認知症の方は、皆で支え合う認知症行方不明者が増えている。亡くなる方も。認知症の方もいろいろです。このような認知症で行方不明になる方は、元気で一見わからない方なんです。要介護1とか2の方。 ※この要介護1.2の方を介護保険制度から外す検討がなされています。 私からするとあり得ない。この方たちが家族で支えるのが難しいんです。対策はいろいろと。・介護サービスを使う。 デイサービスやショートステイを利用して、家族だけで抱え込まないようにする。・地域の方にも知らせる。 恥ずかしいと知らせない方が多いです。 でも、24時間365日見守りが必要。 なので、目がたくさんある方がいい。 認知症の方の行動は、同じところに行くこともある(同じお店に行く、同じ人の家にいくなど)なので、知らせておき協力を得るのが大切。・福祉機器などを活用する。 GPSなどの活用を。靴やいつもの持ち物に発信機を入れておく。 スマホを持ってもらう。 ただGPSが上手くいかない方も、わたしの義母はそうでした。 同じものを持ち歩かない、靴も同じではない、ネックレスなどは嫌がる。 スマホや携帯電話は使っていない。なのでGPSがダメでした。 そういう方には、洋服に名前や連絡先を書いたりも、、、、、、、でも、ちょっとどうかとも感じる。名前と連絡先、個人情報を悪用されかねない。 ココ!ヨミトリーナという商品が割といい感じ。 QRコードです。それを読み取るとどこで読み取ったのかを知らせてくれる。それで発見できる。 安価で手軽なのがいい。 ※GPSは高価なので、無くなったらショック。認知症の方の対応は、家族だけで抱え込まない!!!精神的に疲れてしまいます。そんな方も安心して過ごせる居場所をつくっていきたい。認知症の方、ステキなんですよ。できないこと、わすれてしまうことに目が行きがちですが、できることが沢山あるんです。教えてくれることも沢山あるんです。




