



人気クリエイター「高旗将雄」コラボアイテム。
クリアフィルム付きで使いたい紙色と箔色を合わせてデザインを想定しやすく、仕事のワクワク感も感じられるアイテムとして開発。
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<箔押し見本帳>
仕様:2穴リング製本
本文サイズ:天地120㎜×左右46㎜×束幅9㎜(リング含まず)
用紙:ディープマット(32頁)とクリアフィルム(32頁)の2頁毎の交互
頁数:64頁+表紙(表裏)
16種の箔色を収容した商品
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製本時にごくたまに発生するページの角が内側に折れ込んだ裁ち残し。
その三角形の形状が恵比寿様の頭巾を連想させることから「福紙」や「えびす紙」と呼ばれています。
このラッキーチャーム付きのノートを使えば、思わぬご利益があるかも。
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仕様:糸かがり綴じ角背上製本・フォローバック
本文サイズ:天地187㎜×小口127㎜×背幅14㎜(四六判)
表紙:染布クロス ダイニック細布№5 ひまわり 背・表①に金箔押し
見返:NTラシャ 130kg ひまわり
本文:淡クリームせんだい 43kg
頁数:240頁 16頁折×15台
ヘドバン:金色
*ランダムで本文に福紙入り
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江戸時代の商家で使われていた帳簿の一種。
今回はPREMIUM BOX内に含まれている世界の装幀に関するデーターベースを収録。
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<大福帳>
仕様:大福帳綴じ
本文サイズ:天地90㎜×小口180㎜×束幅3㎜
*綴じている所から上下を天地、左右の寸法を小口と言います。
表紙:アラベール 130kg スノーホワイト 小口袋
本文:アラベール 90kg ホワイト
頁数:20頁 2頁×10台
【注意】
実際の大福帳とは異なり、耐水性はございませんのでご注意ください。
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熟練の職人が世界各国の伝統的な製本技法を駆使して一冊一冊、魂を込め手作業で仕上げた至高の製本コレクション。
それぞれの製本に合う紙の厳選からこだわり、3大特典含めて全十一冊の本を収録。
業界の方にとってもインスピレーションの宝庫になるものだと考えています。
様々な製本技法を参考に新しいアイデアを生み出すキッカケのツールになることを願います。




和綴じは日本古来から伝わる伝統的な製本技術です。
その綴じ方で最も一般的な四つ穴を開けて糸を通す製本手法の「四つ目綴じ」で製本された和綴じ製本が2種類入っています。
色や表紙は様々な種類があり、ランダムなので開けてみてのお楽しみです。
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<和綴じ2種>
仕様:和綴じ製本(四ツ目綴じ)
本文サイズ:①182㎜×128㎜×束幅10㎜(B6判)
②210㎜×148㎜×束幅11㎜(A5判)
表紙:NTラシャ もしくは もみ紙のランダム
本文:①オペラクリームウルトラ 68kg もしくは b7バルキー90.5kg
②上質紙 55kg
頁数:①150頁 2頁×75台
②320頁 2頁×160台
*和綴じに限りサイズや色、綴じ向き等も含め全てランダムとなっております。
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二十世紀中頃まで主にフランスで一般的だった本の販売形態で、頁に傷をつけることも無く表紙を剥がすことが可能です。
表紙が最大の特徴で、日本では明治時代に伝わり、仮製本様式を「フランス装」と呼ぶようになります。
本来は愛書家が改装本を考慮した様式です。
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<フランス装>
仕様:糸かがり綴じ並製仮フランス装
サイズ:天地187㎜×小口127㎜×背幅6㎜(四六判)
表紙:NTラシャ130kg グレー50
見返:NTラシャ100kg グレー40
本文:淡クリームキンマリ40kg
頁数:144頁 16頁折×9台
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本を開くと本体の片側だけが表紙について、背中が見えるようになっている製本です。
背表紙が柔軟でユニークな仕上がりが特徴の製本技法で、現在この装丁をスイス装と呼ぶが、ドイツ装と別の装幀という趣旨のようです。
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仕様:糸かがり綴じ並製スイス装
サイズ:天地257㎜×小口182㎜×背幅12㎜(B5判)
表紙:ハードカバークロスタイプ・ビニールクロス(ダイニック ロンニックGP CF 2660)
表紙裏張:タント130kg N-52(赤)
仮表紙:タント130kg N-52(赤)
本文:上質70kg
頁数:208頁 16頁折×13台
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表紙の背の部分と平の部分に別の素材を使った継ぎ表紙でデザイン性に富んだ製本仕様が特徴です。
ドイツ装の由来は曖昧な点が多くフランス人製本家が考案した製本装幀という説があるようです。
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<ドイツ装>
仕様:糸かがり綴じ角背ドイツ装
サイズ:天地297㎜×小口210㎜×束幅11㎜
背表紙:布クロス
平表紙:NTラシャ 100kg 濃緑
見返:NTラシャ 黄緑
本文:上質70kg
頁数:208頁 16頁折×13台
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本の背の部分に丸みがある製本装幀が「丸背上製本」で頁数が多い本に使われやすい製本仕様です。
頁の開きが良く、小口にも丸みがつくため、頁がめくりやすくなります。
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<糸かがり綴じ丸背上製本>
仕様:糸かがり綴じ丸背上製本・フォローバック
本文サイズ:天地187㎜×小口127㎜×背幅26㎜(四六判)
表紙:背継表紙(水色系クロス2種)
背→ワールドクロス №108-66 市松織
平→ワールドクロス №650-65 Fテックス
見返:NTラシャ 100kg にぶ空
本文:上質70kg
頁数:384頁 16頁折×24台
花布:白と水色
スピン:水色 1本
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本の背の部分が平らな製本装幀が「角背上製本」で、背が平らなので見た目がスッキリ、カッチリしている為、本棚に収納した時も重厚で高級な印象を持つ製本仕様です。
短い作品や写真集、絵本に向いています。また、角背には「突きつけ」「みぞ付き」の2種類があり、今回収録されている「みぞ付き」は背と平の境にみぞをつくり表紙を開きやすくしたものです。
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<糸かがり綴じ角背上製本>
仕様:糸かがり綴じ角背上製本・フォローバック
本文サイズ:天地187㎜×小口127㎜×背幅22㎜(四六判)
表紙:背継表紙(赤系クロス2種)
背→ワールドクロス №108-88 市松織
平→ワールドクロス №650-20 タイタンピース
見返:NTラシャ 100kg 濃赤
本文:上質70kg
頁数:384頁 16頁折×24台
花布:赤
スピン:赤 1本
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折った本文を糸でかがり、背を糊で固める製本方法です。
背の糸綴りをあえて露出させたインパクトのある製本仕様と180度フラットに本が開くことが特徴です。
糸が露出した背をそのままの状態でみせるもので、糸の色を選ぶこともできます。
ノドまで開きやすい為、見開き頁の多い美術作品の図録などで使われることが増えています。
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<コデックス装>
仕様:糸かがり綴じコデックス装 背糸むき出し
サイズ:天地210㎜×小口148㎜×束幅7㎜(A5判)
表紙:CP13号 ベタ貼り
見返:紀州色上質紙 厚口 りんどう
本文:紀州色上質紙 中厚口 銀鼠
篝糸:紫
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豆本とは、一般的に拳に収まる程度の小さな本の相称です。
西洋では十六世紀頃に流行し、聖書や物語の豆本が盛んに作製されました。
日本では江戸時代後期に馬上本とも呼ばれ携帯用に使用されました。
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<豆本2種>
仕様:糸かがり綴じ角背上製本・フォローバック
本文サイズ:天地30㎜×小口24㎜×背幅11㎜
表紙:クラフト紙2種
本文:クラフト紙タイプと上質紙タイプ
頁数:128頁 16頁折×8台
*見返しは共紙を使用。
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石田製本株式会社は、1936年創業の北海道・札幌に本社を置く老舗製本会社です。
創業以来一貫して「まごころをこめた本づくり」をモットーにさまざまな本づくりのお手伝いをしてきました。

