【高齢者の居場所をつくりたい!】
一人暮らしの高齢者、高齢者世帯、足が弱ってきた方などが、気軽にいつでも来れる居場所をつくりたい。
足が弱ってくると、わたしたちの3倍の時間が掛かります。
10分のところが30分掛かる。買い物に行くのも一苦労です。
なので、5分圏内に高齢者の居場所をつくって、そこで顔の見える関係をつくっていく。
お互いに支え合う関係づくりを。
駄菓子を売ったり、時々、縁日を行い子どもたちとの交流の場所にしたい。
今は、高齢者と一緒に暮らしている子どもは少ない。
まずは、ひとつのモデルをつくりたいんです。
そして、それを町会ごとに広げていきたい。
※今、地元 荒川区では、5軒に1軒が高齢者世帯(5年前のデータ、今は増えているかと)
その方たちに、外で人と一緒に過ごせるようにしたい。
孤立している高齢者を支えたい。
高齢者世帯(一人暮らし・高齢者夫婦など)がどんどん増えています。
地域包括支援センターで働いていた時には、毎週、孤立している方の報告が来ていました。
残念ながら、孤立死の報告も月に2名ほどは来ていました。
そんな方々の支援をしてきて、どうしたらその方々を事前に支えることができるんだろうと試行錯誤をして取り組みました。
高齢化が進んでいる都営住宅の支援では、
1)移動販売車を誘致:週に2回来てもらえるようになりました。
2)助成金の支援をして防災用品を購入:テントや寝袋、太陽光発電付き蓄電器など
3)全軒調査:400軒ほど回りましたが、結果100軒ほどと話しができました。
高齢化率80%前後でした。
4)出張!地域包括支援センター:都営住宅の集会所に出張して相談所を開設しました。
高齢者が歩いていくと40分ほど掛かるので。
※地域包括支援センター退職後も「生活相談室」として継続しています。
5)カレーの会を発足:住民からの発案で、カレーを住民でつくって、200円で提供する会を。 毎月50名以上が集まっています。
こちらも助成金の申請の支援をして、カレー皿、食器類、2升炊き炊飯器、
エプロン、テーブルクロス等など、いろいろと揃えられました。
など、都営住宅での支援の仕組みをつくっていきました。
顔を合わせる機会をつくり、地道に信頼関係を築くことをやっていきました。
都営住宅は、高齢者が集まっているので支援に入れるようになれば、仕組み化がしやすい面がありました。
戸建て住宅地では、どのように信頼関係を築いていくか、色んなイベントなどに参加しながら顔を繋いでいっています。
孤立していた方たちの支援に入った時に、郵便物が溜まっていて公的なものも混ざっている状況でした。
見るのが大変で、よく分からないと。
そんなこともあり、まずは「郵便物確認サービス」から始めて、お年寄りから子供まで気軽に集まれる居場所づくりをしたいと考えています。
その為に、クラウドファンディングに挑戦をしています。
プロジェクトの実行者について
私は、特別養護老人ホームで介護職として働き始めて、相談職や施設長を努めました。そして、地域包括支援センターでも働き、介護業界で25年以上の経験を持つ「フクシのなべさん」と言います。
特別養護老人ホームの施設長時代には、施設が閉鎖的なことを感じ、地域に開けた施設を目指しました。地域の方に介護のことを知ってもらいたいと。
今までの取り組みだけでは支えられないと、新たな取り組みを次々と行なってきました。

地元の荒川区を中心に、様々な地域活動に関わってきました。介護のことを知ってもらいたいのと共に、地域の繋がりをつくりたいと。




地域のお店や人をつなぐことで、お互いに支え合う地域にしたいと。
instagramなどのSNSを活用して、
介護のことを知ってもらいたいと7年近くほぼ毎日のように発信をしています。
そんなバイタリティを活かして『誰もが安心して歳を重ねていける地域』を目指してきました。
「介護」に関しては、上記のように仕事として25年以上働いてきました。
それ以外に、自分の親族を在宅介護もしてきました。
デイサービス、訪問介護、訪問看護、グループホームでの入所など、介護サービスを利用する側としても関わってきました。自宅での看取りケアも行いました。
資格は、社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー・住環境コーディネーター2級・産業ケアマネ2級などを取得しています。
プロジェクト立ち上げの背景
公的介護保険制度では、地域の高齢者を支えられなくなっています。
今から25年以上前に特別養護老人ホームで働き始めましたが、ずっと人手不足です。

