯の負担金の増額、物価高が続く状況下では、無理なお願いをしても、本事業にご賛同頂けない様々な事由を抱えています。

3.后継者不足:

若年層の神社への関心は薄く、后継者不足が深刻化しています。神職を継ぐ若者がいない場合、神社の活動は維持できなくなります。よって、若い世代が興味を示すような「伝統文化の継承と、神社を拠点とした地域コミュニティの創造と活性化」が不可欠と言えます。


7~9年という長期計画は、「将来的に更なる大幅な人口減少というリスクが生じる」為、一世帯当年間@¥36,500を9年間継続したとしても、見積金額に及ばない可能性が大です。更に、300人以上の人口減を想定しなければならず、金額に換算すると、最低1000万の補填が必須です!こうした経緯から、この度のCFでも、皆様へご支援のご案内を致した次第です。



画像:既に、屋根と敷板の腐敗が目立ち「屋根葺き替え工事」は、緊急課題です。

 2025年現在、少子化時代に生まれた小学生、たったの37人!

 地方にとって、少子高齢化や人口減の苦難は、東日本震災などの災害と全く変わりません!地域遺産や町全てを飲み込み絶滅させる「巨大な津波」や、重く圧し掛かり動かない「巨大な岩山の下敷き」になった様な、恐怖感です。”町を歩いても高齢者ばかりで、20代を見かけたことはありません”。「高齢者の見守りをしたいが、足りない人手」

青森県北奥羽地方14町村の人口は’50年迄に半減すると報道 

(2020年→2050年将来推計人口)

青森県人口1,237,984人→754,751人  

岩手県人口1,210,534人→783,242人

 

驚愕な未来の人口減に備え、広域ご参拝者の誘致拡大が緊急課題!
このまま、何もしないでいると、
歴史ある古社と築き上げた町は、確実に、消えていきます。


 地方神社は、

「地域コミュニティの核」としていたハブ機能が、

”少子高齢化や地域社会の変化”により、地域との関わりが薄れ、嘗ての機能を失い、衰退しています。

若い世代を取り込み「伝統文化の継承と神社を拠点とした地域コミュニティの創造と活性化」へ!

地域が連携して、

若い世代が、”神社を身近に感じられるような新しいイベント”や企画を検討。

神社を訪れる若い世代向けに、”デジタル化を活用したサービスを提供”。

神社を地域の交流拠点として、”若い世代が自由に使える空間”を。


神社の維持・存続には、地域の活性化が不可欠です。

観光資源としての神社の活用、高齢者も地域のイベントへ参加すなど、

神社を拠点としたコミュニティ活動への取り組みが必要です。


『永久の会』は、【創建1200年記念祭】の幕開を告げる「お祭りを新設!」と観光化を推進!」

≪創建1200年記念祭!七崎神社復興SDGs≫に取り組んでいます。


少子化時代に生まれた、現在の小学生37人(過去50年で75%減)25年後の人口を推測すると、「豊崎町全人口は約362人と推計!」…人口は減ることはあっても、増えることは奇跡です。

「夢は、叶える為に存在します!」少子化時代に生まれた子供たちたった37人でも「希望を持ち強い意志で夢の実現に取り組んでもらいたい!」必ず、「オリジナリティの数だけ、新たに生まれる感動が、世界を動かすはずです!」

 『永久の会』は、「今、私たち世代にできる精一杯の努力をし、少しでも、古社の被災状況を回復させ軽減した上で、孫同然の子ども達37人の未来へ、七崎神社の存続を託し襷を渡したい!」こうした責任を痛感し、本プロジェクトを発足した経緯があります。



【ご支援金の使い道】 

 今回のクラウドファンディングの初回目標金額は350万円です。そこからプラットフォーム手数料・リターンの制作・発送コスト等の付帯費用を差し引くと、「本プロジェクト」に使える実質的な金額は、約252万円前後となります。

 この金額とは別途、地元八戸市の企業や個人などの支援者様に、直接『ご支援のご案内』を配布しています。こうして集まった「ご支援金+永久の会個人資金」を準備金として、本プロジェクトの準備を進めています。

※目標額を達成できない場合には、以下の費用を縮小し、実施致します。

    ■本プロジェクト費用内訳(合計:約350万円)

    

 