85年以上にわたる歴史の中で、常にお客様のニーズに応えられるよう、手作業による伝統的な製本技術と最新の設備投資を両立させてきたことが、石田製本の大きな特徴です。
これまで大手印刷会社や出版社とも多数の取引実績があり、 職人技による丁寧な仕上がりと信頼性の高さが評価されています。


これらの残紙を職人たちの製本技術で蘇らせられないか。
そんな発想から、令和二年に石田製本研究所は始まりました。
私たちが開発するのは、製本職人たちの技術とアイデアが詰まった、これまでにない紙加工品。

石田製本研究所がつくるのは、デザインや装飾を抑えた、生成りの良さが際立つペーパープロダクト。
これらを可能にするのは、職人たちの確かな製本技術です。
断裁、紙折、丁合、糸綴、職人たちの手仕事が他にはない製品を生み出します。
●支援いただいた資金について
皆様から支援いただいた大切な資金は、世界の装幀 PREMIUMU BOXを生産し届けるための必要経費と、第二弾の製本コレクション制作企画などを進めていく為に使わせて頂きます。
●リターン紹介

★石田製本研究所「世界の装幀 PREMIUM BOX」& オリジナル名入れノート:¥15,000
3大特典含む、全十一冊のコレクションを収録。
特典のオリジナル名入れノートは、支援者様がご指定頂いたお名前が入った上製本仕様です。

★石田製本研究所「世界の装幀 PREMIUM BOX」:¥11,000
3大特典含む、全十一冊のコレクションを収録。


★名入ノート(ハードカバー):¥5,000
支援者様がご指定頂いたお名前の入った上製本を一冊お届けします。



★上製本(束見本):¥3,000
世界の装幀 PREMIUM BOXから、上製本一種(表紙・色はランダム)をお届けします。


★豆本(ゴムバンド付き):¥1,000円
置いて楽しい、見て楽しい、手元にあるだけでワクワクする豆本一冊をお届けします。
●スケジュール
2026年1月16日:クラウドファンディング開始予定
2026年3月31日:クラウドファンディング終了
2026年4月中:順次リターン発送
●ごあいさつ
皆さま初めまして。石田製本株式会社と申します。
弊社は1936年に創業した製本会社です。 製本会社というと馴染みが少ないかと思いますが、印刷物を本にする会社です。製本技術には自信があり、様々な本を作成することができます。
2023年にはISHIDA CRAFT BOOKS SERVICEを立ち上げ、一般のお客様でも本を作れるような事業(アルバムや絵本、作品集等)や、オリジナルの文房具を企画・販売するECの運営しております。
私たちのモットーは「まごころこめた本づくり」。
皆さまにまごころを本にしてお届けします。





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