左図のように介護職を増やす必要があるのですが、右図のように予定のようには増えず、、、、、
ついに減少に転じてしまいました。
ここ数年、やっと介護の職員不足が話題になってきましたが、実は20年以上ずっとなんです。それなのに介護保険は3年ごとに見直しがされますが、改善する方向ではありません。
給与は上がりはしましたが、他の業種との差は開いているのが実情です。
国や介護保険の財政が厳しい為、利用者の負担割合を増やす、介護保険料の増加など負担が増えています。

その中でも、訪問介護事業所、ヘルパー不足はひっ迫しており、求人倍率は10倍を超えています。
1人を10社以上で取り合っているような状況です。
在宅介護を支えるヘルパーさんが不足しています。
今後、公的介護保険だけでは地域の高齢者を十分に支えることが難しい状況となるのは明らかです。
現在、訪問介護(ヘルパー)は、高齢化しており60代・70代が中心となり働いています。
人手不足や収入の減少などにより、介護事業所の閉鎖が増えています。
人手不足や厳しい職場状況などから、残念ながら虐待や事件、事故も増えてしまっています。

介護が必要な高齢者の安全が脅かされています。
介護の質がどんどん低下してきているのを実感しています。
その為、公的介護保険制度に頼らない
安全安心な介護サービス・生活支援サービスを提供したいと!!!!!
このプロジェクトで実現したいこと
私たちが目指すのは、『誰もが地域の高齢者が安心して歳を重ねていける地域』づくりです。
公的介護保険に頼らない介護サービス・生活支援サービスの提供、職員の待遇改善、支え合う地域づくりを実現したい。
【 サービスの種類 】
①郵便物確認・見守りサービス
・郵便物、ダイレクトメールなどが多くあり、大切な郵便物を見落としていることがあります。
段々、たくさんあると仕分けしたり、よく読んで手続きをするのが大変になってきます。
(地域包括支援センターで働いているときに、そのような方がたくさんいました)
・月2回確認することで、その方の様子も含めて訪問する。その状況をLINEを活用して家族へ報告をす
る。
※月1回で2,200円(回数は月一回から週1回まで変更可能。週2回だと3,800円)
年間契約の場合:一ヶ月分割引あり。
※手続き代行や支払い代行は別料金となります。
郵便物が溜まってしまっている方を支援してきました。
支援金を受け取り損ねたり、支払いが滞り電気やガスが止められた方も、、、、、、、、、、、、、、、
②信頼できる介護・生活支援サービス
・信頼できる仲間と共に、適正な費用で、介護職員にも適正な給与にて、安心して任せられる介護サービスを提供できるようにしていく。
例)通院同行サービス:一回 6,600円※交通費別 ※二回目以降 5,500円
通院同行は送迎時の付き添いは介護保険でも可能だが待ち時間は対象にならない。そこが自費になり、
待ち時間が分からない為、ヘルパーさんを頼む時間がはっきりしない為、依頼しにくい状況がある。
※3時間ほどを想定しています。
③地域の元気な高齢者に、地域の高齢者のお困りごとを仕事として支え合う仕組みづくり
・今まで関わってきた地域では、支援が必要な高齢者、まだまだ元気な高齢者がいる状況がある。
元気な高齢者に仕事として、高齢者のお困りごとを解決してもらい、地域内で支え合う仕組みをつくっていく。
④高齢者も、子どもも、誰もが立ち寄れる居場所づくり
・地域のお店が減っており、お店を介した地域の繋がりが減っている。
誰もが気軽に立ち寄れる居場所をつくり、多世代が交流できるようにしていく。