項    目

内    容

概   算

本殿屋根葺替工事2028年度着工「補填積立金」

本殿屋根銅板葺き替え工事

3年間の人口減等に伴う補填積立金(永久の会本殿準備資金)

約100万円

(観光化に伴う推進事業)

A:大杉・鉾杉周辺柵設置工事

大杉1本・鉾杉2本=3株

支柱丸太ロータリー加工材&単管パイプ各2段・看板・賽銭箱など

約120万円

B:遊歩道「開運の細道」設置工事

遊歩道「木チップ」・階段部分手摺・歩道整備作業

約50万円

C:「杜の奉納祈願祭」

  • ご祈願斎行
  • お祭り:創建者中納言 藤原諸江”平安の杜“
  • 『七崎姫千年の夢あかり』

御祈願斎行お供え物一式・鎮守の杜へ灯かりを燈す「和傘・提灯・イルミネ」などの資材仕入・杜のライトアップ電源回り・ボランティア・取り付け運営

約80万円~





2016年の巨大台風10号は、観測史上初めて、直接、東北に上陸(令和元年2016年8月30日大船渡市付近に上陸)した台風です。北海道道南でも、豪雨が襲い河川が氾濫。死者も発生し、収穫前の大量の野菜が流され、大きな被害をもたらした台風です。

 七崎神社では、杉の巨木4本が倒壊し、古民家一軒と二つある鳥居を直撃し、鳥居にズッシリと重くのし掛かっていました。特に、正門大鳥居の下手に鎮座する株立の幹幅4mの「夫婦杉」の一方が、倒壊。正門大鳥居を直撃し、笠木が折れるなど、被災しています。


画像:根元幅直径4mの株立ち「夫婦杉」の倒壊した一方の根元(株立ち:根元からいくつかの幹に分かれ伸びた木の総称)。

 笠木が折れたまま、5年間も放置されていた大鳥居を見て、地元出身者として「何とか、しなければ!」と熱くなり、再建を決意。地元の勇士や総代会を集い『永久(とわ)の会』を創設した、経緯があります。(永久の会の構成:会長:総代会社人代表、理事:各町内会長、理事長:総代会総代長・他多数)

七崎神社保存永久の会

 七崎神社の公式サイトとTwitter/Xを公開し、テレビ局や新聞社に報道頂き、CFを展開。ご奉賛者皆さまのお力をお借りし、何とか再建が叶った喜びを、ご支援者と共有できたことは、感謝の念に堪えません。被災から6年の歳月を経て、木造では、東北最大の青森ヒバ両部鳥居「希望の星大鳥居」へと蘇りました。

画像:2022年10月10日『希望の星大鳥居』落成式テープカットの模様(熊谷雄一八戸市長も参列下さり奉祝)

「希望の星大鳥居」奉称の秘話:’22年2月7日七崎神社神事「おこもり」の際≪炎と化し現れたご神体≫。

 巨大台風10号で被災した「大鳥居再建事業」の、資金不足に悩み集まった役員一同。「おこもり」神事の際、大変ご利益があるとされる「七崎聖観音菩薩」が、役員を勇気づけるかの様に、盛岡南部藩三代目藩主「南部重信公」が奉納した仏像と瓜二つの形をした、”炎が燃え上り”、再建の成功を示唆下さいました」。結果、再建事業は、無事に成功しています。

画像:「七崎聖観音菩薩ご本尊」が遷宮された七崎神社の創建日に当たる、
旧暦の1月7日神事「おこもり」拝殿での出来事です。

画像左南部藩三代目藩主「南部重信公」により1678年に奉納された秘仏「現七崎観音仏像」。現在の七崎神社の拝殿の位置には、創建日の834年から『七崎聖観音菩薩本堂」が建っていました。明治初期以降は、豊崎町の由緒あるお寺、「何祖法師」が修行した「宝照山 普賢院(旧七崎永福寺)に、安置されています。

画像右:秘仏「現七崎観音仏像」を形どり現れた、炎。正面には宮司がおり、少し、斜め左から撮ったスマホ画像です。どう見ても、仏像と瓜二つに見えます。※七崎神社の「おこもり」は、創建日に当たる毎年旧暦の正月7日に斎行される神事です。(どなたでもご参加可能です。ご希望の方はご一報ください)

≪炎と化し現れたご神体≫御祭神のご加護に感謝と敬意を表し、再建された大鳥居の名称は、大鳥居が神域を表す意の他に、ご参拝者の≪安泰≫を願い「歓迎してお迎えし、希望とご加護をもって送り出す!」意を込めて、『永久の会』創設者顧問より、北斗の大杉「希望の星大鳥居」と奉称されています。


画像:「希望の星大鳥居」落成式報道陣(ATV・RAB)


画像:「希望の星大鳥居」落成式ご来賓ご奉賛者

画像:総代会の皆様


強運を授け富と福を招くパワースポット

創建:平安時代承和元年834年 旧暦1月7日


 七崎神社の旧称は、「七崎山 徳楽寺」と称し、現在の拝殿の位置に『七崎聖観音菩薩ご本尊』を祀る、「本堂」が建立されていました。通称『七崎観音』として親しまれ、近郷に名高い古刹で村人の信仰はもちろん「南部藩の崇敬」も厚く、諸仏事・神事が行われ、八太郎浜への「御浜入り/神輿の旅」は、群衆三千余人もの人出であったとされています。

 1649年、本堂付近への落雷により本堂火災後には、1655年に、南部藩2代目藩主「南部重尚公」と1678年に、三代目藩主「南部重信公」により、「七崎観音ご本尊仏像」がそれぞれ奉納され、『七崎観音本堂』は再興されています。

 明治に入り、明治維新政府が発布した神道と仏教を分離して祀る『新仏分離令』により、豊崎町を含む西側広域(元盛岡南部藩管轄地)に鎮座する、多くのご祭神が合祀され「郷社」に列格「郷社七崎神社」として奉称し、明治8年5月に新たに出発しています。

 八戸市では、櫛引八幡宮と七崎神社の二つが「社格:郷社」とされています。 「郷社」では、八戸市で最も歴史が古い神社です。

 また、およそ300年の歴史と伝統を誇る「八戸三社大祭」は名高く、一番の見どころは、おがみ神社・新羅神社・神明宮の三神社の神輿行列と、神話や歌舞伎等を題材に各山車組が制作した27台の山車の運行です。古式ゆかしい神社行列には古刹として七崎神社の宮司が先頭に招かれ座ったとされます。 また、青森県でも、最も古い「郷社」に属す、古社の一つとされています。

画像:南側から臨む「本殿・拝殿」

 

「主 祭 神」

伊邪那美命 (いざなみのみこと)

「相 殿 神」 

大国主大神・天照皇大神・天満大自在天神(菅原道真/天満宮)

※郷社七崎神社誌大正六年三月編集によると、上記の他に「少彦名命/すくなびこなのみこと(日本書紀)」、近江国の新羅明神(大津三井寺新羅善神堂)で元服した「新羅三郎/源義光公」も祀られています。「熊野神社」(豊間内)・「天満宮」(岩ノ脇、志戸岸、滝谷)・「蒼前神社」(豊崎町上七崎)・「八幡宮」(豊崎町下七崎)・「稲荷神社」(野沢)・「配祀神明宮」(扇田)等は、明治維新政府の神仏分離令発布期に、それぞれの村より合祀されたと伝承されます。

「摂社御祭神」

白山大権現・青龍大権現・秋葉大権現

「未社(境内社)」

稲荷社・薬師社・蒼前社・月山社・一王子社・荒神社


※上記の他に、郷社七崎神社誌大正六年三月編集によると「少彦名命/すくなびこなのみこと(日本書紀)」、近江国の新羅明神(大津三井寺新羅善神堂)で元服した「新羅三郎/源義光公」も祀られています。また、「熊野神社」(豊間内)、「天満宮」(岩ノ脇、志戸岸、滝谷)・「蒼前神社」(上七崎)、「八幡宮」(下七崎)、「稲荷神社」(野沢)、「配祀神明宮」(扇田)等は、明治維新政府の神仏分離令発布期に各部落より、明治初期に合祀されたと伝承されます。


「創 建」

平安時代 承和元年(834年)