こちらのお店がお年寄りの居場所でした。残念ながら高齢に伴い閉店してしまいました😢
地域の元気な高齢者に仕事として活躍してもらい、地域の高齢者などのお困りごとを支え合う関係づくりをしていく。
地域の繋がりづくりの事業の立ち上げ、居場所づくり♡♡♡
その為の資金を集めたいと、
クラウドファンディングにチャレンジをしています!!!
これまでの活動と準備状況
この数年、地域包括支援センターでの勤務とフクシのなべさんとしての個人事業をやってきました。
個人事業では、個別の介護相談や無料での介護相談を毎月実施してきました。
地域の人が繋がる活動(下町荒川おひさま根っこワークプロジェクト)を仲間と立ち上げて実施しました。
3年経ち、地域住民800人ほどが参加してもらえる活動となりました。
地域の小学校でも取り組みに参加され、講師として小学生に大豆の育て方を伝えるなどの役割も担うことができました。




地域の方々と顔が見える信頼関係を築いてきました♡♡♡
今回のプロジェクトにでは、信頼できる仲間と共にサービス内容の詳細を練り上げて参ります。
また、地元のコミュニティとの連携を強化し、地域に根付いたサービスを提供できるよう準備を進めています。
地域で活動をされている組織の方とも協力して、事務所の選定も進めています。
リターンについて
【フクシのなべさんリターン】
・フクシのなべさんお気持ち支援
・介護保険外サービス(譲渡可)
・郵便物確認、訪問サービス
・介護相談サービス(譲渡可)
・地域や企業向け介護の勉強会実施など
【地域、地域のお店も一緒に盛り上がろうリターン】
・手づくり廃油洗濯石鹸
・下町荒川おひさま根っこワークプロジェクト 大豆栽培セット
・ユニバーサル映画館 ペアチケット
・こだわりのハンバーガー 3,000円分チケット
・国産大豆でつくったこだわり豆腐セット
・街の駅 arakawa_ii_villegeさんの3,000円分飲食チケット
・都電の街 銘菓「都電もなか」など
※その他、リターンページをご覧ください。
スケジュール
4月中 介護サービス提供開始(通院同行など)
郵便物確認サービス提供開始
5月中 ホームページ、リーフレット完成
合同会社化
6月中 働く仲間と契約終結
7月 生活支援サービス提供
リターン配布(6月中のものもあり)
最後に
私たちのプロジェクトは、
高齢者・地域の皆さんが安心して歳を重ねていける社会を創るための第一歩です。
ファーストステップとして、100万円達成したら、介護サービス・生活支援サービスを立ち上げていきます。
次のステップでは、300万円以上で、まずは地域の居場所づくりをつくりたい!!!!!!!!
そこをモデルに町会くらいのエリアに一つずつの居場所づくりをしていきたいと考えています。
高齢者の歩行は、私たちの3倍くらい時間が掛かります。それなので、歩いて気軽に行ける範囲に居場所をつくっていきたいと考えています。
皆様のご支援が、私たちの夢の実現にとって大きな力となります♡
ぜひ、私たちと一緒に新たな介護サービスを築き上げ、地域に安心を届けていきましょう。
まだまだ広げていきたい夢はたくさんあります。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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チラシ入れを新調しました。
2025/07/26 18:50チラシ入れを新しくしました。今までは、フタつきのクリアファイルにチラシを入れていましたが、日差しで劣化し、雨で水が入り、不便でした。これに仕切りをつくって、地域のイベントのチラシなども入れていきます。チラシを入れたい方は言ってくださいね♡ もっと見る
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2025/07/01 07:45大正3年創業の「大倉屋豆腐店」さん。こだわりの豆腐セットのリターンをもらってきました。近くの方だったので、直接お渡しします。送料がいらないので、オマケしてたくさん入れてくれました。ありがとうございます。たっくさん詰まっていましたよ~~~ もっと見るリターンの都電もなか
2025/07/01 07:39菓匠 明美さんに行ってきました。都電もなかのリターンを発送をお願いしてきました。涼し気な和菓子も売っていますよ。都電の梶原停留所から歩いて、一分!すぐ目の前です。 もっと見る




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