「祭 事」

おこもり:旧暦の正月7日  春の例大祭:5月7日  夏の例大祭:9月7日   新嘗祭:11月23日 

「鎮座地」

青森県八戸市豊崎町字上永福寺127−2 東経141度23分1.3秒北緯40度30分32.6秒に鎮座

画像:「例大祭」ご来賓ご奉賛者の拝礼

画像:例大祭後の「お神酒上げ」の様子

画像:「拝殿」

秘境に来たような”ひっそりとした静寂感”に佇む古社

 七崎神社は、「神宮」や「大社」のように「宮司」を中心に、多くの「神主」が従事在住して、運営している神社ではございません。また、豪華絢爛に飾られた、建造物が立ち並ぶ神社でもございません。

 人口24万人中堅都市八戸市の西のはずれに鎮座し、八戸駅から車で5分の立地にありながら、

「やっと、たどり着いた秘境に鎮座する神社の様な、熊野三山など山里に見るような、”静寂な雰囲気”に包まれた神社です。」平安から息づき、精霊たちが宿る不思議な強力なパワーを感じる「癒しの異空間」が広がる、神聖なパワースポットです。

画像:郷社 七崎神社「拝殿」 平安が息づく鎮守の杜にひっそりと佇む拝殿の雪景色(2025年1月)

 神域の境界に立つ、東北最大の青森ヒバ木造両部鳥居「希望の星大鳥居」をくぐり、境内に足を踏み入れると、上手に鎮座する威風堂々たる北斗の『一千年大杉』に、圧倒されます。一千年を超え、鎮守の杜の静けさを保ち、「逞しく生きる尊さ」を伝える、神が宿るとされる御神木です。


 苔の生えた、古びた石畳の階段をのぼり、更に、100mほど上段へ進むと、太陽の日差が広がる諸神の領域「拝殿」にたどり着きます。そして、更に、奥に足を進め「本殿」を見た時、感銘するご参拝者がほとんどです。日本を代表する、宮大工の匠・日本の名工「清水福治」氏も「素晴らしい!」の一言です。

 本殿上手には、八戸指定文化財一千年大杉よりも大きく、七崎神社で最も樹高の高い「モミの木巨樹推定樹高45m」が、鎮座します。(拝殿上手から奥に進むと、モミの木の太い根元と樹高を臨むことができます)

 主祭神と相殿神を始め、鎮座した諸神を見守るかのように、本殿・拝殿・摂社・末社を取り囲み鎮座する、八戸市文化財天然記念物「昇龍鉾杉』と『九頭龍鉾杉』・ヒノキの巨樹・不滅のイチイの樹・モミの木巨樹をはじめ、一千本の大きな杉木立が広大る神域です。平安が息づく、精霊たちの杜を体感したご参拝者たちは、誰もが癒され、感銘致します。

「もう一度、行きたい!」・・・こうした、ご参拝者が多く、遠方からも訪れています。




〇「創建1200年奉祝記念祭」へ向け、七崎神社の北門入口道路の舗装工事(通称:女坂)通りと、神社に至る近郊の周辺経路の「道路改修工事」につて、八戸市に要請をし、昨年から着工頂き50%完了、来年度には全て、完成いたします。

〇各系列地方テレビ局、新聞社などの媒体を対象に「創建1200年記念祭の幕開け」七崎神社と地域の未来再生プロジェクト報道記者会見を5月7日春の例大祭に実施

〇「開運の細道」及び文化財「大杉鉾杉3株の周辺柵」新設工事に際して、請負業者との打ち合わせ中です。CFを含むご奉賛金の総額について未確定の為、小規模の新設案に順じて進行しています。

〇八戸市観光化「Visit Hachinohe」公式サイトへ、八戸市指定文化財・天然記念物「北斗の大杉・鉾杉」郷社七崎神社の紹介ページの増設いただき、公開済みです。VISITはちのへ


   

★世界遺産 是川遺跡【国宝:合掌土偶】キャラ【いのるん】

 八戸市是川遺跡は、青森県八戸市是川にある縄文時代晩期の集落遺跡で、2021年に「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一部として、世界遺産に登録されました。

 八戸市の南東部、新井田(にいだ)川沿いの台地に広がる縄文時代の遺跡です。昭和32年に「是川石器時代遺跡」として国の史跡に指定され、広さは東京ドーム7個分、約37万6千平方メートルあります。八戸市「是川縄文館」

 【起用の経緯】八戸市【是川縄文館】が所蔵している「国宝:合掌土偶」のキャラ「いのるん」の名称がとても気に入り、お問い合わせした所快く、本プロジェクトにご協力頂き、国宝キャラ「いのるん」のグッツを「返礼品アイテム」に、起用させていただ経緯があります。


「国宝:合掌土偶」は、縄文時代の「祈る姿」を表現した土偶です。「祈る!」とは、古来から「神様や仏様」に対する感謝や願いの想いを伝える行為です。「神道」「仏教』問わず、神聖な儀式と言えます。

お墓の設置/建立の起源とされている、ネアンデルタール人が、死者に花を手向けていたことが考古学で明らかになったのは、7万年前です。「国宝:合掌土偶」は、縄文時代の「祈りの造形」と言えます。

画像:八戸市「是川縄文館」

ご支援頂いた皆様にご愛用頂きたい!そんな、・・・「いのるん」の「キーホルダー」を、是非、ご愛用下さい。在庫が少なく、限定20個と成ります。


★商品名:【かくれたりんご】りんごバウムクーヘンの元祖

      青森県産りんご「ふじ」を贅沢にまるごとバウムクーヘンで包んだスウィーツ  

〇 農林水産大臣賞受賞歴を誇る地元豊崎町の菓子の匠の老舗「小泉製菓」オリジナル商品 。1986年に独自開発した”りんごバウムクーヘンの元祖”【かくれたりんご】 第59回全国推奨観光土産品審査会「日本商工会議所会頭賞」受賞菓子。 七崎神社ご神前奉納「御用達菓子」として、欠かせない匠の老舗店です。

青森県産りんご「ふじ」を贅沢にまるごと一個バウムクーヘンで包み、シロップがりんごからバウムクーヘンに広がり、シットリとした食感が癖に。箱を開け手に取ったときの重量感にビックリします! 

※【注意】原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。 

  • 保存方法:冷暗所保存
  • 内容量:約450~500g(バニラ味1個) ※🍎”りんご”サイズは均一でない為多少異なります。
  • 製造者:(株)小泉製菓



★「本殿」屋根葺き替え”銅板”に支援者様の『御芳名』をご記載

支援者様への御礼として「銅板」裏面に感謝を込めて『御芳名』をご記載し永久保存(朽ち果てる迄)と致します。ご支援額を問わず、支援者様「全員を対象」と致します

※尚、審査後の為、「リターン覧」には本アイテムの追記ができませんでした。こちらの「本文」に記載いたします。お詫び、申し上げます。(文字サイズは、均一と致します。)


★「満月 福香澄 黒 フリーカップ 有田焼」 日本製 感謝の”木箱入り”

返礼品「リターン」の追加:こちらの返礼品は、10万円以上の支援者様全員を対象としたアイテムです。

※尚、審査後の為、「リターン覧」には本アイテムの追記ができませんでした。こちらの「本文」に記載いたします。お詫び、申し上げます。

有田焼(ありたやき)は、佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器です。その積み出しが伊万里港からなされていたことにより、「伊万里(いまり)」や伊万里焼とも呼ばれています。泉山陶石、天草陶石などを原料としており、磁器の種類によって使い分けられています。素朴な手触り感が、何とも言えません。是非ご愛用ください。

•サイズ: 径8cm×高さ10cm

•焼酎用のカップとして、水割り、お湯割り、ロックにと、万能のカップです

•素材:陶器 / 有田焼(日本製)

•色:黒

•特長:電子レンジ対応




〇5月~8月:八戸市ご奉賛者法人個人の皆様へ「ごあいさつとご奉賛のご案内訪問」

〇5月7日:「春の例大祭」及び「報道記者会見」

〇5月14日:プロジェクト公開日(最終日7月30日)

〇7月25日:「杜の奉納祈願祭」ご祈願の一般受付開始(~8月17日迄受付)

〇7月30日:「総代会・永久の会・各町内会長」合同会議

       【杜の奉納祈願祭】”奉納芸能公募”に関する「お知らせ」を公開。

       「クラウドファンディング」終了


〇7月~8月  創建1200年記念祭 ”北斗の大杉鉾杉「杜の奉納祈願祭」開催告知強化期間

       ・「杜の奉納祈願祭」の準備&装飾資材の発注

〇8月    ・リターン発送開始

       ・ 「開運の細道」及び大杉&鉾杉「周辺柵など」工事

〇8月31日:普請・しめ縄造り・境内、参道、鎮守の杜 清掃&草刈・旗立て、飾りつけ

9月6~7日:創建1200年記念祭 北斗の大杉鉾 杉 【杜の奉納祈願祭】神事斎行。

〇9月中旬  :ご支援者の皆様へ【杜の奉納祈願祭】記録を公式サイトにて公開


   

全国各地の人々の暮らしに密着した、地方神社の神事や多彩な祭事は、人々の活気と喜びを育んできました。 その一方では、神社が失われてゆくたびに、神社を中心に育まれてきたこうした「暮らしや心のより所としてきた、地域に密着した貴重な地方文化」が崩壊しています。

全国の神社の数は、過去10年減少し続け、2022年度迄に500ほどが減少。また、2040年迄には、32,867法人が「限界宗教法人」に位置付けられるとする調査結果が、発表されています。

「地域コミュニティの核」としていた神社のハブ機能が、”少子高齢化と地域社会の変化”(時代の急激な変化)により、地域との関わりが薄れ、失われつつあります。

地方神社を再生する為には、神社を拠点とした「伝統文化の継承と地域コミュニティの活性化」へ、神社と地域が連携し、取り組む必要があります。

人口減や少子高齢化で、今、苦しんでいる地方全ての人々は、どこに向かえばよいのでしょうか?



遥か、時を超え

人々の願いと暮らしに寄り添い、一千有余年!

広大無辺なる御神徳をお慕いし、先人達が繋いだ御心を

子供達の夢が彩る未来へ!

「永久の会」創設者・顧問 中村 Founder and Advisor of "Towanokai"


人口減少や高齢者の増加が要因で、

創建834年の古社や築き上げた町の歴史が消滅するなら

「誰もが、その想いを、行動に移すはずです!」

一度、共有された想いは”力”となり、”POWER”は、大きな風を巻き起こします

やがて巨大な嵐と化し

世界を動かし、世界を変え、「世界に奇跡を起こしてきた多くの事実」

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」

江戸時代の米沢藩主上杉鷹山の言葉には、身が引き締まる想いです!


プロジェクトの実現に向け、どうか、お力をお貸しください!

宜しくお願い致します!


「七崎神社からご利益を頂きました!・・・ありがとうございます!」と、ご参拝者からご連絡を頂きます。「希望の星大鳥」の再建に携わった、日本を代表する、黄綬褒章受章の宮大工の匠・日本の名工「清水福治」氏もその一人です。ご許可を頂き、その一部を公式Xでとり上げています。八戸市では、「櫛引八幡宮拝殿」「蕪島本殿拝殿」他、東北の多くの社寺を手掛ける、日本を代表する、人間国宝的な人物「現代の名工」として知られています。『永久の会』X公式サイト


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 白い一台の見知らぬ車が停車。降りてきたのは、杖を突いた高齢者老夫婦(83歳)。笑顔で「新聞記事をみて、来ました!」・・・XXX支援者様。わざわざ『永久の会』事務局を訪ねて下さったお二人に、感謝感激です。・・・くじける訳にはいきません!最終日7月30日迄、必死で頑張ります!・・・宜しくお願い致します。 もっと見る
  • CF最終日7/30に向けラストスパートへ。地元、八戸地域の個人・法人の皆様へ「ご支援のご案内DM発送」を開始いたしました。温かいメッセージやご支援者が現れています。「心の支えになっています。本当に、ありがとうございます!」以下、支援者様の「メッセージ」 〇「いつもお参りさせていただいており、雄大な御神木にはエネルギーをいただいております。後世に残すべき場所だと思っています。支援の輪が広がりますように。」〇新聞でこのクラウドファンディングを知りました。応援しています!頑張ってください!〇神縁に感謝申し上げます。プロジェクトの成功を祈念しております。〇神社の保存、応援しています。〇ご縁をいただきありがとうございます。素晴らしいお宮と景色ですね!故郷の発展を祈念しております。 もっと見る
  • 七崎神社保存永久の会「公式X」フォローして「支援の輪を広げよう!」「驚愕な未来の人口減を見据えて、今、私達世代にできる精一杯の努力をし「郷社 七崎神社」を次世代へ繋ぎたい!」そんな想いで、頑張っています。・・・宜しくお願い致します。 もっと見る

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